本文に行く前に、一言・・・・
今の世の中は体を使って動くことも大切ですが、インターネットが大きく影響することも事実です。
パソコン一台で仕事をして稼ぐこともできる、しかしその奥にはやはり同じように体を使い五感を使い動いているのです。
スマホやパソコンに写っているのは、文字だけかもしれない、しかしそこで人を動かそう(感動させよう)とするのなら、並大抵の努力や継続ではできない。(まっとうなことをして稼いでいることが前提です)
と、私は思うのです。
【この世は行動しないと結果は出ないのです‼️】(斎藤一人さんの考え)
では、この世とはなんなのでしょうか?
この問題を考えるとき、あの世と対比して考えるとわかりやすいと思います。
あの世とは想念の世界なのです。
だから、想念するだけで何でもかなうのです。
だけど、この世は想念だけの世界ではありません。
たとえば、あなたがきれいになりたいとします。
それで、「きれいになりたい」と思う。
あの世ではきれいになれるかもしれませんが、この世ではなれません。
実際にお化粧をしたり、着るものに気を遣ったりしないと、きれいになれない。
ということは、この世は想うだけではなく、行動しなければならないのです。
たとえば私は、「ああ、俺ってこの世に生まれてツイてるんだ」とか、「平和な時代に生まれてツイてるんだ」とか、「早く社会に出てツイてるんだ」とかと、いつも楽しく前向きな考え方をしています。
そうすると、実際にツイてる現象が起きる。
チャンスがやってきます。
私の場合には、「幸せな商人(あきんど)になりたいんだ」と思ったのです。
そう思えば、幸せな商人になれるようなチャンスがたくさん来るんです。
そのチャンスが来たときに、ちゃんと自分で行動を起こす。
そうすれば、夢はかなっていくものです。
だからこの地球というところでは、考え方というフィルムを前向きで明るいものに替える。
そうすると夢がかなうチャンスが来る。
それに対して行動する。 それしかないのです。
だけど、「私はだめなんだ、私はだめなんだ」と思っていたら、なんのチャンスもやってきません。
「私はだめだ」というフィルムを、心にガッチャンガッチャン入れていたら、「あなたはだめだ」という現実がスクリーンの上に映ります。
「私はこうなりたいんだ。こうなれるんだ」と思っていたら、そういうチャンスは必ず来るのです。
そして、そのチャンスを生かすように、次には行動しないといけないのです。
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『普通はつらいよ』斎藤一人著マキノ出版
