坂本九さんの「上を向いて歩こう」は、私は神界から降りて来た神曲だと思っているのです。
今でも世界中で愛されている名曲中の名曲です。
永六輔(作詞)、中村八大(作曲)、坂本九(歌)、数字の6、8、9が付いた名前同士の合作はとても神秘的です。
作詞家の永さんは、雲の上は常に晴れていて、宇宙(素)は晴れしかない。(素晴らしいの語源)、そして宇宙からは常に無限のプラスのエネルギーが降り注いでいる、気持ちが落ち込んだときは、天(宇宙)を仰ごう、上を向いて歩こう!と思ったのでしょうか?
宇宙の真理(法則)をご存知だったのでしょうか?
それともこのフレーズ(上を向いて歩こう)、詩は天から降りて来たのでしょうか?
『不安の心多い人の為の祈り』
不安の心多き人、暗い心の人たちは、常に天を仰ぐことを実行するがよい。天からはいつも陽気が降ってくる。
たとえ雨や曇りの日であっても、天に心を向けることが大事である。
天に心を向けると、いつの間にか心が軽く明るくなるものである。
そして次のように祈るとよい。
“神様、どうぞ私の心に愛を充実せしめ給え、どうぞ、私を愛深い私にならしめ給え” と。
その祈りを毎日かかさずつづけていることは、細かい種々な願い事をする神まいり、仏まいりより、はるかにはるかに、その人を高い境地に導いてくれるものである。
祈りとは、まず自分の心を空っぽにすることである。
それまでの自分をひとまず捨てて、神だけを自分の心に住まわせることである。
願いごとは、すべて後まわしにすることである。
神だけを自己んい住まわせれば、その人の願いごとは、すべて叶うのである。
『日々の祈り』 五井昌久 白光出版
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
