今日は早いもので息子の14年目の命日です。

 

突然の出来事にただただ

無我夢中で通り抜けました

 

悲しみにさらに上塗りするような出来事も

沢山ありました。

 

思えばよく耐えたと思います。

 

人生は平穏に見えても何が起こるかわかりません。

 

何かが起きた時こそ這い上がるためにも

一つ一つ冷静に片付けていかないと

先へ進めませんでした

 

思えば数多くの試練を重ねて乗り越えて

今があると思っています。

 

その間、仕事を途絶えていたのは半年くらいで

 

どん底の気分の時

約束していた仕事が私の背中を押してくれました。

 

キャンセルお願いしようか

どうしようかと悩んだ末

 

悲しみをかかえながらも笑顔で頑張った

あの仕事の日の事は決して忘れられません

(0学校の社会学級の講座でした)

 

その時の参加者のMさんと

ずっとお付き合いが今も続いていることも

不思議なご縁です。

 

自宅サロンをスタートしてから

27年も過ぎてしまいましたが

何の後悔も未練もなく

この3月でクローズを迎えられそうです。

 

そんな折

先週、息子と仲良しだった

幼馴染のMちゃんの訃報が届き愕然としました。

 

49歳という若さで

1年前からすい臓がんと闘って、

最後まで生きる望みを捨てずに頑張っていたそうです

 

息子の小さい頃の写真にはいつも一緒に

映っています、息子が亡くなってからも

毎回毎回法事には欠かさず勤め先の東京から

参列してくれてました。

その都度涙を流して一緒に泣きました

 

そんな笑顔の可愛い0ちゃんの

訃報を電話で聞いたときは信じられない思いと

衝撃で

号泣してしまいました

 

本当に命があるのは当たり前じゃないんだと

また再び思い知らされました。

 

黄泉の国で息子と再会したら

どんな会話をするのかしら・・

 

Mちゃんのお葬式には娘と参列しました。

体調は万全ではありませんでしたが

何が何でもいかないと!と思いました

 

会津の実家の近くの葬儀会館は大勢の参列者で

一杯でした。母親同士でただただ抱き合い

涙が止まりませんでした。

 

気持ちの優しくいつもふんわりした笑顔の

可愛いMちゃん、遺影を見ても

まだピンとはきませんでした。

 

帰り路の道中、娘と思い出話をたくさんして

気付いたらその日は不思議と痛みは感じませんでした。

 

Mちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

合掌

向かう車中から。