このところ

プライベートで人と会う余裕もなく

 

というか痛みにとらわれて

そういう気になれませんでした真顔

 

そんなある日

寝ようと思っていた時

 

何気にテレビをかけたら

なんと

帯状疱疹の特集(NHK/トリセツ)の再放送が

始まるところでした

 

なんと経験者の応募が今までで

 

一番!というくらい経験者の多い事が判明

 

その経験談はまさしく

おねがい

そうそう同じ同じ!とうなづきながら

見ていましたパー

 

なんと

後遺症が1年は当然、3年5年10年という

 

え~っ!

明日明後日に

治るというものではないんだ・・・

という事を知りました

 

 

かかっているお医者様は

痛がっている患者には何年もかかるんですよとは

言いにくかったのかもしれません

 

そう思ったら

 

私の心の中で

雪崩のように、焦る気持ちはどこへやら

 

そうなんだ~・・・

 

早くこの痛みから逃れたい!と焦ってる気持ちがえーん

治りを遅くしていたのではないかと

 

心がつぶやいた気がしたのです。

 

開き直ることにした途端

 

心が痛みを受け入れて

一緒に歩んでいこうという方向へ

切り替わったのです

 

その日から

痛みが軽減したような

(多分感じ方が変わっただけ)

 

病院へ行っても先生にそんな話をして笑いながら

明るい雰囲気になったら

 

先生も今日ブロック注射どうしますか?

と聴いてきました

 

それくらい私に余裕を感じたのかもしれません照れ

 

いつもは当たり前のように

注射をするベッドに案内されるのですが

 

私もなぜか

今日はしなくても良いみたいですと照れ

応えました。

 

痛みはさほど変わらなかったのですが

 

自分でもびっくりでした。

 

帯状疱疹の痛みにどっぷり入り込んで

痛い痛い‥どうしよう滝汗

 

そんな失意に落ち込んでいたのは

自分が決めていたのだと

気付かされて救われた思いでした。汗うさぎ

 

 

今日のカラーセラピーの仕事も

仕事中は不思議と痛みを感じずに

時間が過ぎていました。

 

ぎりぎりまでキャンセルしなくてよかったニヤニヤ

 

明日から痛くて当たり前!の精神で

 

以前の自分を取り戻すべく泣き笑い

 

ストレスをためないよう

疲れすぎないようと頭に置きながら

 

楽しい事を優先に

心の中のかじ取りをしていこうとグー

思います。

 

 

病は気からは

 

本当のようですニヤリ