最終着地点として
仙台ペインクリニックへたどり着いたのですが
きのう一泊二日の入院で
発症から一か月以内に行う治療として
私の場合ぎりぎり一か月前後になるらしく
一か八かの施術をすることになり
顔の頬の下の部分から
針を刺して
鼻の方へ向かって差し込みそのまま奥深く
電気を通して神経を遮断するという?やり方![]()
考えただけでも恐ろしく![]()
どうしようと思いましたが思い切って良くなるならと
覚悟を決めて承諾しました![]()
手術室のような部屋のベッドに寝かされ
ベッドに固定されて
もうまな板の鯉状態とはいえ
もう心臓はドキドキ![]()
麻酔なしの処置
手術着を着た医師が4名ほど立ち会っていました。
ずっと針が刺さった状態から
どんどんほほの中を奥深くへと差し込まれ
造影剤が注がれ![]()
もう極限の痛みに耐えかねて
痛~い!と、
うめき声とも叫ぼうにも声が出ないほどに
身体にも力が入り硬直状態
顔も動かせない状態で![]()
我慢も限界を越しているとき
とととと・・と
電流のようなものが流れて
三シャ神経をブロックしていたのかなと
後で思いましたが
自分でもよく頑張ったと
褒めてやりたいと思うほど
極限の痛みでした![]()
所要時間30分も!
次の日、痛みが激減するかと思ったのですが
少し軽減しただけでした。(がっかり)![]()
あんなにつらい治療を乗り越えても
この程度なんだ…と思うと
悲しくなりました
そして二日目のきょう、
なぜか痛みが施術前に戻っていたので
更にショックで![]()
右半分のしびれ。額から上のズキズキ ピリピリ
この痛みと
この先付き合っていかなければいけないんだと
覚悟を決めるしかないと
今まで生きてきた人生の中で最大の痛みとの戦いが
この年齢になって始まるとは
想定外の事でした![]()
明日は何が起こるかわからない
そんな思いが現実となって
我が身に襲ってくるとは人生とはわからないものです![]()
つゆ草色…不安
