カラーセミナーを翌々日に控えた先週の金曜日のこと・・・
仕事中の私に突然の電話。月山へ春スキーを楽しみに行っていたはずの夫から
「骨折しちゃったんだよ~」と元気のない声。

それからが大変、
夫はそのままスノーーボートに載せられどうにか下山。
救急車で地元の寒河江私立病院へ搬送、レントゲンの結果、
左ひざから下2箇所かなりひどく骨折、
手術の必要性ありとの診断となった。

どうしますか?寒河江で手術しますか。それとも仙台でしますか?
と病院からの電話にすぐ、「仙台の病院へ運んでください。」とお願いして、
夫は同伴のグループの方の車で2時間後、市立病院救急センターへ到着。
そこで私と合流、なんとも情けない夫の姿にかわいそうになるが、起こってしまった事は
もう仕方ない。

市立病院へ到着してからのいきさつについては又ゆっくり書くことにして・・・

そんな訳で入院4日目を迎えた夫。あまりの不自由さに、そして情けなさに悲鳴を上げながら
あさっての手術の日を迎えようとしている。