2025年・12月末の備忘録です
コンサート行く?
プレゼントするよ
クリスマスプレゼントだよ
ちょびが逝ってしまい
凹む私に
娘からのクリスマスプレゼント
CHILL CLASSIC CONCERT
兄と弟に挟まれた 三人兄弟の真ん中の私
跡取り、男児が優先される家内で
私は親に褒めてもらった記憶など無い
実家が商売をしていたこともあり
本当に厳しく育てられました
表向きはね。
でも
親との関わりはこれだけで
応援してもらう事も
かまってもらう事も
心配してもらう事も無かった
学生を終える頃には
どうしたら認めてもらえるのか
家族の中の
自分の立ち位置を考えるようになっていた私

だから娘の
ママはいつも褒めてくれる
でも私はママに褒めてもらっても
全然嬉しくない
ママはいつも褒めてくれるけど
私はママじゃない 誰かに褒めてもらいたいのっつ
子供の戯言と
聞き流す事も出来たけど
ショックでね
・・・と言うより
すぐには・・・
彼女の気持ちに気付く事はありませんでした
ピアノをやめたい
そう言われ
退会するまでの数週間
花の意思は固かった
10年弱 お世話になった先生は
そんな瞬間もある
弾きたくなったら いつでもいらっしゃい と言ってくれた

私はなんでやめて欲しくないんだろ
本当は
嫌々練習をしていた事 知ってたはずなのに
幼い頃
ママ、ママとついて回り
私に従ってくれた小さな子は
思春期になった
どんなに周りがサポートしても
本人にその気がなければ
好きの気持ちが無ければ 続くわけがない
そんな事分かっていた
私は彼女に
やめるのは勿体ないといいながら
娘に注いだ私の愛情と
時間そして労力が
彼女の答えを受け入れようとしないのだと分かっていました
私と娘
唯一違うところ それは・・・
娘は私に 嫌だと言える事でした
私はずっと親に言えませんでした
NOが言えませんでした
でも
その一言を 娘は言えるのです
花からやめたいと言われない限り
退会の話を
私の方から切り出す事は この先もたぶん無いでしょう
親に理解されず
注意された記憶しかない私は
そんな親にだけはなりたくなくて。
彼女に愛情を注いだつもりが
カタチは違うけど
同じことをしてきたのかもしれません
この時はピアノ(お稽古)でしたが
例え彼女と口論になっても
親として伝えるべき事は伝え
彼女の選択が間違えていたとしても
その決断を見守れる親になりたい
この時ようやく思えました
子育ても 仔育ても
そして最愛の仔とのお別れも
皆、初めての経験ですもの
あの時に戻れたら
もっと上手に出来たはず。
今も そう思う事があります
最近でいえば
法事で家を留守にした事を思っては
後悔ばかりです
私が居たら
法事で留守にしなかったら
今もあの仔と
一緒に居れたんじゃないか ってね
こうして
少しづつ子離れした私は
寂しい毎日を送るのですが
この数年後
ぐうちょびとの出会いが待っていました
この本の中に
ボクの6年間の闘病記録が
ギュッと詰まってるよ
書店にて販売しています
皆 見てね♡
まだまだ 頑張るよー 皆、応援してね
- 雑誌:チワワスタイル
- 出版社:辰巳出版
- 発行間隔:年刊
- 発売日:9月の15日
- 参考価格:[紙版]1,404円
- [デジタル版]1,430円 ⇐ デジタル版もあります
コメント欄 開いておりますが
お返事は難しいかも・・・です
それでもいいよー と 思ってくださる方
どうぞ宜しくお願い致します![]()
いつもありがとうございます ![]()
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡








