あの日から
冷蔵庫の中の
開かずの扉は閉じられたまま
冷蔵庫の中にちょびフードのスペース(棚)があって。
ちょびが入院してから
毎日
1日2回 面会へ行った
朝、面会に行き
昼に 帰宅し
午後の面会までに
洗濯して
ぐうちゃんの散歩して ご飯あげて
簡単だけど私たちの夕飯作って
少し横になって
夕方、面会へ
この数日間は 必死だった
帰ってきたら すぐお世話できるよう
取りあえず
1日分のフードの準備をして・・・
この時の私の思いは
冷蔵庫の中の
ちょびのフードと一緒に
乱雑に押し込まれ
フリーズしたまま。
そのフードの前に
缶の飲料や調味料が並べられ
見えなくなり 忘れられていた
・・・違う
見えないんじゃない
忘れる訳がない
いつまでも置いておけるものじゃない
置いておいたって
仕方ないのに
見えないように
見ないように 蓋をしてたんだ
捨てないと・・・。
冷蔵庫から出した瞬間
バラバラとこぼれ落ちた
思い出の欠片(ドッグフード)
ちょびのフードの匂いに気付いたのか
横になっていたぐうちゃんが 顔をあげこちらを見ている
懐かしい(匂い)やろ?
でも
ダメだよ これは
ちょびがいなくても あげれない
ぐうちゃんには良くない(療法食)ご飯だから

食べない時期は辛かったけど
ぐうちょびとの暮らしは幸せで楽しかった
ぐうも
ちょびも
自分のフードは嫌がるくせに
お互いのフードは食べたがったっけ。
いつも笑いが絶えなかった
思い出の欠片(ドッグフード)を片付けながら思った
ほんの2か月前の事なのに
なんだか凄く遠い記憶のように感じてしまうんだ
この本の中に
ボクの6年間の闘病記録が
ギュッと詰まってるよ
書店にて販売しています
皆 見てね♡
まだまだ 頑張るよー 皆、応援してね
- 雑誌:チワワスタイル
- 出版社:辰巳出版
- 発行間隔:年刊
- 発売日:9月の15日
- 参考価格:[紙版]1,404円
- [デジタル版]1,430円 ⇐ デジタル版もあります
コメント欄 開いておりますが
お返事は難しいかも・・・です
それでもいいよー と 思ってくださる方
どうぞ宜しくお願い致します![]()
いつもありがとうございます ![]()
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡






