2024年 夏頃
(私は)病気になってから
ぐうちゃんが吠えまくる声に 頭が痛くなる
キーーーーーーーーーーーン
ぐう、マテ!
頭、痛いから
ぐう、マテ!
ぐうを止めようとする私に
ちょびが加勢する形で
ぐうに体当たりをする
興奮した時、
一瞬でぐうを黙らす事が出来るのは
我が家でちょびだけでした
ぐうは
日常的に自分の足先や足の付け根を舐め続けている
あまり酷いと
私がぐうの足先に手を乗せ『ダメ』と制止のサイン。
言う事を聞くわけもなく・・・
それが何度か続くと
ちょびはぐうの鼻先に近づき
わんっつ!と 一言
大きな声で吠えるのです
しばらくふたりはにらみ合う
先に目を逸らし、その場から立ち去るのは
いつもぐうの方でした

怖がりのぐうちゃんの事を考え
慣らし保育の如く
『ちょびの病院』に7年間 付き添いとして通わせた
今迄、
ガン検診やスケーリングなど
大きな検査や治療は
ちょびの定期健診の時
ぐうちゃんも一緒に診てもらっていたのですが
何の改善も無いまま・・・
去勢前 6歳頃まで 4.7kg
去勢後 数年は(食べ渋りを考慮して) 5kg
2023年~現在(13歳) 4.2kg
ぐうちゃんの体重はどんどん減少する一方![]()
それでこの度 13年ぶり
セカンドオピニオンしたわけです
他にも理由はあるけどね

現在11月17日(初診)~次回、診察まで
この日の血液検査では
CRP値が結構高い。
ぐうはフードは食べなくても
薬は食べる
違いの分かる(偏食)オトコ
それなのに
処方してもらった抗生剤を口にしてくれない
いらないです
薬を掌に ポンと 置くだけで
カリカリ と食べてくれるはずなのに
ボイルした鶏ささみに薬を包み
鼻先に持っていくだけで
ウッつつつつつつ と唸られ威嚇された
何も受け付けない
ただただ 水を大量に飲むばかり
かなり痛いのだろう
それが証拠にオチンも足先も舐めすぎで真っ赤です
薬を服用させない事には
何も前に進みません
私の治療の基本は
食べさせる事。
食事をきちんと摂らさせ
体力をつけ 運動をさせる事
この考えで7年間
緩和治療を続けてきました
ちょびが緩和治療の中で色々な事を教えてくれた
その考えは
HbA1c値の高い
や ぐうちゃんの治療でも変わりません
食べさせようとすると
2度3度 牙をむいて威嚇してきます
今迄 何度も噛まれました
でも ぐうも
ホントは噛みたくないのです
怖くて怖くてたまらないのでしょう
ちょび、
ぐうちゃんはどうしたら
言う事聞いてくれるの?
この本の中に
ボクの6年間の闘病記録が
ギュッと詰まってるよ
書店にて販売しています
皆 見てね♡
まだまだ 頑張るよー 皆、応援してね
- 雑誌:チワワスタイル
- 出版社:辰巳出版
- 発行間隔:年刊
- 発売日:9月の15日
- 参考価格:[紙版]1,404円
- [デジタル版]1,430円 ⇐ デジタル版もあります
コメント欄 開いておりますが
お返事は難しいかも・・・です
それでもいいよー と 思ってくださる方
どうぞ宜しくお願い致します![]()
いつもありがとうございます ![]()
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡









