【 ご報告 】
応援してくださる皆様のお陰で
11月3日 12:30に
葬儀を終える事が出来ました
葬儀の様子は日を改め、
ご報告させていただきます
あたたかいお言葉を頂き
本当に感謝いたしております。
話していないと 息も出来なくて
お嫌でなければ 私の話を聞いてください
あの仔と過ごした日常のどんな些細な事も
残しておきたいのです
同じような経験をおもちなら
うなづいてくれるだけ それだけで いいんです
私の心が救われますから
11月2日 早朝
眠ないまま ちょびの亡骸を撫で続ける私に
起きてきた
が言った
棺に何を入れてあげるの?
頭陀袋は・・・
私が貰う
最期の瞬間まで
ちょびはこの頭陀袋の上にいた
ちょびが寂しくないように
ちょびが安心してお空に行けるよう
何を持たせたらいいんだろう
ちょびの好きなものって・・・
公園散歩と
お友達と
果物と
私。

11月1日 午前5時27分頃
ちょびが入院して数日が経った
着の身着のままの私は
携帯を握りしめ
ウトウトしていた
静まり返ったリビング
11月1日 午前5時27分
突然、スマホが
病院名を読み上げた
私は
に声を掛ける
はい、はい、はい
すぐ行きます
んんん あああああ・・・・ぁ、、、
亡くなった
ちょびが・・・ 亡くなったって・・・
いつも吠えるはずのぐうちゃんは静かで
の嗚咽が響いた
は伏した状態で
顔を両手で覆い
大きな声で泣き続けて
そのせいなのか
私は涙が出なかった
行こう、
早く行ってあげないと
これ以上待たすわけにはいかない
ちょびが待ってるよ
起き抜けの姿に
サンダルをひっかけ車に飛び乗る
明け方の道路はガラガラで
すぐに動物病院に到着した
看護師さんが
入り口で待っていた
やっと会えた
やっと会えたね ちょび、ちょび
やっと触れた
やっと抱っこ出来た
ああああああああ
ちょび、ちょびちょび、ちょび
何度繰り返したか覚えてないけど
何度もちょびの名前を呼んで
頭を顔を撫で続けた
苦しみで 見開いた目と
少し開いた 歪んだ口元
口から出たであろう液体
ちょびを抱いたまま
恥ずかしげもなく
大声で 声が枯れるまで泣き
その場に座り込んだ
身体は冷たく動かない
もう話してくれることはないけど
私の元に戻ってきてくれた
この家に帰ってきてくれたんだ
触れる、抱きしめられる嬉しさ と
約束を守れなかった申し訳なさ
涙と鼻水でぐしょぐしょの顔を
服の袖口で拭い
私の涙でびしょびしょのちょびの顔を
服の袖口で拭った
ちょびの大好きな頭陀袋を
貰う代わりに
私の涙が染みついたこの分身(服)を
代わりに持たせよう
そう決めました
この本の中に
ボクの6年間の闘病記録が
ギュッと詰まってるよ
書店にて販売しています
皆 見てね♡
まだまだ 頑張るよー 皆、応援してね
- 雑誌:チワワスタイル
- 出版社:辰巳出版
- 発行間隔:年刊
- 発売日:9月の15日
- 参考価格:[紙版]1,404円
- [デジタル版]1,430円 ⇐ デジタル版もあります
コメント欄 開いておりますが
お返事は難しいかも・・・です
それでもいいよー と 思ってくださる方
どうぞ宜しくお願い致します![]()
いつもありがとうございます ![]()
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡












