ぐうちょびさーーーーん。 ![]()
【 8/10 体重 1.9Kg なんとか維持してます】
淡い期待を胸に
セカオピ先生の診察です
通院記録 拝見しました
・・・膨大で
全てに目を通す事は出来ませんでしたが
長く闘病されて・・・
頑張っておられますね
飼い主さん
大切に、真面目に
ちょびちゃんのお世話をされて来られたんですね
まずは(お母さんに)
今のちょびちゃんの状況を お話しますね
そう言って
前回の検査結果と資料を基に話し始めた
この時
私が病院へ行けなくて
わざわざ 主治医から
電話でご説明いただいたのに・・・
先生方の丁寧な対応
時間を割いてくだり
本当に感謝しております
手術することで 穏やかに過ごせる仔がいるという事
手術=治るといった表現でなく
病気になる前に戻る(?)イメージ と 私は理解した
( ⋆セカオピ先生のお話は一部割愛 )
手術をして 穏やかに過ごすことのできる子は増えました
ただちょびちゃんの場合(持病を考えれば)
(僧帽弁閉鎖不全症の)手術はされない方が
僕はいいと思います
今迄通り、お母さんが
お世話してあげることが ちょびちゃんにはいいと思います

7年前(脳腫瘍と言われた時)
同じような事を言われた
放射線治療をして 大きく効果があったとしても
手術=治るといったイメージでなく
病気になる少し前に戻る といった表現だったと思う
最悪は
元の姿でおかえしする事は 叶わないかもしれません
そんな事を言われた記憶がある
今、あの時と違うのは
診察を受ける数分前
隣に座った飼い主さんが
元気になった
穏やかに暮らせている と 笑顔で成功例を聞かせてくれたから
淡い期待は
泡となって消えたけど
薄っすら
分かっていたことだけど
人は
明るい未来があるとするならば
そちらに希望の光を求めるのは
ごく自然な事
期待してしまうのです
そして
分かっていたことだけど
皆が、皆
そこに当てはまるとは 限らない
ちょびが
今より少しでも良くなる可能性があるならば
待合で話を聞かせてくれた
飼い主さん(チワワのちゃん)のように
先生がたは 私たちに
手術を勧めてくださったと思います
現実に戻り
今の状況に目を向けると
何かあれば 相談できる獣医師さんがいて
泣き言を聞いてくれる仲間がいて
いつ如何なる時も傍いたこの仔
セカオピ先生の見立て通り(仰るように)
ちょびは私の緩和治療が一番なのだと思いました
この本の中に
ボクの6年間の闘病記録が
ギュッと詰まってるよ
書店にて販売しています
皆 見てね♡
まだまだ 頑張るよー 皆、応援してね
- 雑誌:チワワスタイル
- 出版社:辰巳出版
- 発行間隔:年刊
- 発売日:9月の15日
- 参考価格:[紙版]1,404円
- [デジタル版]1,430円 ⇐ デジタル版もあります
コメント欄 開いておりますが
お返事は難しいかも・・・です
それでもいいよー と 思ってくださる方
どうぞ宜しくお願い致します![]()
いつもありがとうございます ![]()
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡









