過去と現在の記事が行ったり来たりで
読みにくいとは思いますが
今、このお話をさせていただきたくて・・・
よろしくお願いいたします。
2025年5月
近所の子供たちが 騒いでて
まだいるねー
(゚д゚)(。_。)ウン
うん まだいる
見るとお隣の玄関前 バイクの影に
雛が隠れていた
雛を保護し見守ることにした
その数日前(2025年5月中旬頃)
自転車で出掛けるオカアサンを見掛け声を掛けた
この仔の病院へ行く
あの仔を抱え
うつむき加減で言ったオカアサンの様子が気になったが
その日は(私の)通院日で
話を聞く余裕がなく別れた

世界中でコロナ感染が拡大し始めた2020年初頭
この仔を守れるのは私だけ
沢山泣いて、沢山辛い思いをして
ひとりで 悲しみを乗り越え
未来を変えたオカアサン
2023年5月:感染症法上の位置づけも「5類」へ移行
緊急事態宣言が終了し ようやくコロナ禍も終息した
2020年から2023年の間
私たちの周りでは
ひとり、また一人と仲間の姿が見えなくなったんだ
2021年は・・・
オカアサン達
数名の犬友グループのお一人が
コロナが原因で 帰らぬ人となり
息子さんが自宅を相続する形で
残された愛犬も引き取ったと聞いた時は
ホッとした
以前、散歩中にその仔と出会う事が出来たが
その仔は飼い主さん不在とわかっているのか
あの頃のように
私たちに甘える事も はしゃぐこともなかった
2022年 秋
余命宣告されたちょびを
毎日励ましに来てくれた
まるちゃんが逝ってしまい
2023年 冬
『もう出来ることはない』 と
病院で余命宣告され 絶望しかなかった私に
手を差し伸べてくれたママさんの愛犬
もぐちゃんも逝ってしまった
日常生活が徐々に戻りつつあった 2023年 春
散歩中、オカアサンとあの仔のふたりを見掛けた
どお?![]()
大丈夫♪ ばっちりや!
あの院長が・・・![]()
・・・![]()
あの仔の体調管理がうまくいっていたようで安心した
【 2023年 春の頃 】
お別ればかりじゃなかった 新しい出会いもありました
この状況がずっと続けば と思った
ずっと続いて欲しい と願わずにはいられなかった
でも、ある日突然 嵐はやってくる
昨日まで元気だったのに・・・

2023年 初夏
ある日の夕方
いつものように
オカアサンの家の前を通り帰宅していると・・・
オカアサンに呼び止められた
あの仔が食べへんねん
私、食べないのが心配で・・・
それより、注射出来ないのが心配で・・・
あの仔 食べてないのに
たべてなかったら ダメなのに
私、怖くて・・・
注射出来なくなるのが怖くて・・・
注射してしまった
声を震わせて言った
この本の中に
ボクの6年間の闘病記録が
ギュッと詰まってるよ
書店にて販売しています
皆 見てね♡
まだまだ 頑張るよー 皆、応援してね
- 雑誌:チワワスタイル
- 出版社:辰巳出版
- 発行間隔:年刊
- 発売日:9月の15日
- 参考価格:[紙版]1,404円
- [デジタル版]1,430円 ⇐ デジタル版もあります
コメント欄 開いておりますが
お返事は難しいかも・・・です
それでもいいよー と 思ってくださる方
どうぞ宜しくお願い致します![]()
いつもありがとうございます ![]()
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡










