過去と現在の記事が行ったり来たりで

読みにくいとは思いますが

 

今、このお話をさせていただきたくて・・・

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

2025年5月

近所の子供たちが 騒いでて

 

 

 

まだいるねー

(゚д゚)(。_。)ウン

うん まだいる

 

 

 

見るとお隣の玄関前 バイクの影に

 雛が隠れていた

 

 

 

 

 

雛を保護し見守ることにした

 

 

その数日前(2025年5月中旬頃)

 

 

 

 

 

 

自転車で出掛けるオカアサンを見掛け声を掛けた

 

 

 

この仔の病院へ行く

 

 

 

あの仔を抱え

うつむき加減で言ったオカアサンの様子が気になった

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

十数年前、

先代犬(ダックス)を見送ったオカアサンを心配し

息子さんがあの仔を連れてきたと聞いた

 

 

オカアサンは さんにん家族になった

 

 

それから十年後、 

息子さんが逝ってしまい

 

 

オカアサンはあの仔と ふたり暮らしになった

 

 

その一年後、(2020年) 

あの仔の糖尿病が分かった

 

 

もう長くないだろうと獣医師に言われた

 

 

 

 

 

息子を失った悲しみが癒える間もなく 

不安と辛さが押し寄せ

オカアサンは自分を責めた

 

 

 

『犬に人のものを食べさせすぎや

    病気になるからやめた方がいい』

 

息子にいわれてたのに 

何も言う事聞かんかった

こんなことになって・・・

 

この仔がいなくなる 

 

私のせいや

私のせいや

わたしのせい

わたしのせい・・・

 

 

 

会うたびオカアサンは痩せていった

 

 

私は堪らず言った

 

 

 

オカアサン、

この仔、オカアサンのせいでしんどい、苦しいって言ったの?

 

言ってないよね?

この仔はそんな事思ってないよ

 

今だって一生懸命 私たちの話を聞こうとしてる

オカアサンの悲しみがわかるんだよ

伝わるんだよ

 

私のせいと自分を責めるくらいなら

今からこの仔の為になる事を精一杯すればいいと思うんだ

 

私も同じだよ

ちょびの病気が分かった時

私もそうだった

 

ちょびを見てよ

元通りとは言えないけど 生きてる

この仔にとって私が全てなんだよ

私が諦めたら終わりなんだよ

 

お別れなんて

 

誰にもわからない

誰にも決めさせない

 

 

オカアサン、一緒に頑張ろうよ

私も頑張るから 一緒に頑張ろう

 

 

 

オカアサンにそう言った

 

 

そうや

そうやな

この仔には私しかおらんもんな

私がやらんかったら 死んでしまう

 

そうや、そうや

その通りや

 

 

 

 

【 当時のちょび 】

体幹を保てなくて カートに寄りかかる日も少なくなかった

 

 

 

そうは言ったものの

 

糖尿病といえば

食事の管理とインスリン注射 

私の母と変わらない年齢のオカアサンが

どこまで管理できるのか 正直不安だった

 

 

 

 

サムネイル

この本の中に

ボクの6年間の闘病記録が

ギュッと詰まってるよ

 

 

書店にて販売しています

皆 見てね♡

 

まだまだ 頑張るよー 皆、応援してね

 

 

 

  • 雑誌:チワワスタイル
  • 出版社:辰巳出版
  • 発行間隔:年刊
  • 発売日:9月の15日
  • 参考価格:[紙版]1,404円
  •        [デジタル版]1,430円 ⇐ デジタル版もあります

 

 

コメント欄 開いておりますが

お返事は難しいかも・・・です

それでもいいよー と 思ってくださる方

どうぞ宜しくお願い致しますヒヨコ

 

 

 

ウサギ いつもありがとうございます  ウサギ

これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村 

にほんブログ村 犬ブログ ロングコートチワワへにほんブログ

犬の病気・健康ランキング 

ロングコートチワワランキング