食事の介助を 4年間続けながら

ちょびの『食』に関わってきた

 

思い当たる原因を

ひとつひとつ試しながら 取り除きます

 

 

どうやら

食欲はあるようだ

 

でも

食べ渋りとは言えないな

 

 

今のフードの与え方、 扱いでは

又、体重が減ってしまうのだろう 悲しい

 

 

 

 

 

 

原因はいくつかありました

 

 

❶ 食で嫌な思いをした

➋ 食事中、鼻や喉が咽る

 

 

体調にあわせ

フードの扱いを変えました

 

 

 

 

 

➌ 病気が原因で食べにくい 

 

 

フードが

右側にばかり残る

 

 

以前より

 

 

更に 

舌が上手く使えてない

 

 

➡症状にあわせた給餌

 

動きが悪い ちょびの舌の力でも

十分 すくい取れる様フードの扱いを変えた

 

与える時の

スプーンの盛り方 

スナップの効かせ方に注意した

 

 

【悪いスプーンの使い方】

 

スプーンにフードがくっ付いて

フードが上手く舐め取れず

 

こちらも食べさせようと

スプーンをちょびの舌に押し付けています

 

何度も舐めさせると

舌が疲れ 食べる事を諦めてしまいます

 

スプーンは力を入れても 抜き過ぎてもダメでした

 

舌で絡め取る をイメージして

スプーンを加減して補助します

 

 

 

正しい与え方(例)は 

メガネの章でご紹介ひらめき飛び出すハートたまには良いトコも・・・

 

 

 

 

犬本来の体調・食欲にあった食事形態

 

 

 

まだ食欲の有るちょびにとって

ふやかしフードは 美味しくないのでしょう

 

ドライフードは 固すぎるけど 

ふやかしのドロドロは嫌なのでしょう

 

 

今回の事で

『 食感は大切 』と よく分かりました

 

 

 

以前は

固いフードを食べないと 

即 ふやかしフードに変え

 

ふやかしフードを食べないと 

即 特別なものを加えたり、フードを変更して・・・悲しい

 

 

 

同じ療法食でも

扱いを変えるだけで

こんなに完食が続くとは思いませんでした

 

 

 

2か月の間 ちょびのサインで何度か形状を変えました

 

 

私が子供の頃

うちで飼われた犬や猫は

ご飯をいつも心待ちにしていた

 

具合が悪い時

食べれない事もありましたが

 

でも 少し体調が戻ると

ご飯を欲しがる姿が見れました

 

 

 

食べたい

でも 食べれない 苦しい

 

それでも

食べたい 食べたい 食べたい

 

 

 

外で生活する動物たちは

自分の体調にあった食べ物を見つけ

物陰で身体を休める力を蓄える

 

 

 

 

生き物って 本来そういうもの

生きる力が備わってる

 

 

 

でも 人と暮らす事で

決まった時間に餌にはありつけますが

 

不調の時 私達は

その仔のペースに合わせてあげる事が出来ているのかな

 

 

 

食べれる事の喜び や

食べる(=生きる) と思う本能が 

動物を生かしている

 

 

生き延びる為の本能 

 

 

あの頃とは 

もう時代が違う と

言われればそれまでですが

 

 

この仔の力を

その本能を 

送られるサインや言葉を漏らさず

 

これからの

緩和治療に生かしていけたら

そう思っています

 

 

ウサギ これからも ウサギ

ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡

 

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