ちょびの様子が悪くなってから mamaはノートに記録を残すようになった
おととしの尿路結石が判明した時の様子など
ぐう・ちょびが話せない分 沢山の記録を残した
去年 8月12日
病院で脳腫瘍と判定されてから
毎日 日記を付け続け 今日で1年になる
( 今年に入り 体調が安定したので 記録簿に今も毎日書き込んでいる )
毎日 どの位 水を飲んで
何をどの位食べたか
体重はどの位で
薬の時間
サプリはどのタイミング
排尿・排便の回数・量
1日の様子など
宣告から半年位は 2週間おきに血液検査もさせていた
( 現在は安定している為 4週間位で行ってます )
容態が急変する前の予兆をキャッチし対応出来るように
【 脳腫瘍と言われて・・・ 】 の中では 尺の問題で多くを書ききれないが
おそらくこの小さな積み重ねが ちょびのこの1年に繋がっているのだと思う
僕とmamaの口論が続いた時
ちょびは少し動けるようになると mamaと僕の間に割って入り
尻尾を震わせながら 歯を見せて僕を威嚇した
自分は死の淵に彷徨う中 mamaの為に一歩も引かない
この1年 そんなちょびの姿を見た
2人の間に入る事なんて出来やしない
僕やぐうの入る隙間など1mmもない
mamaの考えは ちょびの意思なんだ
この日記(記録)はmamaからちょびへのラヴレター
毎日 毎日 ちょびを思って書き続けているラヴレター
* ぐうちょびの医療の明細と合わせて ファイリングしています
もし 神様がいるのなら
mamaに悲しいラヴレターを書かせないで
どうかお願いします
いつもありがとうございます
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡

