去年 8月19日 ちょび5歳
5日間投薬したステロイドの効果は浮腫を抑え 活力を与えた
期待する僕たちに 🐶病院は 『 期待しない方がいいですよ。』と言った
心の準備をしてください。 と言われているのが僕は分かった
次回診察の予定を確認していると
『・・・放射線治療の話を聞きたいなら 予約するので連絡下さい』と言われた
詳しくは ➡脳腫瘍グリオーマと言われて ⑱
8月24日 9時 臨床センターに予約を入れてもらった
ステロイドを中止してから 1.7kgの体重は200g減り
左目から涙がこぼれ落ち 左足が度々痙攣した 何もないのに怯え、鳴く
日に日に弱っていくのがわかった
8月24日 自宅から高速で2時間弱 臨床センターに到着した
医師は無骨な感じだがとても好印象だったと 後でmamaは言った
*根治治療と緩和治療の説明を受ける
癌がまわりに浸潤していない場合は手術の可能性がありますが グリオーマは
脳内にしみこむように浸潤する為、癌細胞を完全に取り切るのは不可能と言われた
*放射線治療は 2種類あり 毎回治療は全身麻酔が必要です
① 1ヶ月間 週5日 放射線を当てて 1クール
② 1ヶ月間 週2~3回 放射線を当てて 1クール ⇐ こちらはちょびにはむかないと言われた
その後もMRIにて腫瘍の確認する為、体への負担はあります
*副作用として
照射後に治療を行なった部分の壊死やの様々な部位の機能低下が起こること、
皮膚炎などの副作用も起こります。
①の治療で生存率の中間値は1年
治療後副作用に悩まされたり 亡くなる犬もいると言われた
➡ ちょびの場合なので 気になる方は 担当医師に相談してください
mamaは
医師に聞いた
『 余命1ヶ月と言われて 医師の、先生の飼い犬がこの状況なら どうされますか?』
医師は黙っていた。 当然だ。
ma:『 先生の答えがどうであれ 後で責任を取って欲しいと責めたりは
絶対にしません。 私と同じ飼い主として 先生はどうされるのか・・・ 』
医:『 同じ立場ではないですが 僕なら・・・ 』 その先は黙っていた
ma:『 分かりました 』
数日後でも放射線治療は出来る事とステロイド使用は可能か確認して一旦帰宅した
午後から🐶病院に放射線治療についての報告と診察の為 向かった
いつもありがとうございます
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡

