肝臓の数値が悪くなっていたので 3日に1回のステロイド減量を3か月やっていました。

                   ➡脳腫瘍と言われて ~ 副作用に負けないゾ 見てね♪

 

6月に入って 又ステロイドを毎日服用する事になり 浮腫を抑えられていた様にも見えたが

6月18日頃から 1年前に似た症状が 次から次へと出るようになった。

旋回、右だけでなく左目の眼振、えずき、しゃっくりに似た動き、傾き、躓き。

 

6月29日 🌟病院へ

 

お友達を発見!! まずは可愛いお姉さんにご挨拶 『来たよ~音譜』 プレーボーイドキドキは健在だ!

 

辛そうにしてても 友達に会うと正常に戻る 翌日は要注意だ!

 

* * * * * * 血 液 検 査  * * * * * *

ALPは1ヶ月前 下がっていたが かなり上昇している

ステロイドを服用してる限りしょうがないとN先生は言う 

今の症状を我慢させてどうこうなるものでない 

僕たちは緩和治療を選んだ。

 

6月27日は通常の3倍薬を飲ませた

6月28日は通常の2倍飲ませた。

6月29日は通常に戻した。(6/30現在)

 

今迄 mamaは症状が出る度 主治医のN先生

『いつ飲ますの? どの位飲ますの? どのタイミングで飲ますの?』 と聞いていた。

 

『毎日ちょびちゃんの様子を見ているのは ママさんです。

おかしいと変化に気付けるのもママさんです。

日頃と違う様子なら通常の4倍までなら 薬を飲ませても大丈夫です。

それでもおさまらなかったり 重篤な症状は病院へ来てください。

重篤でなくても ママさんがおかしいと思えば来てくれても

電話で確認してくれてもいいですよ。』 と 言う。

 

この言葉と併せて 常に

『ちょびちゃんは 緩和治療です。 ・・・・・・・・・・・・・

生きる為には何かを諦めなければダメな時もあります。すべて・・・というのは無理ですよ』

という言葉に 

 

最近はちょびの最後の日迄 冷静に状況を見ようと覚悟を決めたようだ。 

でもこれは いつでもN先生に相談できるという mamaの信頼からだ

 

🌟病院のN先生は病気・治療の説明や今、出来る事の選択肢を示してくれる。

僕たちのいつまでも終わらない問いにも すべて答えてくれる。

 

ちょびが今 MRIが出来て、自分の症状を正確に話せれば 

N先生も医療の知識をフルに活用し治療にあたってくれるのだろう

 

しかし話せないのだから 

検査(先生と外から見たちょびの症状(mamaで判断するしかない。  

 

話せない分 mamaの正確な観察力がちょびの処置に重要になる

 

ちょびの体では 2回目のMRIは負担とN先生が判断した限り (MRIというより全身麻酔

mama先生を信頼して 2人でちょびの負担を少しでも減らせるよう頑張るしかない。

 

  ち: 『 大丈夫? 』 近づいてペロペロする ニコニコ 

 

  もっと色々な経験をさせてあげたかった。

  もっといろいろな物 沢山食べさせてあげればよかった。

  こんなにお友達が好きなら 恋もさせてあげて Jrも見たかった。

 

   ち: 『 頑張って! 』   お互い お顔を舐め合っていました  照れ 

 

我が家で何度もちょびのこれからについて 話し合った。

この10か月 ちょびの事で言い合いしない月は1度もない。

それだけちょびの命について お互い、真剣に考えている。

 

 ( 体調のよい時はちょびの喜ぶ事をさせてやりたい )

 

今 【 脳腫瘍と言われて~ 】を平行して 書いているが

今となっては 🐶病院の先生にも先生なりの考えがあったのだろう・・・ と思える時もある。

 

ただ 皆 考えは違うけど 

それぞれわが子を思う気持ちに違いはないと思う

 

 

 

いつもありがとうございます 

これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へにほんブログ村 

にほんブログ村 犬ブログ ロングコートチワワへにほんブログ

犬の病気・健康ランキング 

ロングコートチワワランキング