うちで出来る事はありません 』と病院で言われ 諦めきれないmama

『脳腫瘍かと思います・・・MRIの診断になります。 ただMRIは全身麻酔の為リスクが。 

しかしはっきりしない限り次回の方針が・・・ 』  

 

翌日8月13日 17時 医療センターへMRIの予約を入れてもらった。

『 何も出来ない限り 死を待ちながら弱っていくのを見てるだけ?

ちょびの事は私が決める。リスクがあってもMRIをする。』 mamaは言った。

その晩 食事も喉に通らず 皆 ぼんやりしていた

僕たちはリビングの犬用のトイレの前に布団をひいて寝る事にした。 

ちょびはトイレトレーニングが済んでから mamaと離れて寝ることが無かったから。

今は皆さんのブログでエリザベススーツなどがあるのを知ったが 

その時はおむつですら頭の中に浮かぶことはなく

布団にピクニックシートをひいて タオルケットを何枚もひいた

これから先もmamaはちょびが亡くなるまで 一緒に寝るのだろう。

当時のちょびは右半身に力が無く (特に右後ろ脚は踏ん張れず内側に入っていた)

おそらく右目の視力は落ちて 声も失っていた 

その夜は家でも 外でもオシッコはしなかった。

ちょび5歳の8月13日 

自宅から車で1時間走ったところにMRI検査の医療センターはある。

🐶病院が 翌日(8/14)~数日間 お盆休みに入る為

病院医療センターでのMRIが済み次第 当日中に🐶病院へMRI画像を持ち帰り

今後の方針を決める事になっていた。

 

いつもの公園へ行く道を通り 医療センターへ向かった。

ちょびはこの公園に車で行くとき 必ず窓から外を眺めていた

道順を覚えていて 公園前の交差点で右にウインカーを出すと

いつも立ち上がりクンクンと喜んで鼻を鳴らす。

僕が間違えて 直進すると大きな声でワンワンと吠えて教えてくれる

今回は 医療センターへ向かうため その交差点を直進した

するとぐったりしていたちょびは 頭を起こした

ふらつく体で キョロキョロと窓を見回し バタバタ体を揺すった

mamaは『 papaは駄目ね。 又道を間違えた。 公園は右なのにね。

私たち、ちょびが道案内してくれないと公園には行けないよ。早く元気になって 』と泣いた。

16時半に病院医療センターに到着した。

 

 

いつもありがとうございます 

これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡

 

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