ちょび 5歳 2018年の8月13日

 

🐶病院で脳腫瘍と言われて 今後の方針を決める為 MRI検査をすすめられた。

自宅から車で1時間走ったところにある 病院医療センターへMRI検査に向かう。

 

翌日(8/14)~数日  🐶病院がお盆休みに入る為

病院医療センターでのMRIが済み次第  🐶病院へMRI画像を持ち帰って

今後の方針を相談と。 院長先生には言われていた。

 

16時半に 病院医療センターに到着して 17時に診察室へ呼ばれた。

普段の動物病院とは違い とても静かで僕たち以外はお見舞いの家族1組だけだった。

🐶病院の紹介状を読んで mamaからちょびの病歴を聞いた 病院センターの医師は

『脳の病気かもしれませんが 脳腫瘍でなければ 動物は神経がつながりやすいので

回復の可能性は無くはないです。あくまでも脳腫瘍でなければですが。』 と言った。

 

『脳腫瘍でなければ 元気になるかもしれない。』  ・・・僅かな可能性に期待する。 

 

検査時間は2時間と言われ 昨夜 食事や排泄が思う様に出来なかった為 

ちょびの介護用品を探して近所のペットショップへ向った。   雨が降り始めていた

車中 🐶病院の『脳腫瘍かも・・・』の かも に期待した。 

『なんだ 間違えだったの!ってなるかもね 』 『絶対そう!そう!間違いないよ!』  

間違えである事を僕たちは願った。 車中は妙なテンションだった。 

急に静かになったmamaはぼんやりと外を眺め  散歩中のワンコを見つけた 

『 もう ちょびと散歩することはないのかな・・・ 何で ちょびじゃなきゃならないのかな。

           ちょびじゃなくてもいいのに・・・』

 

ペットショップに到着した。  店内で可愛い服を見つけたmamaは手に取り   

『 ちょびに似合いそうだね 』 とサイズを確認し 数枚選んだ後 棚に戻す。 

『買わないの?』 と僕

『買ってどうするの?  寝たきりなのに・・・ 窮屈なだけじゃない? 

 1ヶ月しか生きれないんだから おかしいよ!意味ないよ! 』 

頼るべき先生に出来る事は無いと言われ それでも僅かな可能性にかけて

自分でMRIを決めたけど・・・   もう限界なんだろう

『 おかしくないよ 病気でも着せたらいい。 皆で又、公園に行こう・・・ 』

僕がそう言うとmamaは久しぶりに少し笑った。 

 

思ったより早く病院医療センターから連絡が入り 服と必要な物を購入して向かった。

戻る頃には雨脚が強くなっていた

診察室に通され 医師は MRI画像を動かしながら

『 脳腫瘍です・・・大きいな 』

『 左目の後ろに腫瘍がある為 右側に障害が出たのでしょう。

  今、頭の中央 真ん中よりぎりぎり左側にあります。

 中央の境界を越えたら 体の左側にも障害が出ます。』 と言った。

  

     

犬の脳腫瘍 ・・・僕たちは絶句した

 

 

いつもありがとうございます 

これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡

 

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