ちょび5歳の8/12 朝6時頃 

前日からリビングでちょびと寝ていたmama

 『ちょびがおかしいよ。病院行こう。今から並ぼう。』 と 僕を呼んだ。

パンダ病院の主治医の先生はお盆休み中だった

 

 

 

 

重い病気だとしたら去年まで通院していた

高度治療の出来る 🐶病院の方がいいとmamaに話し連れて行った。

 

🐶病院はいつも込み合っている。 病院が開く1時間前に並んだが既に5、6人はいた。

車中で待つことも出来るが 『早く診てもらえるかな・・』と mamaは待合で待つと言った。

数時間待って 僕たちの順番が来た。   問診中、医師は

『去年は当院で予防接種等されてましたが 今年はされてないのですか?』と聞いた。

去年パンダ病院にお世話になった経緯を話した。

                          ⇒脳腫瘍といわれて 【始まり ~ 現在まで➆⑧】詳しくはこちら見てください

『悪い病気なら血液検査でわかりますから。』 検査結果が出るまで待合で待った。

待合には大きなモニターがあり 今迄院長が手術で治したワンコ達が代わる代わる

喜びの言葉と共に 紹介されていた。

『大丈夫。悪い病気でも 数か月後 ちょびとモニターを見る。』 漠然とそう思っていた。

診察中はふらつくが お友達に近づくちょびは普段と変わらなかった。

再度 診察室に呼ばれ

医:『血液検査では異常はありません。 はっきりとした結果は・・・ 大きな検査でないと』

ma:『分かりました。その前に院長先生に診て頂けませんか?』

医師は確認して 待てるのであれば と答えた。

 

mamaは昨夜 眠れなかったのかちょびを入れたキャリーを抱え 待合で眠っていた。

 

それから数時間後 院長先生の診察室に呼ばれた。

動画を見て又触診し マットの上を歩かせ 検査データの横に 何か書き込んでいた。

 

 

 

『 おそらく 脳炎・・・ 脳腫瘍ですね。余命は1~2か月です』

 

 

その後

『去年は当院で予防接種等されていましたが 今年はされてないのですか?』と

又、聞かれた。  先程と同じように経緯を説明すると

『 この子の主治医は誰ですか? パンダ病院がお盆休みだからうちに来たのですか?』と

院長先生は言った。

『こちらは最新の機器と高度治療の出来る病院なので・・・ 診ていただけないのですか』と

僕が言った。

 

 『・・・うちで出来る事は もうありません。』 と 答えた。

 

 

いつもありがとうございます 

これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡

 

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