今日は ステロイド無しの日にします![]()
頭の中の悪い奴が暴れませんように・・・
ちょび 5歳の6月
この時のちょびにまさか病魔が忍び寄っているなんて 僕たちは気付かなかった。
ちょびにガールフレンドが出来た。 名前は『 うなぎ 』ちゃん
毎週末 この公園に行くのが日課になった。
僕たちはちょびの恋が叶うために みんなで作戦会議もした。
うなぎちゃんは 公園のアイドル犬で男子ワンコの人気ものだった。
ちょびが公園に着くと いつも迎えに来てくれた。
会えば 皆の輪から離れて 2匹で遊んでいた。本当に嬉しそうだった。
病院に6月のワクチンの時 震えや怯えなど 今迄と違った行動について
⇒脳腫瘍といわれて 【 始まり ~ 現在まで ⑤ 】見てね♪
相談はしていたが 足が原因では・・と 皮下注射と内服薬を処方された。
この頃から 食欲が無くなり 鼻水も出ていた。
7月半ば ある日の週末
ちょびがまた大きく『キャン』と鳴くと ふらふらとよろめく事があった。
その後 普通に生活していたが いよいよ足の手術なのかと話していた。
数日後 ヒックヒックとしゃっくりに似た様な仕草をした後
身体を低くし オロオロと怯え
突然ぐるぐると回りだし 部屋の隅に後退りした。
驚いたmamaが声をかけると
mamaを見て怯え 尾っぽを下にしてガタガタと震えた。
抱き上げようとするmamaから逃げ回るなど 異常な行動をみせた。
その時のちょび オドオドして怯えていた
無理に 捕まえようとすれば逃げ回り ぶつかる等の事故につながりそうなので
暫く様子を見ていた。
しばらくたって 落ち着いたが mamaは念の為 僕にチョビを捕まえて欲しいといった。
僕が呼ぶと すんなりちょびは僕の傍にやってきた
僕はちょびをゲージに入れた
ちょびはそのまま自分の毛布に滑り込み出てこなかった
それから数時間後 いつものちょびに戻っていた。
今まで ちょびはmamaにどんなに叱られても 離れることはなかった。
mamaのいう事は絶対だった。
mamaは 『 何かおかしい・・・病院へ行こう 』 と言った。
いつもありがとうございます
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡





