我が家のブログが病気の話ばかりで・・・
当初はこんなに頑張ってるちょびを皆様に見てもらいたい
病気のワンコ達のなにかの助けになれれば
そんな気持ちでpapaと相談して始めたブログです。
ちょびが犬の脳腫瘍になって どうしたらいいか分からず
とにかくインターネットの情報が頼りでした。
その情報を頼りに病院を回り 今に至っています。
余命1ヶ月と言われたけれど ちょびの頑張りで 8ヶ月が過ぎました。
諦めかけていたから
この8か月は 夢のようで本当に幸せで
この8ヶ月は ちょびの体調の変化に一喜一憂してきました。
そして悪化するのを見守る辛い日々でもありました。
これから ちょびの容態が変化する度
何かを選んで何かを切り捨てる
私が生死を左右する決断しなくてはならない事が
とても辛いです。
辛くて 苦しいです。
先日 乳腺外科の私の主治医と
ちょびの事をお話しました。
沢山の癌患者さんを診てこられた方で
先生は 脳腫瘍はかなりしんどいよ
吐き気・めまいはするし 毎日苦しいよ。
ステロイドを飲むとハイになるけど浮腫みもあるし
いずれは 効かなくなる。
早く楽にさせてあげた方がいいよ。
と 言われました。
今 私がちょびの手を握って離さないからちょびが苦しい思いをしているのか。
私がちょびの手を離してあげれば ちょびは楽になれるのか。
ステロイドが効いている間は、元気になるから
楽しそうに私に甘えてくるちょびを見ると
治ることは無いと分かっているけど 諦めきれません。
良くなって欲しいと期待してしまいます。
・・・しかし病状が改善することはありません。
緩和治療は 過酷な選択なのかもしれません。
今もちょびが活力があるのは薬のおかげで
私が薬でちょびを無理やり 傍に引き止めているのかな。
その日が来たら ちゃんと決断できるのかな。
8ヶ月前 緩和治療を選ばなければ良かったのかな。
あの時 緩和治療を選択したけど
病状の変化にいつも気持ちは揺らぎます。
おそらくちょびが逝ってしまった後も 自分自身がどの選択をしても
後悔するのだと思います。
私が悲しむとちょびはいつもそばに来て じっと顔を見て
身体をくっつけてくれます。
ちょびは今日も頑張っています。
ちょびの病気の事で 励ましてくれる 勇気をくれる
御守りからパワーをくれる
皆さん 本当にありがとうございます。
ぐうちょびmama
いつもありがとうございます
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡
