今日は ステロイド無しの日です ![]()
頭の中の悪い奴が暴れませんように・・・
ちょびの脳腫瘍が分かって 7ヶ月が過ぎました。
一時は寝たきりの状態になり、そこから 今迄どうりとは言えせんが
毎日出来る事が 増えて
今では食事、排泄、mamaの布団に潜り込む事が自分で出来る様になりました。
mamaは毎日幸せといい
『今日は ***が出来た!』
宝物を見つけたみたいに 嬉しそうでした。
それでも 脳の腫瘍に対しては 何も出来ていなくて・・・
徐々に普段の生活を取り戻しつつある中で
毎日 ちょびが生きている事に 幸せと感謝しながら
毎日 ちょびがいつ急変するかと言うことに怯えている。
mamaの半年は そんな毎日でした。
ちょびが我が家に来てから 現在の様子までを 振り返ってお話していきます
少しでも皆さんの参考になれば・・・
犬の脳腫瘍って 想像がつきますか?
・・・正直 僕たちはTVの中の事だと思っていました。
2018年 8月12日
左側の目の後ろに目と同じ位の腫瘍が見つかり
脳腫瘍と診断された。
去年の春
5才になって最近おちついてきたね♪
と 先輩ワンコのpapaさん達に言われていた矢先だった
見た目の悪いちょびは売れ残りで
生後4ヶ月のロングチワワなのに 毛が生えておらず 子豚の様に地肌があらわだった。
⇒【僕たちの出会い】 良かったら 見てね♪
店舗の隅のゲージで ウンチも綺麗にかたずけられず
手前のゲージにいる生後2~3ヶ月のフワフワした可愛い子犬たちと明らかに違っていた。
怖がりのぐうのお友達を保護犬から探していたが
見つからず たまたま入った店舗に ちょびはいた。
僕は、 mamaはちょびを 絶対に選ばないと思っていた。
気になっているのか 暇ができればmamaはお店に様子を見に行って
3度目で うちに連れ帰った。
連れて帰っても ご飯をガツガツ食べて 撫でさせたりはいないし
お腹をみせるなんて 決してなかった。 まったく心を許さなかった。


