mamaは低血圧で 朝はとても機嫌が悪い。(;゚Д゚)!!!
でも ちょびの病気判明から 休日でも早起きになった。
早起きが苦手なmamaだけど 『いままで一番しあわせ』と言う。
毎朝ちょびは mamaに 『起きて!』と 前足でガリガリする。
毎晩ちょびは mamaに 『布団に入れて』 とガリガリする。
それはチョビが生きてるってこと。
毎日 朝が来て 夜になって ぐうとちょびがいて。
『普通って幸せ。』 mamaは言う。
普通に生活 出来る事が どれだけ幸せか 分かった。
昨年の初夏 mamaはちょびの異変に気付き 何度も病院に行ったが
もともと 足が少し悪いちょびに これといった答えはなかった。
当時のちょび ボーっと天井ばかり見ていた
お盆休みの朝 前日からリビングでちょびと寝ていたmamaが
『病院行こう。今から並ぼう。』
と 言った。
その当時 僕たちが通ってた病院は 朝に並んで昼に終わる位 込み合っていて
待合で数時間待って 僕たちの順番が来た
少しして・・・・・ 『脳腫瘍ですね』 『余命は1~2か月です』と言われた。
『うちで出来る事は もうありません。』とも 言われた。
正直 こんな事 TVの中の事で 現実に起こるとは想像していなかった僕たちは
・・・絶望しかなかった。
その日から
右側に麻痺が出た ちょびの排泄や薬・食事と
全てがちょび中心の生活になって
mamaはそれ以外 何も手につかなくなった。
当時 寝たきりのちょびに寄り添うぐう
毎日毎日 泣いてばかりいたmamaが
ある日
癌について調べて
何軒も病院を訪ねた。
今は 以前と変わらないとは言えないけど
食欲旺盛で🍖
自分で排泄も出来るし
調子のよい時は 大好きなお散歩も出来る🐩🐕
大好きなお友達にも会えるし かけっこも出来る。
時々 気分のいい時はいたずらっ子にもなる (´艸`*)
ちょびは 毎日僕たちを驚かす![]()
奇跡ってあるのかなぁ![]()
いつもありがとうございます
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡


