会社辞めて、暇だったから…
幸せについて考えてみた。
私には「褒められノート」という、黄色いニャンコのノートがある。これは自己評価を高めるために作ったノートだ。某なにがしさんの著書からのパクったものだと思うが忘れた。
このノート、なかなかの優れもの☆

人は自己評価が低いと、どんなに褒められても「いやいや…」と心から、拒否するんですよね。
ですから、心を鬼にして、どんなに恥ずかしくても、どんなに納得できなくても、どんなに上には上がいても、褒められたら「褒められノート」に記載する。
記載していくと、思っているよりもずっと、褒めていただいている事に気がつくんです。「傘、かわいいね」でもいいんですよ。とにかく記載する。
そうすると、
褒められている内容に方向性があるのに気がつく訳で…。私の場合は、「面白い」「頭の回転が早い」「嘘がない」「文章がいい」「優しい」「写真が上手い」などが多いかな(笑)
もちろん、長所と紙一重なのが短所なんですが、自分の短所なんて自己評価が低いんだから、すげ~よくわかってる訳ですよ。だからそんな所は書きません。
どんどん、褒められた事だけ書く。一生のうちに1回しか褒められないような言葉もあるんだろうけど、そんなことはおかまい無しに書き記す。1回でも誰かが良いって思ったんだから、その要素は私の細胞のどこかにはあるんだと。
自己評価を上げるエクササイズと同様に、今、現在は納得できない褒め言葉でも、1年後、3年後には納得できるようになっている。「客観的事実は、事実なのよ」と言っていたMRSMの言葉が身に染みる。
「褒められノート」
少しずつだが、確実に自己評価が上がっていく1つの方法だと思っていただければ…。忘れてはならないのは、時々読み返す事です。

先日、シンギングボウルの先生と月島にもんじゃを食べに行きました。いつもお世話になっている先生に、美味しいもんじゃを食べてもらおうと、張り切って「明太子・餅・チーズ」という黄金比的なもんじゃを注文し焼いたんです。ついでに、お好み焼きも焼きました。
「私、もんじゃとかお好み焼き、焼くの上手いんだよー☆」な~んて自慢しつつ、先生に美味しく食べてもらおうと張り切っておりましたら…先生ったら…
「ゆかこちゃんが、自分のことを自慢しているのを、初めてみた☆それが嬉しい」と褒めてくれました。
「そこか~い!!!!」
と心の中で突っ込みましたが、褒めてくださっていたようなので、帰宅後、褒められノートに記載しました。先生は褒め上手だから、自己評価を高めるエクササイズの後押しをしてくれてるんだなって感謝しています。
いつも、ありがとう。
自己評価を上げるには、周りにこういう人がいてくれるのが大切ですねドキドキ

yukokalakilaki 暇だったから