受容を学んだのに自分を出せない理由とは | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

セラピストマインドを学び始めてから、

なぜか以前より人間関係が難しくなった。

 

そんな違和感を感じていませんか?

 

ピンクの毛糸のハートに滴る水滴

 

 

「人をジャッジしてはいけない」

「受容が大切」

「人にはそれぞれの価値観がある」

 

こうしたことを学び、

実践しようと努力しているのに、

なぜか苦しくなる。

 

 

友人や家族との会話の中で、

相手の考え方に違和感を覚えても、

「受容しなければ」

と思って自分の気持ちを飲み込んでしまう。


 

その結果、

以前のように本音が言えなくなったり、

なんとなく人との距離を感じたりすることがあります。

 

 

サムネイル

実はこれは、セラピストマインドを真剣に学んでいる人ほど陥りやすい落とし穴です。

 

 

そして多くの方が、

「まだ自分の受容が足りないからだ」

「もっと成長しなければ」

と思ってしまいます。

 

 

ですが問題は、

受容が足りないことではありません。

 

 

本当の原因は、

セラピストマインドと

自分自身の価値観を混同してしまっていること

にあります。

 

 

悩む女性のシルエット

 

 

クローバー例えば、

友人が「仕事が何より大事」と考えていたとしても、

あなたは「家族との時間の方が大切」と思うかもしれません。

 

 

その時、

「この人はそう考えるんだな」と尊重することと、

「私はそうは思わない」と感じることは矛盾しません。

 

 

受容とは、

相手と同じ考えになることではないのです。

 

相手の価値観を尊重しながら、

自分の価値観も大切にする。

 

これが本来の健全な受容です。

 

 

 

ところが、

受容すること=自分の価値観を消すこと

だと勘違いしてしまうと苦しくなります。

 

違和感を感じるたびに、

その感覚を押し込めようとしてしまうからです。

 

 

しかし、

違和感は悪者ではありません。

 

 

違和感とは、

「私はこう考える」

「私にとって大切なのはこれだ」

という自分自身からのメッセージです。

 

 

その声を無視し続けると、

やがて自分が何を望み、

何を大切にしたいのか分からなくなってしまいます。

 

 

セラピストマインドを学ぶことは、

自分をなくすことではありません。

 

 

 

自分の価値観を持ちながら、

相手との違いを尊重できるようになることです。

 

 

相手を理解することと、

相手に合わせることは違います。

 

受容することと、

自分を押し殺すことも違います。

 

 

編み物ハート6個

 

 

もし今、

「受容を学んだのに苦しい」

「以前より本音が言えなくなった」

「自分らしさを失った気がする」

と感じているなら、

それはあなたが未熟だからではありません。

 

 

セラピストマインドと、

一人の人間としての自分の価値観を整理するタイミングが来ているのかもしれません。

 

 

クローバー今回の動画では、

セラピスト初心者が感じやすい違和感の正体と、

受容を深めながらも自分らしさを失わないための考え方について詳しくお話ししています。

 

 

同じ悩みを抱えている方は、

ぜひ動画で続きをご覧ください。

 

 

▼動画はこちら

 

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