LINEグループで自分の投稿だけ返信がない理由|無視?心理とラクな付き合い方 | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

LINEグループで、こんなことありませんか?

「私の投稿にだけ、いつも返信がない…」
「他の人には返してるのに、なんで私だけ?」

 

そして、モヤモヤしながら次に会うと…
相手は普通に話しかけてくる。

 

……いや、どっち?ってなりますよね。
無視?嫌われてる?私が何かした?

 

こういう時って、怒りより先に

小さな寂しさが出てきたりします。


スマホを操作する女性の手

 

さらにそのあと、
「気にしすぎかな」
「こんなことで引っかかる私が面倒なのかな」
って、自分を責めたくなる方も多いんです。

 

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今日はこのテーマを、心理の視点で整理して、少しでもラクになれる考え方をお届けします。

 

結論:相手の本音は断定できない

 

最初に大事なことを言いますね。

 

その人が何を考えているかは

正確には分かりません。
(可能性がいくつもあるからです)

 

でも、「よくあるパターン」はあります。
まずはそこから見ていきます。

 

多いのは「深く考えてない」

一番多いのは、これです。

LINEグループって、人数が増えるほど
 

  • 返したい時だけ返す

  • 誰かが返すでしょ、で流す

  • 返信する気力がない

  • 返すタイミングを逃して、そのまま

が起きやすいんですよね。

 

返信しない側は、だいたい

「誰に返したか」
「前回もスルーしたか」

をいちいち確認していないことが多いです。

 

だからこそ、会った時に普通に話しかけてくる。
本人の中では、変なことをしている意識がない…というのはよくあります。

 

スマホを操作する女性の手

「意地悪で無視」は低め

(会うと普通なら)

もちろん、意図的に冷たくする人も

ゼロではありません。

 

でも、もし本当に悪意が強いなら、
対面でも距離を取ることが多いです。

 

LINEではスルーして、会うとニコニコ…は、
実はそこまで多くない印象です。

(※状況によります)

 

気になるのは自然な反応
返信がないと気になるのは、当たり前です。

人間って、自分に関係することほど気になりますから、
「今日だけかな?」
「前もそうだった?」
「いつも私だけかも…」
って、履歴をさかのぼりたくなることもあります。

でもここに、しんどさの原因があるんです。

返信されない側は気になって仕方ない。
一方で、返信しない側は気にしていない。

 

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この温度差が、心を疲れさせます。

 

つらくなる人の共通点

 

これ、かなり多いです。

普段から

  • 返信がないとかわいそう

  • 誰かが投稿したら返すべき

  • グループは平等がいい

と思っているほど、
自分の投稿だけ反応がない時に

引っかかりやすいんですね。

 

そして気持ちが強いと、

「返信がない=無視」
「無視=嫌われてる」

と結びつきやすくなります。

 

ラクになる見方

 

返信がない時は

いったんこう捉えてみてください。

 

下矢印

「私が嫌い」ではなく
「その投稿に反応する気分じゃなかった」だけかも。

 

LINEグループの返信に悩む女性

 

もっと言うと、

  • 忙しかった

  • 返すのが面倒だった

  • 返すほどでもないと思った

  • 返しづらかった(話題が続けにくい)

…そういう可能性も普通にあります。

 

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これを「私への評価」として受け取るほど、心が削れてしまいます。

 

返信が必要なら
「個別」が正解

 

もし、

  • その人の返事が必要

  • 意見がほしい

  • 予定調整で返答がほしい

こういう内容なら、グループよりも
個別で聞く方が確実です。
 

グループはどうしても
「誰かが答えるでしょ」
が起きる場所なので、
大事なことほど個別の方がストレスが少ないです。
 

手のひらの上の赤色ハート

 

心が軽くなる3つのルール

 

返信の有無を“自分の価値”にしない
返事が必要な用件は個別にする
グループは“雑談の場”と割り切る


LINEグループって、
「全員に丁寧に返すべき」と思う人もいれば、
「興味あるものだけ返せばいい」と思う人もいます。
 

この前提を知っているだけで

かなりラクになりますよ。

両手で赤いハートを包む

 

LINEグループの反応は、
必ずしも「あなたの価値」や「評価」を表しているわけではありません。

 

疲れない距離感で、
あなたの心が削れない形で関わっていきましょう。

 

人との距離感や、
「これくらいで気にしてしまう自分」に疲れてしまったときは、
どうか一人で抱え込まないでくださいね。

 

今の自分に心から納得しながら、
毎日を穏やかな気持ちで過ごせるようになるための
「命のちから心理セラピー®個人セッション」をご用意しています。

 

ラクに人と関われる自分を、
あなたのペースで一緒に見つけていきましょう。