「昔のように頑張れない」のは怠けじゃない|心と体の変化を受け入れる“自分を責めない生き方” | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

昔のように頑張れない…

それは怠けではありません

 

「昔みたいに動けない」
「やる気が続かない」
「もっと頑張れた自分に戻りたい」

 

そんな風に、もどかしい気持ちを抱え

自分を責めてしまっていませんか?

 

その感覚は

怠けではなくあなたの心と体が

自然な変化をしてきただけなのです。

 

窓辺のぼかし画像

 

「昔のように頑張れない」のは
当たり前のこと

 

 

私たちの心や体は、年齢や環境の変化とともに

自然に変わっていくものです。

 

それは、決して悪いことでも

劣っていることでもありません。
 

むしろその変化は、今のあなたを

守ろうとしている証かもしれません。

 

でもどこかで、
「前みたいに動けないとダメ」
「頑張れない私は価値がない」

 

そんな思いがあると

その変化をなかなか受け入れられず、
自分を責め続けてしまうのです。

 

「頑張ること」が
自分を守ってきたからこそ

 

 

「昔のように頑張れない」

という悩みの背景には、
 

「頑張ることで自分を守ってきた歴史」

があることが少なくありません。

  • 頑張れば認めてもらえた

  • 怠けると責められた

  • 弱さを見せるのが怖かった

そんな経験を積み重ねてきた方ほど、
「頑張る=自分の価値」になりやすいのです。

 

 

サムネイル

かつて私も、「昔のようにサクサク動けない自分」にイライラしたことがありました。

 

 

自然な変化を受け入れる

 

いつものやり方が
通用しなくなったとき

 

 

かつての私も、今よりももっと集中力があり

スピード感を持って動けていました。
 

でも、年齢を重ね

心と体が変化してきたある時期から、
 

かつてのようなやり方では

うまくいかなくなってきたのです。

 

それでも無理やり

元のスタイルを貫こうとしたとき


体からはっきりと

「もう限界」というNGサインが出ました。
(その時の体験は、動画で詳しくお話ししています)

 

そのとき気づいたのです。

 

もう、昔の自分のやり方は

今の私には合わないんだなって。

 

 

頑張れない自分を「許す」ことから

 

 

「これくらいできるはずだったのに」
「前はもっとこなせたのに」

 

そうやって自分を責めるたびに

心はどんどん固くなってしまいます。

 

でもそれは、今のあなたに合っていない古い服

無理に着ようとしているようなもの。

 

もう、その服は

脱いでいい時期かもしれません。

 

カラフルな風船が青空に舞う
 

頑張れない自分を

そっと許してあげること。
 

そこから、心のやわらかさは戻ってきます。

 

今回のテーマについて

YouTube動画でもじっくりお話ししています。

 

  • なぜ「頑張ること」にこだわってしまうのか?

  • 頑張れない自分を責めないための視点

  • 心と体がラクになる“手放し”のヒント

公認心理師の視点から解説しています。

 

 

「頑張ること」だけが

あなたの価値ではありません。

 

今のあなたに必要なのは、
がむしゃらに進むことではなく

「ゆるめること」かもしれませんよ。

 

もし

「ひとりではどうしても抱えきれないな…」

と感じたときは、いつでもお気軽にご相談くださいね。


等身大のあなたで人と関われるようになるためのサポートを行っています。

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