こんにちは、インナーチャイルド心理セラピスト&講師 ふるたてひろこです。
こちらの記事は連載記事です。
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約半年くらいかかって「失明の恐怖」との闘いが過ぎて行った後は、比較的穏やかな日々が戻ってきたように記憶しています。
この頃していたことは、
日々の点眼と緑内障外来の2か月に一度の定期的な検査通院。
点眼薬は私の場合は最初は2種類でしたが、すぐに3種類になりました。
朝昼晩の3回、目薬を挿すのは面倒でしたが、これで緑内障の進行が抑えられるなら、どうということはない。
そう思いました。
2か月に一度の定期診察は、
予約制にも関わらず、非常に混んでいて待ち時間長く、いつも2〜3時間くらいかかっていました。
待ち時間がほとんどで、診察時間は5分。
「いかがですか?」
という先生からの質問。
別に何を答えても先生からの反応はいつも同じで、
「そうですか。様子を見ましょう。
お薬は何本出しますか?」
でした。
最初の頃は、不安が大きかったので、
「日常生活ではどんなことに気をつけたらいいですか?」
と聞くと
「特にありません。
水を2リットル一気飲みするとかは良くないけれど、しないよね?」
はい、しません。
「じゃ、特にないです。」
みたいな感じで。
ある時は
「ちょっと見えが悪くなったような気がするんですが」
と言ってみても
「まあ、様子をみましょう。」
4ヶ月毎にやる視野検査もいつも
「お変わりありませんね。」
で、だんだんと私の中では、何を言っても先生の反応は同じ、ということに慣れてしまっていました。
今思えば、これは良くない惰性だったのですが。
この頃、私の眼圧は低い時で15、16、
冬など高い時は18〜20くらいになることもありました。
でも、20以下が正常眼圧とされているし、治療開始前は25でしたから、これくらいでいいのだろうと信じて疑いもしませんでした。
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。

