嫌なお客様が来たらどうしよう?という不安 | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

今まで生きてきて、気づいたことがある。


私は
好き嫌いが激しい方ではないと自覚しているが、


自分と合わない人
自分が好まなない人


を相当瞬時に見分けているのではないか?



誤解を招かないように言っておくと


自分と合う人
自分が好きな人


を瞬時に見分けているのではない。


合う、と感じるのも
好き、と感じるのも


それなりの接触が必要で、


最初何も思わない人の中にも
段々と好きになる人はいくらでもいる。



どうやら瞬時に見分けるのは


合わない
好まない


という感覚。


これは感じるだけで、
だからといって話さないでおこうとか
関わらないでおこうとかは
この段階では決めていない。


わりと
可能性は残しておきたい方なのだ。
「付き合ってみたら仲良くなれるかもしるない」



が、半世紀近くの人生の統計によると


この感覚に引っ掛かってしまった人と
その後仲良くなることはまずない。


不思議なもので、
その最初の感覚というのは、
しばらく一緒にいるとわからなくなる。


慣れる、というのかな。
で、あれば気のせいだったのか?
という気分になる。


しかし、
どこかのタイミングで、
「あ、この人ダメだわ、私。」
と思い出す時が来る。
そういや、一番最初の感覚はそれだったと気づく。


動物的センサーかもしれんね。


で、お客様で来てくれる方に
このセンサーが発動したこことは今まで一度もない。


ブログのすごいところはそれかな。
合わない人は最初から来ない。


あ、それには、
自分がブログに自分らしさを表現している必要があるけれど。


起業前の人のお悩みの中でも


「嫌なタイプ、苦手なタイプのお客様が来たらどうしよう」



という不安を時々聞くけど、

そういう人こそ、ブログ書いたらいいね。



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