どんな世界に住みたいですか? | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

世界観とは

世界をどんなところだと観ているか?
ということ。

 

すなわちそれは、
どんな世界に住んでいるか?
ということ。

 

思い癖が住む世界を決める。

 

「私が悪い」
「あなたが悪い」

 

どちらも同じ世界に住んでいる。
自責と他責は、真反対のようでいて、
実は世界は同じ。

 

世界観を操る地球を掴む手

 

誰かが悪い世界。

 

私が悪い、そうでなければ、あなたが悪い。

 

悪い人と良い人、
間違っている人と正しい人、
加害者と被害者。

 

両方がセット。

 

ふたつでひとつ。
どちらか片方では世界が成り立たない。

 

だから、いつも両極を揺れ動くだけ。


私が悪い、私は悪くない。
あなたは悪くない、あなたが悪い。

 

いつも誰かが悪者でなければならない世界。

 

その世界、住み心地はよいのかな?

 

疑問符の群れ:世界観を考える

 

もしそうでないなら、

住み心地のよい世界に、
引っ越すことも出来るけれど、
お引っ越しはお嫌い?

 

だってどうしたら?

思い癖を変えてみよう。


それには、少しばかりの想像力が必要だ。
まだ住んだことのない世界を想像する力。

 

「誰も悪くないってどういうこと?」
「もし、誰も悪くないとしたら?」

 

私は悪くないけど、あなたも悪くない。
私は悪くないし、あなたも悪くない。

 

世界観を担ぐ両手と地球儀

 

ようこそ、誰も悪くない世界へ。

 

想像力は、私たち人間に与えられた力。

想像する力が、新しい世界を創造する。

 

 

サムネイル

YouTube更新しています!
「ろこさんの自然体心理学」

 

対人関係が苦手で
人生が苦しいと思っている人に向けて
楽に生きられるようになる

「心の話」をお届けしています。

ぜひご覧ください。