世界観とは
世界をどんなところだと観ているか?
ということ。
すなわちそれは、
どんな世界に住んでいるか?
ということ。
思い癖が住む世界を決める。
「私が悪い」
「あなたが悪い」
どちらも同じ世界に住んでいる。
自責と他責は、真反対のようでいて、
実は世界は同じ。
誰かが悪い世界。
私が悪い、そうでなければ、あなたが悪い。
悪い人と良い人、
間違っている人と正しい人、
加害者と被害者。
両方がセット。
ふたつでひとつ。
どちらか片方では世界が成り立たない。
だから、いつも両極を揺れ動くだけ。
私が悪い、私は悪くない。
あなたは悪くない、あなたが悪い。
いつも誰かが悪者でなければならない世界。
その世界、住み心地はよいのかな?
もしそうでないなら、
住み心地のよい世界に、
引っ越すことも出来るけれど、
お引っ越しはお嫌い?
だってどうしたら?
思い癖を変えてみよう。
それには、少しばかりの想像力が必要だ。
まだ住んだことのない世界を想像する力。
「誰も悪くないってどういうこと?」
「もし、誰も悪くないとしたら?」
私は悪くないけど、あなたも悪くない。
私は悪くないし、あなたも悪くない。
ようこそ、誰も悪くない世界へ。
想像力は、私たち人間に与えられた力。
想像する力が、新しい世界を創造する。
対人関係が苦手で
人生が苦しいと思っている人に向けて
楽に生きられるようになる
「心の話」をお届けしています。
ぜひご覧ください。



