潜在意識、自己暗示の怖さ、無意識、魂の欲求、満足、安心、グリーンフォレスト、 | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

サムネイル

ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です。

 

 

離れて住む神戸の母に、

 

 

「クーラーつけて無理しないでね」と、

朝いちでメールをするくらい、

 

早朝から命の危機を予測させる、

暑さとなっている今日の京都。

 

 

 

1回でも水やりを見送ると、

 

玄関前のお花たち、

くったりしてしまいますからね。

 

 

自然界でもこの暑さは、

命と直結なんでしょう。

 

 

人間も忘れずに、

水分をとらないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

今日はこれから、

 

 

上級アドバイザー限定

メンテナンスセッションがあるんですけれども、

 

 

その前に、

 

 

まだ記事化できていなかった、

 

初めましての方をお迎えした、

先日のヒプノセラピーセッションから、

 

 

ひとつ気づきをシェアしようと思います。

 

 

 

 

 

 

その気づきとは…

 

 

自己肯定感が低いから、

自信が無いから、

 

「自分はできない」と思っている、

 

 

信じて疑わないそのおもいこみがじつは、

 

さらに自分を、

動けなくさせてしまってる ということ。

 

 

 

たしかに、

 

 

自信がない、

できる気がしない、

 

だから行動できない、挑戦できない、

 

 

そんな私は、

 

 

自己肯定感(ありのまま自分を肯定的にうけとめる)が低い、

 

自己効力感(自分ならできる!という感覚)が薄い、

 

 

そう結論づけてしまうのも、

わからなくはないんですが、

 

 

日々カウンセリングしているからこそ、

実感できることとして、

 

 

 

自己肯定感が低い=自信が無い

自己効力感が低い=行動できない

 

必ずしもそうではないんですじつは。

 

 

 

意外とあるのが、

 

 

 

行動した先で起こる変化から

あらかじめ自分を守っている

 

そんなこともあります。

 

 

 

 

たとえば、

 

 

自分だけが幸せになる、

成功することに、

 

申し訳なさや、

うしろめたさを感じている とか、

 

 

起業してだんなさんの収入を越えてしまうと、

夫婦仲が悪くなってしまうかも…と恐れてる とか、

 

 

挑戦することで、

今以上に責任が増え、役割が増えて、

 

常に期待されるのがしんどいし嫌だ… 

 

 

拒否感ですよね。

 

 

 

たしかに~ってなりませんか?

 

 

 

未知ってだけでも、

人間は本能的に足が止まるのに、

 

 

その未知の未来でもしかしたら私は、

 

 

罪悪感を抱くことになるかもしれない、

責任が増えるかもしれない、

自由が無くなるかもしれない、

 

家族仲、夫婦仲、

友達との関係が壊れるかも…

 

なんてイメージが浮かんだら、

 

 

 

あたりまえですけど私たちは、

抵抗もするし拒否感もうまれます。

 

 

 

でも不思議なことに人間は、

それを理由にするよりも、

 

 

私は自信がないから とか、

自己肯定感が低いから とか、

自己効力感が薄いから と、

 

勝手に自己完結してしまって。

 

 

 

なんとその自己完結が仇となり、

今度はそれを自己暗示化してしまうんです。

 

 

 

つまり、

 

 

 

私は自信がないからできないんだ、 

 

私は自己肯定感が低いから動けないんだと、

 

思い込んでしまう。

 

 

繰り返し自分に言い聞かせる、刷り込む。

 

 

自分を縛ってしまう。

 

 

 

問題はここからです。

 

 

 

おもいこみって、

 

 

何度も何度も自分で

自分に言い聞かせた

 

自分で刷り込んだからこそ、

 

出来上がっていくものなんですが、

 

 

※仮に親兄弟、先生、友人に言われたとしても

今なお引き継いで言い聞かせているのは自分

 

 

 

おもいこみが強く濃く、

育っていけばいけばいくほど今度は、

 

 

その「おもいこみ」を実現するような、

そんな現実展開になっていくので、

 

 

本当に、

 

私ってやっぱり自信がない、

私ってほんとうに自己肯定感が低い…

 

 

 

そう思わせるような出来事ばかり、

あなたを辱める、あなたを蔑む人ばかりが

 

次から次から出現する、大量発生する。

 

そんなことが、

不思議と身の回りで起ってくるんです。

 

 

 

 

イメージできるでしょうか。

 

自分で呼び寄せてしまってる。

自分で導いてしまってる。

 

 

 

自己完結、聞きかじりの知識が、

結果として自分を不幸にするんです。

 

 

たとえば、

 

 

無意識とはいえ、

 

身の回りの人をモンスター化してしまったり、

 

※相手から厄介な部分をわざわざ引き出す

 

 

自分を不幸ポジションで固定してしまったり、

 

※私ってかわいそう、みんな酷い等々

 

 

幸せになる、その直前、

幸せになりそう…という段階で、

 

 

自分から、喜びや満足、

楽しさをとりあげてしまう。

 

 

 

そうして「おもいこみ」を、

実現する、叶えるんです。

 

 

 

ほらやっぱり私は、

自己肯定感が低いからよねと。

 

やっぱり自信が無いと、

行動しちゃだめよねと。

 

 

 

そしてさらにまた、

その思いこみを濃く濃くしていく、

 

さらに自分を縛り追い込んでいく。

 

 

あるんです。

 

 

自己完結ってある意味、

自分の思いこみを純粋培養するので、

 

他の見解、意見が入りませんからね。

 

 

 

自分を高めるような、

自己効力感を高めるような、

 

そんなおもいこみなら大歓迎ですが、

 

 

勝手に自分で、

 

私は自己肯定感が低いからとか、

 

私は自信がないから何してもダメとかって、

結論付けて信じてしまうと、

 

 

悪魔の自己暗示ですよね。

 

 

自分が自分の幸せを、

 

気づくその時まで、

阻止し続けるんですから。

 

 

 

 

 

 

先日のヒプノセラピーの中では、

 

 

自己肯定感も自信も関係なく、

 

 

罪悪感が強すぎるがゆえに、

喜びや幸せを自ら放棄している、

 

そう気づかせてくれるような、

 

 

幼き頃の記憶のワンシーン、

 

もう忘れてしまっていた、

お父さんとのやり取りや、

 

 

見守ってくれている存在との対話がありました。

 

 

 

自己肯定感が低いわけでも

自信が無いわけでも、

 

やりたいことがわからないわけでもない。

 

 

現に、

 

ヒプノセラピー直後の、

カウンセリングの途中では、

 

 

こうなりたい、そう、未来の自分を、

しっかりイメージされてましたから。

 

 

できないんじゃない、

自信がないんじゃない、

 

 

じつは罪悪感から、

 

自分が幸せへになっていくルートを、

自分で断ってしまっていた ってこと ですね。

 

 

これはおそらく、

ヒプノセラピーじゃないと、

 

実感できないことだったかもしれません。

 

 

ヒプノセラピーは、

 

理屈、論理、常識といった、

頭の理解、思いこみを越えていきますから。

 

 

 

 

 

 

 

おっとっと。

 

 

それでは今日のセッションの準備を始めます。

 

 

今日もあちあちの1日になりそう。

 

熱中症に気をつけて水分をとりましょうね。

 

 

 

 

 

 

スタンドFMはこちらから

 

 

グリーンフォレストSNS全般

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下差しインスタを更新しました♪


image
 
お問い合わせはこちらから↓
 

 

NEWYouTube動画【潜在意識】どうせ叶うと思っていると願いは勝手に叶いだす ↓ここから入れます

 

連日投稿中♪インスタグラム↓こちらから入れます

 

グリーンフォレスト趣味のページ

 

装い新たにメルマガが始まりました。登録申請はこちらから↓

 

 

日本潜在意識コミュニケーション育成協会

HPはこちら↑から

 

協会HPブログ記事はこちら↑から

 

潜在意識コミュニケーションアドバイザー

養成講座についてはこちら↑から

 

 

 


ありがとうございました