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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です。

 

 

怒る(怒鳴る)、泣く、尽くす、

不機嫌になる、無視する、

 

 

こうやって人を、

コントロールする人、いますよね。

 

 

たとえば…

 

 

「なんでやってくれないの!」と怒鳴って、
相手を動かそうとする人。

 

 

または、

 

 

悲しそうに泣いてみせて、
相手の罪悪感を刺激する人。

 

 

 

こういうのもありますよ。

 

何も言わずに急に黙り込んで、
無視をする人。

 

 

 

「どうしたの?」と、

相手が気づいてくれるのを待って、


気づかれないとさらに不機嫌になる とか。

 

 

ほかにも、

 

 

頼まれてもいないのに、
相手のために一生懸命尽くす人。

 

 

世話好きなのかと思いきや、

 

 

尽くすだけつくしたあと、

見返りがないと感じると、

 


手のひら返したように冷たくなる とかね。

 

 

 

イメージできるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてまとめてみると…

 

 

自分本位な行動のようにみえるもの、

どの行動の奥にもあるのは、

 

 


相手を支配したいという欲求よりも、

 

 

私のおもいをわかってほしいといった、

切実な願い であることがわかってきます。

 

 

 

たとえばさっきの例で言うと、

 

 

 

本当は「1人で抱えてしんどい」

「助けてほしい」そんな気持ちがあるのに、

 


それを怒りに変えて伝えてしまう。

 

 

 

または、

 

 


「寂しかった」「わかってほしかった」
 

ただそれだけなのに、

素直になれなくて、照れくさくて、

 

 

 

ツンデレのように、

不機嫌なふるまいをしてしまう。

 

 

 

はたまた、

 

 

「大切にされたい」し、

「愛されている実感がほしい」


そんな願いが強くなりすぎて、

 

 

 

自分がしてほしいことを、

他人で再現してしまう。つまり、

 

 

 

世話を焼いたり相手に尽くして、

 

無意識に自分にも、

同じようにしてもらおうとする。

 

 

 

やるんです私たち人間は。

 

 

 

こんなのもありますよ。たとえば…

 

 

 

「慰めてほしい」「寄り添ってほしい」
そんな気持ちを受けとめてほしいんだけど、

 

…スルーされたり、責められたり、

否定されるのはあまりにつらい。

 

 

なので、

 

 

大袈裟に泣いてみせたり、

正しさに訴えたりして、

 

 

罪悪感や庇護欲をくすぐって、

相手に折れてもらう。かばってもらう。

 

 

 

けっこうあるんですこういうこと。

 

カウンセリングの中でもよく出てきます。

 

 

 

総じていうと、

 

 

 

私たちは自分の本音や一次感情を、

まっすぐ伝えることが怖い。

 

 

だって、

素直に伝えたのに、

 

嫌われたりバカにされたら…

 

 

はずかしい、いやだ、こわい。

 

 

そりゃそうですよね。

人は多かれ少なれそう感じやすい。

 

 

 

なので「保険」をかけるんです。

 

 

 

本音や一次感情は出さず、伝えず、

 

 

 

私じゃなくて、

相手(が悪いん)ですよと、

 

責任転嫁したり、

 

 

私は別にそうは思わないけど、

相手がそう言うから、そうするから、

 

私はどうしようもなくてそうした、

不可抗力ですと嘆いたり、

 

 

こうするのが常識です、モラルですと、

義務責任へとすりかえる。

 

 

 

そうして責められることなく、

否定されることなく、

 

感情を揺さぶられることなく、

 

穏便におさめようとして、

 


直接自分のおもいを伝える代わりに、

態度や反応で相手を動かそうとする、

 

 

そんな人間ならではの傾向があるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当はわかってほしいし、

大切に扱ってほしい。

 


孤独はイヤ。

嫌われるのは怖い。

どうなるかわからないのはすごく不安。

 

 

 

純度の高い感情があるけど、
それをそのまま出す(伝える)ことができず、

 

 

怒る・泣く・無視する

機嫌を崩す・過剰に尽くすなど、

 

 

 

別のかたち(表現)でもって、


「気づいてよ」「わかってよ」という、

メッセージを送る、送り続ける。

 

 

 

このやり方は一時的には通用しても、


長く続くと疲弊するし、

 

 

支配されたかのように思われてしまって、

相手から疎んじられたり、距離をとられたり、

 

 

本音が伝わらないこともあって、

まわりくどい、めんどくさい人だと思われて、

 

 

不平不満が積もる。モヤモヤする。

 


関係にズレが生まれやすくなる。

 

 

たとえば、

 

 

「好き」なのに「嫌い」と受けとめられた。

 

 

全然「大丈夫」じゃないのに、

「問題ない」と受けとられた。

 

 

「気にかけてほしい」のに、

「めんどくさい」と思われてしまった。

 

 

 

そうして関係性が少しずつ歪んでいって、

 

 

 

人間関係に苦手意識をもってしまったり、

 

人との間に溝や亀裂ができてしまうんです。

 

 

 

 

 

 

 

なのでね。大切なんです。

 


「うまく伝える」よりも、

「わかりやすく伝える」よりも、

 

まずは、

 

 

「私…本当は何を感じて何を望んでいるのか」

 

自分を知ること、理解すること。

 

 

 

原点に戻ること。

 

原点を伝えること。

 

 

 

 

 

 

 

 

足し算をするのではなく引き算。

 

 

余計なものを省いていく、

取り去っていく、軽くなっていく。

 

 

武装を解いて警戒心をほどいて、

開いていく拡がっていく。

 

 

 

りきみをゆるめて余白を作って、

ゆとりをスタンダードとして定着させる。

 

 

 

そうすると…

 

 

 

ちゃんと伝えようと意気込まなくても、

うまくは話そうと構えなくても、

 

 

純度の高い感情、一次感情が、

スッと口に出てきやすくなるんです。

 

 

 

けれど、

 

コミュニケーションは双方向。

 

 

 

 

伝える側にまわったときに必要なものが、

「なにを伝えるか」であることを知っておくように、

 

 

受けとる側にまわったとき必要なものが、

なんであるかも知っておく必要があるんです。

 

 

 

 

「何を伝えるか」それに対して、

 

相手の言葉を「どう受けとるか」

「受けとめるか」。

 

 

 

 

自分がどんな受けとめ方をしているのか、

自分の解釈のクセはどんなものなのか。

 

 

これを知っておくことも大事。

 

 

 

必要なんです自己理解ってやはり。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな話が出てきた、

先日の潜在意識コミュニケーション講座での気づき、

 

 

 

シェアしてみましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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