東京でおこなわれた、
意識學の勉強会、
そして大忘(望)年会を終え、
※セーラー服を着ての今期代表のあいさつも無事終了笑
ほっと一息ついた昨日 日曜日。
今日からはサクッと切り替え、
日々のセッションや講座はもちろん、
いよいよ今週末(19日)となった、
サンクチュアリ出版でのトークイベントに向け、
さらなる準備を進めていこうと思います。
くわしくはこちらから↓
ありがたいことに、遠方から、
当日会場へ来てくださる方もいれば、
忙しい時期だけに、
当日参加は叶わないのでアーカイブでと、
参加表明をしてくださったり、
はたまた、
当日に向け「精をつけてください!」と、
ギフトを届けてくださる方がいたり、
※今日これからギフトが届きます♥
応援してくださるみなさんのおかげで、
未知のチャレンジ、
これから実現へと向かいます。
このお仕事をはじめて12年をこえました。
何度となくイベントを主催し、
その都度ご縁ある方々と、
時間を共にしてきました。
イベントを主催されたことがある方は、
きっとおわかりかと思いますが、
なにかを開催する時ってどうしても、
「集客」という現実的な問題に直面します。
とくにしがらみのない(個人事業)私でも、
なにかを企画開催する時には、
いろいろ考えます。
経費がどうとかそういう話ではなく、
集客「人数」のこと ですよね。
数字がわかりやすく、
関心度や認知度を示してくるので、
主催者にとっては、
けっこうメンタルにくるんです。
え?でも森口さん、
しがらみや経費とか関係ないんでしょ?
いつもイベントを開催すると、
参加者がたくさんいるじゃない?
そう思われる方も、
いらっしゃるかと思いますが、
ありがたいことに、
そこまで頭を悩ますことはないんですけど、
数字ってね、
人の心をみょうに、
思った以上に揺さぶるんです。
経営者さんだけではなく、
企画や営業、
コンサル関連の職種の方は、
共感される方も多いんじゃないでしょうか。
アーティストのかたとか、
講演家や作家とか、
あ、俳優さんたちもそうかな。
演者さんみなさんでしょうね。
人には承認欲求というものがありますから、
自分がなにか行動をすることによって、
どれだけの人が興味を示してくれるか、
どれだけの人が関心を向けてくれるか、
気にしない人はまず誰もいない。
自分の行動に対して、
スルーされるとイヤじゃないですか?
SNSに投稿しても無反応。
自分がなにか言っても誰も返答なし。
仕事をしていようがしていまいが、
心がざわつく部類にはいってくると思うんです。
そういう人の心理を逆手に取ったのが、
SNS登録者数○○万人の誰誰さんというような、
紹介のしかたですよね。
いいねがたくさんある、
関心を向けてくれる人がこんなにいる、
興味を抱く人が○○万人もいる誰誰さん、
○○万人に影響力がある誰誰さん、
その数字によって私たちは無意識に、
まったく知らない人にもかかわらず、
評価、判断、見定めるということを、
しているわけですから、
ことさらそこを強調することが、
どんどんメジャーになってくると。
ありがたいことに私は、
自分の選択決断によって、
誰かを路頭に迷わせるというレベルの、
責任を負ってるわけでも、
私を見て!私を評価して!!と、
承認欲求が爆発しているわけでもない。
なので、
自分がしたいと思えば、
なにかを企画して開催してもいい、
とても身軽な立場でもあります。
けれど、
先ほどお伝えしたように、
数字は人の心を動かしますから、
おかしな揺さぶりが生じるのも事実。
そういう点からも、
極力イベントは開催しない、
Zoomでやったとしても、
対面でのイベントはやらない、
心が揺さぶられることを回避して、
自分を守る。
なにもしないという、
選択をする方も増えてきました。
それもありだしそれもよし。
私もべつにそうしていいわけだし、
心を無駄に揺さぶられたくなければ、
やらなきゃいい、本当にそうなんです。
でも…ですよね。
ここからは「私の個性」であり、
だからこその、
「私」なんだろうと思うんですが、
どうあったとしても、
やってみたいと思った、
そんな自分のおもい、
それをなかったことにはしたくない。
数字に揺さぶられる、
人間である以上しかたない。
もはや何が自分をゆさぶるのか、
はっきりとした理由もないのに、
数のマジックで心は動く。
いやだ、こわい、やめたい、
そう思うところもなくはないけど、
でもやりたいんだからやる。
人間が本能的にかんじるこわさ、
それをわかったうえでやる、そう決めた。
人前に立つのが怖いわけでも、
当日うまくいくかなー?と、
緊張して怖いわけでも全然ない。
ただ単に、
昨日と同じじゃない明日が怖い、
いつもと違う選択をしたことが怖い。
そうまさにこれぞ、
人間の恒常性機能、ホメオスタシス、
そこが反応しての「なんちゃっての怖さ」に、
おそれおののいてるだけ。
好奇の目にさらされると感じて(無意識)
防衛本能が働いているだけ。
人の心理ってすごいですよね。
コロナ以降、
どんどん世界は変わっていき、
今日と同じ明日を望んでも、
それを実現するのはもはや、
個人レベルでは難しい時代になってきました。
否応なく変えられる。
こちらの意思など関係なく変わっていく。
わからないからこわい、
したことがないからこわい、
未知が怖い既知がいい、それは、
どの人も同じ、
どの人も感じること。
でもやる。だからこそやる。
根性とか気合とかそういうことでもなく、
おもしろそうだからやる。
やってみたいと思ったからやる。
みずから選んで自分でやると決める。
それが私の2025年でもありました。
そこに共鳴する方々と、
出会い、つながり、
共に気づきを共有した、
そんな2025年でもあった。
そんな今年の最後、
2025年最後の新月直前、
冬至を前にした、
2026年を前にした時に、
お声をかけていただいて、
まったくご縁のない場所で、
私はお話をする機会をいただきました。
不思議なんですよ。
私はまったく意識してなかったんですけど、
今回のイベントに申し込んでくださった方、
とくに、
当日会場へと足を運んでくださる方々、
後日のメールのやりとりで知ったんですが、
その方々はみな、
共通するものがあるんです。それは…
「再」
この文字と関連すること。
たとえば…
再会:何年ぶりなんだろう?というくらい、
かなりお久しぶりにお会いする方、
再訪:かつてその地を訪れたことがある方、
再結:今再びご縁が結ばれる方(他人とも自分とも)
ほかにも、
それぞれの「再」をもち、
このイベントにいらっしゃる方、
この地を訪れる方、
なにかを思い出すために、
このイベントに参加する方、
多いようです。
主催者の私としては、
そこまで考えていませんでしたが、
これぞこのイベントのテーマですよね。
見える世界と見えない世界をつなぐと
人生は動き出す
まさにそれが、
イベント開催前から始まっているんでしょうね。
2025・12月19日(金)東京イベント開催! 詳しくはこちら↓
本能を揺さぶるこわさを感じつつも、
直接お会いする方、
アーカイブを通してつながる方、
必要な方とまた再び、
激動の2026年を前に、
ご縁が、能力が、個性が、
つながる、思い出す、発揮する、
時間をともにする。
そんなきっかけになると思います。
気になるなと思っていた方、
どうしようかと迷っている方、
最後の一歩が出ない方、
アーカイブ参加のほうが、
多いくらいなので、
当日はとても、
アットホームな場になると思います。
迷い・葛藤は、
2つのおもいがあるからこそ起こる現象。
「やらない」の一択なら私も即、
出版社からのお誘いを断ったでしょう。
そりゃ断わりますよ。
こわいもの。
知らない土地で1人でやるだなんて。
でも何度も言いますが、
私は私の中に芽生えたおもい、
それをなかったことにしたくない、
自分を大切にするためにも、
自分をつなぎ発揮していくためにも、
今同じように歩みだす方々と、
ご一緒できる場を作りたいと思います。
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12月もはや中旬にはいってきました。
なにかしてもしなくても、
同じように時は過ぎます。
あなたが歩んできた2025年は、
どんな時間でしたか。
きたる2026年は、
どんな年にしたいでしょうか。
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