明日29日には、
フリースクールを主宰する方から、
「招致」していただいたことで実現する、
意識、不登校、親と子の心 を、
テーマとしたお話会 が、
ここ大山崎町で開催されます。
子どもの「不登校」という現実に直面した時、
親は打開策を求め焦り迷い悩みます。
先が見えない
正解がわからない
何をしても変化が感じられない
「不登校」に限らず、
停滞しているように感じる時、
なすすべなしと感じた時ほど、
私たち人間はとくに、
恐れや不安、見えぬ圧のようなものを、
感じるのかもしれません。
ここグリーンフォレストでも、
子どもの不登校に悩む、
親御さんのカウンセリングを、
たくさんたくさんおこなってきました。
その中で感じたこと、わかったことを、
「意識」というものに合わせて、
明日、ご縁あるみなさまと、
共有しようと思っています。
あっというまに11月も過ぎ去って、
12月が目前となりました。
厚手のコートをまだ着ることもなく、
12月がやってくるんですから、
…なんだか変な感じです( ̄ー ̄)冬とは?
全然関係ない話なんですが、
今日私の身におこったことを、
サクッと取り上げてシェアします。
みなさまもイメージしながら、
読み進めてみてください。
今日私は私用のため、
車で出かけていたんですが、
私の前にたまたまずっと、
同じ車が走っていたんです。
その車は…
もみじマークっていうのかな?
シルバーマーク( ̄ー ̄)どっち?
あのマークがあったから、
たぶん高齢の方なんだろうな
くらいの認識で、
とくに何も考えず、
私がその車の後ろをついていくように、
たまたまずっと同じ道を、
しばらくはしっていたんです。
すると…
大通りから細い横道に入ることになり、
ここでも私は、
またその車の後ろを走ることになったと。
最初はなにも思わず運転してたんだけど、
徐々になにか違和感が出てきたんです。
というのは…
入った横道は、
2車線の細い道+歩道という、
よくある構造の道だったんですが、
前をずっと走っているその車、
おそらく対向車を避けたかったんでしょう、
やけに左に寄るんです。
その気持ちもわからなくはないし、
まぁそんなものかと思って、
そのまま後につくような感じで、
私も運転してたんですが、
なんかね、そのうち…
左寄りというのをもはや通り越して、
完全に歩道に乗り上げ始めたんです。
もちろん歩道と車道には高低差があるから、
ドライバーはなんとなく感覚で、
乗り上げたってわかるだろうと思うんですけど、
わからなかったのかな なんなのか。
最初はちょっと、
乗り上げた程度だったのが、
…え?ちょっとまって、危ない危ない!
タイヤがパンクしちゃうようー(´゚д゚`)
こちらがヒヤヒヤするレベルにまで到達。
歩行者がいなかったから事なきを得たけど、
さすがにこちらも危機管理も含め、
多少距離を置くことに。
そうこうしているうちに…
私が目的とするお店が近づいてきて、
駐車場に向かおうとしたんです。
すると、
その車もまた同じように、
そのお店に行く予定だったんでしょうね。
同じく駐車場に入ろうとしたんです。
そこまではよかった。
そこまではまぁよし。
問題は…
駐車場の入り口ですよね。
そこは駐車券をもらってから、
入庫するスタイルなんですが、
なにがどうなったのか、
駐車場の入り口をよみまちがったのかな。
ぜったいにそこは、
車が通れない道だよという、
歩行者が通る道、
というか…
車が入らないように、
あえてスペースを狭めている部分、そこを、
駐車場の入り口と勘違いしたのか、
突如突っ込んでいったんですその車が。
おいおいおい、
そりゃだめでしょ!と、
後続車として駐車場に入ろうとしていた私は、
あまりのことにぼーぜん。
軽自動車じゃなくて、
普通車でしたからねその車。
それだとあきらかに、
通れないくらいの空間だし、
そもそもそんなところから入ったらダメ。
だって道じゃないから。
入らないようにしているスペースだから。
え?どうするの?
私バックしなきゃダメ?とか、
次なる策を考えていると、
前のその車からおじいちゃんが出てきて。
なぜ自分がこうなっているのか、
車外から現状を把握し始めたんです。
答えは簡単ですよね。
考える間でもなく、
駐車場の入り口を間違えた、
これ一択、これしかないので、
いったんバックしないことには、
車は立ち往生してどうにもならない。
車は通れないわけですから。
私も含め、対向車なんかも、
どんどん渋滞してきたので、
早めにバックしないとまずいなと思った私は、
頭を切り替えバックし始めたんですけど、
なんとそのおじいちゃん、
なにをどう判断したのかわからないけど、
バックしてから、
駐車場に入りなおすのかと思いきや、
そのまま突如強行突破!!
道なき道を進み、
そのまま強引に駐車場へ突入☆
いやいやいや絶対無理でしょ!?という、
その幅をぐいんと踏み込んでの突入だったので、
よくわからないけどおそらく、
車体に傷がはいったんじゃないかと、
私は思うんですが、
なにごともなかったように、
駐車場に突っ込んでいって、
よくわからない感じで駐車しはじめたんです。
さいわいなことに、
なにかが壊れたとか、
人がけがをしたとか、
目に見えてなにかが、
その場で起こったわけではなかったから、
救護活動もなければ、
報告の義務とかもないのかしらと、
ちょっと混乱しつつ、
私も無事駐車はし終えましたけど、
…なんでしょう。
なにこの展開は…と、
あまりない状況にただただぼーぜん。
想像もしてないことに直面すると、
怖いとか不安とかっていうよりも、
え?なに?どういうこと?
そうなるんだ人間はと、
あらためて思った、それが、
率直な私の感想で。
不安になる、恐れを抱く、
意味を考える、それはそこから少しあと。
ちょっと時差があるんですよね。
あとからじわじわくる。
恐れや不安により、
いろいろ悪いことを考えてしまう という、
感情発→思考行きの展開もあるけど、
感情があとから追っかけてくることもある。
それはおおよその場合、
衝撃体験をしたような場合 ですね。
思ってもみなかった とか、
予想だにしなかった とか、
考えもしなかった みたいな、
そんな時 でしょうか。
怒りがわくとか、
腹立たしいとか、
そんなのは全然なく、
ただただ驚いたのと、
誰もケガ無く事故もなくすんでよかった、
そう思ったのと、
なんかちょっと、
変な着眼点かもしれないけど、
道なき道を行くってすごいなと。
そう思ったのも事実。
今回そのおじいさんが、
強引に入っていったそのスペース、
私も今までその駐車場を、
何度となくつかっていたけど、
そこが通り道、入り口とは、
さすがに考えたことがなかったので、
おじいさんの車が、
そこに突っ込んでいったときに、
あ…そう見えるのかと。
※認知機能も関連するとは思いますが、
そこが通り道に見えたその事実に目からうろこ
いろんな事(常識や経験)をとっぱらったら、
想像もしない展開って起こるんだと。
目の前で起こった出来事は、
ただの危険運転でしかないんだけど、
なんかふと、
全然違うことが頭をよぎった瞬間でした。
もちろん、何事もなかったからこそ、
こんな悠長に言ってられるんですけどね。
これがケガや大事故になってたら、
それどころじゃないですから。
という今日の私のひとこまを、
ちょっとシェアしてみました。
読む方によって反応するポイント、
かんじ方、とらえ方は違うはず。
荒い運転にいら立ちを感じた、
高齢者の運転に危機感をいだいた、
私、森口の対応に違和感を感じた、
それぞれあると思います。
どれも良しでどれもがあり。
だからこそ、
どこに何を感じたか。
どこに心が反応したか。
そこになにかあなたにとって、
気づきがあるかもしれません。
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