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昨夜陽が落ちてから、
急に風が強まり気温も下がって、
薄手の布団ではもう、
肌寒く感じるくらいになりました。
今朝はいつもより、
一枚多く着たよというかたも、
けっこう多いんじゃないかしら。
私もいま薄めのニットを着ています。
昨日はまだ蒸し暑く、
駅まで迎えに行った、
潜在意識コミュニケーション講座の受講生さんは、
上着を手にノースリーブの状態。
1日でこうも違う気温の差。
体調管理 必至ですね。
昨日月曜日は、
潜在意識コミュニケーション講座がありまして、
自分ではなかなか気づきにくい、
無自覚無意識の「意識設計」、
いっしょに紐解いていきました。
…コミュニケーション講座なのに、
どうしてそんなところをみていくの?と、
思われるかもしれませんが、
私たちは無意識のうちに、
自分への扱い方をそのまま、
外の世界に投影しているんです。
思い当たることはないですか?
たとえば…
自分に厳しい人ほど、
他人のミスに敏感になりやすいし、
自分を後回しにしてきた人ほど、
「人のために」と無理をしてしまう。
もっと言うと、
自分を信じられない人ほど、
相手の言葉に一喜一憂しやすいし、
自分の感情を抑え込んできた人ほど、
感情を表現する他人を「わがまま」と感じやすい。
自分の価値を、
他者からの評価で測ってきた人ほど、
「認めてくれない人」に強く反応してしまう。
あるあるですよね。
つまり、
他者との関係性の中で見えてくるパターンは、
自分の内側の意識設計図を、
そのまま映し出していると言える。なので、
潜在意識コミュニケーション講座では、
他人との関係をうまく築くための、
ノウハウ、テクニックといった、
表面的なことばかりをとりあげるのではなく、
自分の内側、深層、潜在意識レベルの、
自分ではなかなか気づきずらい、
無自覚無意識の「意識設計」、
そこも講座の中ではとりあげて、
根本的なところからの、
変化変容を促していくんです。
いまちょうど稲刈り最盛期ですよね。
我が家の裏でもこの週末、
稲刈りが行われ農家さんは忙しそうでした。
良いお米を育てようとしたら、
どこから始めるかわかりますか?
私もここに引っ越してきてから、
田んぼつくりを間近で見る機会をえましたけど、
お米にしても、
野菜作りにしてもなんにしても、
まずは土づくり、
土壌づくりから入念に始めるんです。
でもそれって、
作物だけじゃないですよね。
なにか良きものを育てよう、
作り上げようと思ったら、
やはりまずは土壌が大事。
土台が大事。
芽や葉や実というのは、
土壌土台あってこその産物ですし、
表面的に取り繕っても、
土台となるものが整ってなければ、
やはりどこかに異変は起こってきます。
心も同じ。
人間関係も同じ。
どんなに笑顔で「いいひと」を演じ、
どれだけ自分を抑え取り繕っても、
土台となる部分に、
そぐわぬものが含まれていたら、
なんらかの影響がじわじわと、
目に見える部分に表れてきます。
とくにそれらがわかりやすく現れるのが、
私たちの「人間関係」。
私たちの中に含まれるもの、
内在しているもの、
言動、思考の元になる意識設計は、
当の本人以上に、
思っている以上にわかりやすく、
第3者に伝わるし、
私たちを動かしているんです。
なので、
グリーンフォレストの、
潜在意識コミュニケーション講座では、
それらを取り上げ、
意識、心の設計図を紐解いて、
目の前のことだけじゃなく、
今現在だけでもなく、
過去も未来も身の回りも、
根底からうごかしていくし、
動かなかった現状ほど、
うごかしていけるんです。
昨日テーマとなったのは「他責」。
みんなどの人も我が身、心を守るすべとして、
「他責」という方法をとります。
けれどこの他責、
自分じゃない誰かがいるからこそ、
「他責」となり成立しますが、
先ほど挙げたように、
「他者との関係性の中で見えてくるパターンは、
自分の内側の意識設計図を、
そのまま映し出してると言える」という意味でも、
元は「自責」が根にあって、
他人、なにかが介入して、
「他責」というものになっていきます。
誰もいなければ私たち、
自分でやらざるを得ないからやりますよね。
家事も1人でやる分には、
そういうものかと思ってやりますけど、
自分じゃない誰か家族が家にいるのに、
なにもせず動かない、知らん顔となれば、
なんか妙に腹が立つ、
一言言ってやりたくなる、
なんで私ばっかりと責めたくなる。
ありません?
私はあります。
え?なんで?ってなります。
あたりまえの顔をされたらよけいですよね。
家事は好き。でも、
当たり前とされるのはイヤ。そりゃそうです。
これは心の広い狭いは関係なく、
人間であればけっこうあるあるのことなんです。
自分を責めがちな人ほど、
無意識に誰かを責めやすい。
それは先ほど挙げた理由もあるし、
(他人への対応は自分への対応の延長線となりやすい)
誰かの行動パターンを、
引き継いでいる可能性もあれば、
他者の評価が自分のありかたと、
蜜に絡みすぎている可能性もあるし、
そうして他者を責めることで、
相手の罪悪感を引き出し、
自分の望むように動いてもらう、
そういうことだって無きにしもあらず。
ただ、
表に見えているものはそうであっても、
裏にあるもの、深層にあるものは、
「理解してほしい」「認めてほしい」
「安心したい」「うけとめてほしい」
という純粋な願いってこともある。
これもまたあるある。
でもそれを素直に表現するとなれば、
どう思われるが怖くて、
わがままだと思われるのがこわくて、
責めるという形でしか表に出せない。
これもまたあるある。あるんですふつうに。
誰かのせいでこうなったとか、
どうして私はこうなったとか、
そういうことよりもまずその前に、
他責というかたちで、
自分の言い分を主張する、
そういう時ほど、
「理解してほしい」「認めてほしい」
「安心したい」「うけとめてほしい」
ここがやけにうずいていて。
誰かがそのうずきを、
沈めてくれると思ってる、思い込んでいる、
そこに気づく必要があるんです。
その「誰か」は状況に応じて変化します。
親であったり上司であったり、
配偶者であったり子どもであったり。
でもここまで読んだあなたならわかりますよね。
そう、誰かに求めても、
そのうずきはおさまらない。
渇きをしずめる、それを誰かに求めても、
誰もその渇きを100%は潤してくれない。
だれか、なにかを求めれば求めるほど、
私たちの意識は外に持っていかれて、
期待値ばかりが爆あがりし、
足元をすくわれてしまう。
裏切られたと感じてしまう。
そしてまた思うんです。
どうしてわかってくれないの?
なんでこんなにしたのに認めてくれないの?
なにをしたら、
どんな私になったら、
私のことをうけいれてくれるの?と。
この講座のコンセプトのひとつに、
これがあります。
外に向かった意識を、
内側、自分に戻すことで、
みえるもの、
わかってくるもの、
本当に寄り添ってあげるものは、
いったい誰なのか
わかってきます。
誰かのためにはまず、
自分のためを思うことから始まる。
そこを飛ばして誰かのためにと はじめると、
着地点はどうしても、
「どうしてわかってくれないの?」になりやすい。
わかっていないのはだれかのか。
誰があなた自身のことをわかってあげられるのか。
いかがでしょう。
おもいあたること、あるでしょうか。
今日は新月。
ちょうど 切り替え、はじまり、
実感には最適なタイミング。
満月の日にMRIをうけ、
身体に意識を向け始めたら、
いろいろ事が動いてまいりました。
あの時充電すること、
自分にもどすことに意識をむけられたから、
新月の今日またあらたな、
おもしろいことにチャレンジできます。
すべてはシームレスにつながっていき、
未来から逆算して事は起こります。
昨日も言ってたんです。
思いついたこと、
感じとったことは無視しちゃいけないと。
気になることにヒントがある。
届けられているなにかがあると。
おもしろいですよこの世界はやっぱり。
そんな話をみんなの事例から、
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スケジュールの関係で、
お申し込みをもうすぐ締め切ります。
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