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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

 

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マツエク暦16年。

 

 

もはやノンまつ毛の状態を、

忘れてしまうくらい、

 

マツエクは私の顔の一部となってますが、

 

 

 

はじめてマツエクを施した日は、

見慣れぬ物体に違和感がありすぎて( ̄▽ ̄)異物…

 

 

 

目を見開いたり閉じてみたりしながら、

 

1日中むだに、

鏡を覗き込んでいたような気がします。

 

 

 

一方、

我が家の男性陣は、

 

なにもしてないのにまつげがふさふさで。

 

 

 

マツエクをしながらも、

まつげ美容液を塗っては、

 

「下まつげ(自毛)がのびた~♥」と喜ぶ私を横目に、

 

 

「あー長すぎるまつげって邪魔やわー」と、

 

 

天然のロングまつげを、

見せびらかせてくるのでうざいです( ̄▽ ̄)

 

 

 

ありません?

なんかよくわからない謎のマウント行為って。

 

 

 

 

 

 

 

これくらいなら、

なんの苦も無くかわいらしいもんですけど、

 

 

 

毎度他人の話をかっさらってまで、

 

 

自分の自慢話(本人はそのつもりがない)や、

経験、経歴、所有物(家族の話も含めて)について、

 

意気揚々と話をしたり、

 

 

あからさまに他人と自分を「比較」して、

 

 

勝ち負け、優劣を決めつけたり、

やけに匂わせ蔑まれたりすると、

 

 

私たちはとっても不快に感じます。

 

 

 

ノリのつもりが、いじりのつもりが、

コミュニケーションのつもりが大惨事になる、

 

 

そういうこともよく、

カウンセリングの中では出てくるので、

 

 

 

「マウント行為」って、

するもされるも要注意なんです。

 

 

 

直接的な言葉になっているかは関係なく、

 

※「私の方がスゴイでしょ!?」とか「あなたってだめよね」とか

 

 

 

相手のふるまいや言動によって、

自分が否定されているように感じると、

 

 

人は警戒モードにはいり、

戦闘態勢にはいりますからね。

 

 

 

過敏になれというわけではなく、

 

そういうことも、

ありうるんだと知っておくこと ですよね。

 

 

 

「そんなつもりはなかった」は、

残念ながら通用しないよと。

 

 

 

 

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褒められるとは、

自分の存在が承認されること。

 


けなされる、マウントをとられるとは、

自分の存在を否定されること。

 

 

 

事実はどうあれ、

私たちは瞬間的にそう感じてしまいます。

 

 


存在の承認、存在の否定。

 

 

私は良い。私は優れている。

あなたはダメ、あなたは私より下。

 

 

大袈裟に言うと、

 

 

自分の存在意義や、

存在価値にもつながる一大事が、

 

目の前で繰り広げられている、

 

 

人によってはそれくらいのことにまで感じるんです。

 

 

なので、

 

 

状況と相手の事情(心理状態も)によっては、

大惨事になりやいので、

 

 

うかつにマウント行為を続けると、

思いがけない炎上事態になるので要注意だよと。

 

 

 

じゃあなんで、

 

マウント行為に激しく反応する人と、

そうでない人がいるのかと言えば、

 

 


褒められること、他人からの評価に、

強く依存している人ほど、

 

自分で自分を認める力を、

育てられていないとも言える。

 


なのでそういう人ほど、

 

 

ほんの少しの否定に対しても、

過剰に反応してしまいやすい。

 

 

 

自分の力で、

自分を安心させられない人ほど、

 

 

「人と比べて上にいる=安心」は、

鎮痛剤のような役割を果たしますから、

 

 

マウント行為にはまりやすい。

 

 

 

けれどそれはあくまで、

 


自分の価値を他人の劣えでしか支えられない、

借り物の安心。ですが、

 

 

 

ないよりましという心理状態なら、

無意識でも求めてしまうのが人の性ですからね。

 

 

 

 

とらえようによっては、

 

やけに「マウント行為」をする人ほど、

心理状態が不安定ともいえるかもしれません。

 

 

 

 

マウントをとる人は、

 

「勝ち負け」にこだわっているように見えて、

じつは自分の存在を守ることに必死とも言えるんです。

 

 


あの不快な行為の裏には、

 

 

「本当は怖い」「本当は寂しい」という、

無言のメッセージが隠れていて、

 

 

 

真逆の言動になってしまっているんです、

なんらかの理由で。

 

 

 

 

マウント行為を続けることで、

安心を得ているようでいて、

 

結果として「孤立」という、

望まぬ代償を得ることになってしまうのも、

 

 

負の連鎖ですよね。

 

 

 

本人は自分の正しさや、

強さ、優秀さを誇示しているつもりでも、

 

周りはどんどん遠ざかっていくので、

 

 

 

自分から人とのつながりを、

壊しているのに(無意識)、

 

 

なぜ私の周りから、

人が離れていくのかと(意識上の認識)

 

 

 

本人には理解できない矛盾までもが生まれ、

苦しむことになってしまう。

 

 

 

イメージできるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

ついでにもうひとつだけ付け加えると、

 

 

 

マウントをとる人ほど、

「マウントされる」ことに敏感に反応し、

 

激しく怒るということもあります。

 

 

 

それは、

 

 

無意識にしても、

意図してだとしても、

 

自分が普段やっていることを、

相手からやり返されると、

 

 

 

「自分の脆さ」を直視させられ、

不快に感じるんでしょう。

 

 

 

目の前のその人が不快、

マウントをとられることが不快、

 

 

もちろんそうですが、

 

 

それに加えて、

 


自分の内側の弱さに直面させられることで、

動揺してしまい、結果怒りを表出させる、

 

 

そうとも言えるのかなと。
 

 

 

 

人間の心理っておもしろいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ記事化できていなかった、

 

9月頭にあった、

潜在意識コミュニケーション講座での気づき、

 

 

 

今日はシェアしてみました。

 

 

 

今日はこれから遠方のかたとZoomをつないで、

潜在意識カウンセリングがあります。

 

 

はやくも週末です。

 

 

 

みなさま 心地よい時間を、

おすごしくださいませ(*´ω`)ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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