野生動物のむずかしさ ですね。
日曜日に保護した、
雨に濡れて落ちていたスズメの赤ちゃん、
順調に回復していたんですけど、
徐々に衰弱し、昨夜お空にかえりました。
悲しいのはもちろんだけれど、
後悔のないようできる限りのことはした、
そう自分に言い聞かせて、
1日だったけれども、
一緒にすごした時間を、
昨夜、夫婦で噛みしめていました。
何度となく、
小鳥の最期を目にしてきましたが、
いつも思うんです。
体ってやっぱり、
「器」「入れもの」なんだなと。
スッと抜けていく瞬間が、
あるんですよね。
ありがとう
またおいで
最期、私のかけた言葉が耳に届いて、
おもいを感じとってくれたらいいな
そう思っています。
さてさて今日はこれから、
ヒプノセラピーの講座があるので、
時間いっぱいまでの、
ブログ更新となりますが、
まだ記事化できていない、
先日のヒプノセラピーセッションでの気づき、
シェアしようと思います。
たくさん気づきはあったなかで、
取り上げる気づき、それは…
「転機」を「転機」と決めるのは自分だ
ということ。
私たちはどこかで、
いつも思っているんです。
これでいいのかな?
これは○○なのかな?
これはあってるのかな間違ってるのかな?
誰に問うでもなくいつも問うてるんです。
そりゃそうですよね。
だってわからないんですもん。
いつだって確信して、
迷いなく選択したり、
行動しているわけじゃない。
できれば間違いたくないし、
失敗したくないし、
損だってしたくない。
葛藤もあれば猜疑心だってある。
私もそうです。
絶対的な正解があるならそれを知りたい、
そう思います。
でも、ないんですよね。
状況も環境も年齢も世の流れもある。
昨日の絶対的な正解が、
今日の不正解なんてことも多々あるんです。
だからこそになにか、
みんなが選ぶものや、
見えない力にすがる。
それも時に必要ですが、
思いがけない展開となった時それは、
責任転嫁の対象になるんですよね。
それもまた、
必要なステップではあるけれど、
ずっと苦しい状態になる。
となればどうするかというと、
問いに対する答えを
自分でつくる ということですね。
転機なのか?ならば、
転機にするためにいま動く。
転機なのか?ならば、
転機ときめてそれをいま前提にしてふるまう。
自分でそう決める。
これは何のために起こったのか。
誰だって知りたい。
あの人はなぜそうしたのか。
知りたい。責めたい。
でも、そこは、
絶対的な正解は わからないんです。
でも、後悔しないために、
罪悪感を作らないために今動くことはできる。
先日のヒプノセラピーでは、
迷う、決断しきれない、
そんなクライアントさんに、
潜在意識はすばらしい景色をみせてくれた。
優しくそっと、
背中を押してくれたんです。
迷いにも葛藤に対しても、
否定も肯定もしない。
それもふくめてさぁいこう と。
潜在意識 すごいんです。
考えられない方法で勇気づけてくれる。
クライアントさんと一緒に言ってたんですよ。
ヒプノセラピーって本当にすごいなと。
わぁ!もうこんな時間!!
それではこの辺で。

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