昨日はお天気もよく温かい1日でしたが、
今朝の京都は今にも雨が降り出しそうな、
どんよりとした空模様になっております。
今日は新月。明日から3月。
あ( ̄▽ ̄)なんかラップみたい笑
はじまりだからといってべつに、
「スッキリ」ってことじゃなくても、
いいんですよね。
昨日はメルマガ記事と、
HPブログのほうを更新したり、
セミナーに参加なぞしておりまして。
先日あった講座の気づき、
潜在意識コミュニケーションアドバイザー
養成講座STEP2の気づきについてはまだ、
シェアできずじまい。
ですので、
今日はそちらを取り上げシェアしようと思います。
…っとその前に、
昨日のメルマガ記事、
「じゃあ辞めれば?別れれば?極論で終わらせがちな人いませんか?~グリーンフォレストメルマガ代238弾~」
興味があるよとという方はこちらより↓
ご登録いただけましたらお届けしますね。
おとつい水曜日にあった、
潜在意識コミュニケーションアドバイザー養成講座STEP2。
注)潜在意識講座は4月よりリニューアル致します。
現講座の受講、受講金額をご希望の方は3月中のお申し込みとなります。
STEP2のテーマはおもに、
潜在意識と日常に密にからむ、
健康とお金、
男性性・女性性等のセクシャリティーについて。
そしてその土台であり、切っても切れない、
ペルソナ(仮面)とシャドウ(影)についても、
事例をあげ、疑問を解き、
受講生さんの体験を共有しながら、
講座で学びや気づきを深めてまいりました。
その中で今日取り上げる気づきは、
なにかしないと、
してあげないと と思えば思うほど、
どういうわけか空回りする。
愛情よりも、思いやりよりも不思議と、
おしつけられた感覚のほうが、
相手に伝わってしまいやすい。
つまりは、
「相手のために」という気持ちが強すぎると、
自分の「してあげたい」の方が、
無意識に優先される
ってことについて ですね。
愛情深い、責任感の強い方ほど、
陥りやすいこの状態。
相手を思うからこそ、
こうしてあげたいという気持ちが芽生える、
それはとても素晴らしいことなんです。
気遣い、おもいやり、察する、おもんばかる、
相手を思わないとまずできませんから。
ですが…
その「してあげたい」に、
責任感というスパイスが、
ひとたびふりかけられると、
あらあら不思議、
「してあげないと」に味変(あじへん)するんです。
お料理に例えるとわかりやすいかな。
過度にスパイスを振りかけすぎるともはや、
素材の良さ(してあげたいのおもい)など無くなって、
あとに残るは、
くどさ、しつこさ、後味の悪さ、不快感、
ありますよねそんなとき。
相手をおもい手を差し伸べる、
お世話する、施す、それはとっても素晴らしい。
なかなかできる事じゃありません。
でもそんな素晴らしい行為であっても、
過ぎてしまうとね、
違うものになってしまう。
責任感や義務感が悪いわけでもない。
すぎたら。やりすぎたら。
1人で背負いすぎたら。ですよね。
どうなるでしょう?
おそらくやる側は知らぬ間に、
「してあげたい」が「してあげないと」になって、
相手のエリアに入り込んでしまうし、
入りこまれた側はなんか不快に感じて、
素直に受け取れない。嫌悪感を抱く。
なんだったらやけに反発してしまって、
ひとことふたこと返してくるかもしれない。
そうしたらどうなるでしょう?
やってあげた側は、
意識上、自覚できるレベルでは、
やってあげたいというあくまで親切心ですから、
心ない(ように感じる)言動が自分に向けられると、
こちらもまた不快になります。
だって親切心でやってあげてるのに、
ひどい対応をされるわけですから。
こんなにやってるのに!
こんなにやってあげてるのに!!となる。
相手からしてみたら、
そんなの頼んでない!求めてない!となるし、
こちら側にしてみたら、
こんなにやってるのに!やってあげてるのに、
感謝がない!わかってない!となる。
おかしいですよね。
親切心の着地点が。
じゃあどこで「ゆがみ」が起こったのか?
始まり、入口は、意識上では、
やってあげたいという親切心、
愛情なわけですから、
予測としては、
「ありがとう」が返ってくるはず。なのに、
どういうわけか出口は、相手からは、
憎まれ口というか、不平不満が返ってくる。
…あれれれ?おかしくない?
どういうこと?
理不尽じゃない!?
こんなにやってあげてるのに!
こんなにあなたを思ってやってるのに!!
思いもよらない現実に直面するわけですから、
戸惑いますよね、
納得できませんよねそんなのとても。
与えた愛を受けとめてくれたら、
向けたエレルギーを受け取ってくれたら、
私たちはとってもうれしい。
わかってくれた、理解してくれた、
役に立てた、通じた、つながった、
そう感じますから。
これはおそらく人間の普遍的な心理。
誰しも思う。誰しも求める。
ということは、
互いにうまくバランスがとれていたら、
こんなに喜ばしいことはないんです。だって、
私たちみんな求めているんですから。
自分の行いにより、存在により、
誰かが喜んでくれるとうれしいんですもん。
でもそれがうまくまわらない、
バランスが双方うまく成り立たない、
うまく循環しないとなると…
やってあげたのに!
そこまで頼んでないのに!となる。
じゃあどうしてうまく成り立たないのか、
バランス、循環がうまくいかないのか、
そこには、
過剰な「なにか」があるから。
それが自覚できるものなら、
自分でもセーブできるしいいんでしょうけど、
それが自覚できない、
無意識のものであれば、
セーブができない、制御ができない、
調整ができないからこそやり過ぎてしまう。
結果 ゆがんでしまう ということですね。
愛情をゆがませてしまう、
おもいやりをゆがませてしまう、
それはなに?
「なにか」ってなに?
それは人によって違います。
今回講座で話に出ていたのは、
責任感や義務感。
もちろんそれはケースバイケース、
人によって違います。
今回は責任感、義務感でしたよということ。
ひとによっては、
孤独感や優越感などもあるかもしれませんね。
「相手のために」という気持ちが強すぎると、
自分の「してあげたい」が優先されて、
相手の本当の望みを見落としてしまう。
愛情や思いやりとは「何かをすること」ではなく、
相手の気持ちに寄り添うこと。
時には何もしないことが、
一番の愛情になることもあるんです。
私はあるNPO法人で子どもを相手に、
カウンセリングを7年していたんですが、
そこではね、
研修で徹底的に言われるんです。
子どもにアドバイスをするなと。
一緒に悩め。考えろと。
それが寄り添いになるんだと。
わからない、どうしたらいい?
いろんな言葉を子どもは投げかけてきます。
するとね、
本能的にやるんです大人は。
なんとかしてあげないとってなるから、
答えをすぐに渡そうとする。
手を貸すし、
自分ができることをやってあげようとする。
困ってる小さな子を前にしたら、
なんとかしてあげないと!っておもいが、
義務感が責任感が愛情が作動する。
これはもうどうしようもない。
だけれども、
目の前のその存在が本当に、
どうにかして欲しいと思っているかは、
しっかり話を聞かないことにはわからない。
教えてって言いながらも、
話を聞く気なんて全くないときもある。
聞いてっていいながらも、
何にも話さないときもある。
見て聞いて感じて、
一緒に悩む、迷う、その姿勢に、
相手が安心を感じるときだってある。
答えが欲しいんじゃなくて、
いっしょに悩んでうーんうーん言っている、
それが欲しい、
そうしてくれる存在が欲しい、
そういうときもあるんですよね。
私もいわれましたよ。ある子どもに。
一緒に悩んでくれてうれしかった。
大人でもわからないことがあるんだから、
私も悩んでいいんだって思った と。
そう聞いたとき、
私もふっと力が抜けたんですよ。
なんだ、そんなこと求めてたんだって。
そんなことでいいんだって。
こんなことでいいんだと。
なにかしてあげないとって、
りきまなくてもいいんだって。
なにか思い当たること
ありませんか(^ー^)
いろんな話が出てくる、
ここグリーンフォレストの講座やセッション。
昨日のメルマガ記事内でも、
ちらっと触れましたし、
ブログ記事冒頭でもふれましたが、
潜在意識の講座は4月リニューアル致します。
現講座スタイル、講座代金をご希望の場合は、
3月中のお申し込みとなります。
10年以上このお仕事を続けてきました。
ありがたいことに経験値も増えました。
これからの10年は今までの経験を生かして、
取得した国家資格、
もちあわせた第六感ももっと活かして、
自分の魂がやりたいことを目指す、実現する、
さらにそこへ向かっていきたい、
そう思っています。
それにともなって、
講座内容もそうですし、セッションスタイル、
それも変えていこうと思っています。
少数から多数、個人から団体へ。
それもふまえて、
近々、潜在意識コミュニテイ第2期、
募集を始めようとも思っています。
新月ですしね。
意思表明だけでもさきに。
あなたはいかがですか?
こうしていきたい、こうなりたい、
そんなビジョン、イメージ、
浮かんできているでしょうか。
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