社交辞令にまんまとやられてはいませんか?~いつのまにか自分までもがふりまわされる~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

サムネイル

ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です

 

 

 

玄関前にあるお花たちが凍り、

 

 

ぶ厚めの氷ですら、

1日溶けずに残っているくらい、

 

冷え込んでいるここ京都。

 

 

みなさんお住まいの場所ではいかがでしょう。

 

 

 

京都とはいえ大阪寄りの大山崎町では、

いま雪はまったくありませんが、

 

雪深い地では、

見たことないくらいのドカ雪ですもんね。

 

 

 

車に積もるとんでもない雪の映像を見ると、

 

閉所恐怖症の私は恐怖を感じてしまいます…

 

 

この週末はさらに冷え込むよう。

 

 

みなさま温かくしておすごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

昨夜はブログ記事作成途中、

椅子に座ったまま寝てしまいまして。

 

どんだけ眠いんだと、

自分にツッコミをいれる始末。

 

 

 

まだ記事化できていない、

セッションや講座からの気づき、

 

元気に朝からお届けしようと思います。

 

 

 

このところヒプノセラピー関連の、

セッションや講座が続いております。

 

 

そこで不思議と、

全体に共通しているテーマは、

 

 

前の記事でもあげたように、

 

 

THE本音

 

 

わかっているようで、

理解しているようで理解できていない本音、

 

 

口にしているからと言って、

必ずしもそう思っているとは限らない本音、

 

 

 

そんな本音について、

とくに社交辞令について、

 

 

 

今日はシェアしようと思います。

 

 

 

 

 

 

相手を気遣うため、

相手との関係をうまく保つために、

 

発せられることが多い社交辞令。

 

 

 

もう二度と会いたくなくても、

 

 

 

また来てね~、また今度!

言うことありますよね。

 

 

 

必死だしすごくしんどいんだけど、

 

全然大丈夫~、気にしてないよー

言うことありますよね。

 

 

 

社交辞令は本音とはちがい、

実際の感情とは異なる場合があります。

 

 

…というか、

 

 

異なっている場合がほとんど、

そう言ってもいいくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係においては、

 

 

クッション材、緩衝材、

透明のあのプチプチですよね、

 

関係性を壊さぬよう、傷つけぬよう、

積極的に使用されている社交辞令。

 

 

 

ここ京都なんてもうそれが、

文化として成り立つくらい。

 

まわりくどくわかりにくく毒を吐く なんて、

よく言われます京都人は。

 

 

 

他府県の方々からしたら、

「京都の人」と言うだけで身構えるくらい、

 

柔らかい物言いの裏にある猛毒に、

戦々恐々なんてこともよく耳にします。

 

 

 

あ(--)ちなみに私は、

京都に住んではいますが出身は神戸です。

 

 

 

ストレートに自分の意見やおもいを伝えて、

 

関係性がこじれたり、

争いが生じるよりかは、

 

 

多少違いがあったとしても、

 

 

社交辞令、きれい事を言ってる方がまだ、

得るものは多いし損もしない。

 

 

 

表面上、形式上、

とりあえず言っておく、やっておく、

 

 

我が身を守るため、

関係性を崩さないための術(すべ)、

 

それが社交辞令。

 

 

ただ。

 

 

この社交辞令がうまく機能する、

互いにとって利となるためには、

 

ある条件が必要なんです。

 

 

 

条件、それは、

互いがそれを理解していること ですよね。

 

 

 

そう、決して、その言葉、

互いが口にしている言葉、それを、

 

 

 

 

鵜呑みに

してはならない

 

 

 

 

 

あくまでも表面上、

互いにあわせはするけれど、

 

決してその言葉を真に受けて、

相手の言葉に甘えてはいけない。

 

 

この暗黙のルールが機能し、

 

 

 

互いがしっかり身の程をわきまえて

相手の言葉に甘えない、でしゃばらない。

 

それが求められる。

 

 

 

イメージできるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

うえ~社交辞令って

めんどくさ~い。

 

 

いま思いませんでしたか?

 

 

 

 

そんなめんどくさい、

ややこしいことをするくらいなら、

 

 

最初から

はっきりいってよ!

 

 

思いませんでしたかいま?

 

 

 

そう、社交辞令ってたしかに、

人間関係を保つためには必要なものなんですが、

 

 

やり過ぎるともう、

ただただ腹の探り合いになってしまって、

 

 

ひじょーにめんどくさいものになるんです。

 

 

 

 

たのむからもう、

ストレートに言ってくれ!

 

言いたいことだけ、

伝えたいことだけはっきり言ってくれ!

 

 

そうなる。そりゃそうですよね。

 

 

 

 

いろんなものを付け加えて、

 

枕詞、修飾語、形容詞を付け加えて、

 

なんかすごい物語調にして、

 

 

必要以上にストーリー化させ、

大げさに、きれいに見せるよりかは、

 

 

端的に、わかりやすく、

言いたいことだけ言ってくれ!

 

 

頼むからもっとシンプルに、

もっとストレートに、てね。

 

 

だんだんなるんですよ、人って。

 

 

 

 

有名なところで言えば…

 

結論が欲しい男性と、

プロセス重視の女性 ですよね。

 

 

互いがうまくかみ合わない。

 

 

また、

 

 

プライドが高いがゆえに、

素直になれず強がってみるとか、

 

 

できる人にみせるよう背伸びするとか、

 

いい人に見せるようにやせ我慢するとか、

 

 

本人はいかに自然体のつもりでいたとしても、

 

 

やけに鼻につく、

みょうに不自然。

 

あるんです。

 

 

 

処世術として私たちは、

ある程度の建前、社交辞令を養って、

 

使用します。活用します。

 

 

ですが、

 

 

乱用してしまっては問題が生じます。

 

 

たとえばそれは、

 

 

社交辞令を真に受けて、

ずかずか自分の領域に侵入する、

 

そんな人が出現したり、

 

 

気遣いのつもりが、

相手を疲れさせる、エネルギー奪う、

 

 

意図せずそんなことになってしまって、

 

 

人間関係を円滑にするつもりが、

人間関係にヒビがはいる。

 

 

 

あるんです。

望むものと真反対の現実になる なんてことが。

 

 

 

 

先日のヒプノセラピーセッションありがとうございました。時間と共にじわじわと変わっていく自分を感じております。 

セッションの夜、美紀さんのヒプノセラピーに行ってきたことを話しました。  

話しているうちに、自分でも信じられない現象が起こり…忘れ去っていた、もしかして封印していた事さえも記憶に残っていなかったことが甦り、声をあげて泣きじゃくりました。

(個人情報のため中略)


こんなにも早くストレートにそんな場面が現れるとは、ヒプノセラピーに驚きつつ、ヒプノ最強ですね。

わからない力に後押しされたような、どうしてそうなったのか?凄いです。


お陰さまで腫れ物がまたひとつ剥がれました。

(※パートナーさんが)「良かったね。またひとつはがれたね。どんどん軽くなっていくね」傍で呟いてくれました。


【ホントはどうしたいの?】に気づかせてくださった美紀さん、ヒプノセラピーに感動しています。



美紀さん、ありがとうございました。

ヒプノセラピーに、美紀さんに、心から感謝です。ありがとうございました。
 
 
 
 
先日ヒプノセラピーをうけられた、
クライアントさんから昨日届いたメール。
 
 
ご本人のご了承を得た上で、
ご紹介させていただきました。
 
 
人当たりのよい、
とても穏やかな雰囲気を持つクライアントさん。
 
でも…秘めているものは、
 
とても大きくとても強い。
 
 
ですが、
 
 
出せない、出しちゃいけない、
出したら壊れる、失う、崩れる、
 
なにかしらそんな恐れがあったのでしょう。
 
 
 
ヒプノセラピーの中で、
その原因がわかればと思われたようですが、
 
 
すごいですよね。
 
 
潜在意識は「理由」を教えなかったんです。
「原因」を彼女にあえて与えなかった
 
 
それよりも、
 
 
意志の強さ、おもいの強さ、ひたむきさ、
それを出したら、表出させたら、
 
 
こんなに望む現実になるよと、
 
 
 
過去ではなく
未来を見せてくれたんです。
 
 
 
過去を見せて思い出させて、
 
原因はこう、理由はこうだと、
クライアントさんにみせることは、
 
あえて、そうあえてしなかった潜在意識は。
 
 
 
なぜ?
 
潜在意識はなぜ、
誘導したものとはあえて違うものをえらんで、
 
クライアントさんにみせてきたのか。
 
 
それは…
 
 
過去に浸るよりも
未来を見なさい
 
 
それがひとつ。
 
 
 
そしてもうひとつ、
 
 
 
自分の本音を「パートナーさん」に伝えたい、
「パートナーさん」と分かち合いたい。
 
そんなおもいが、
クライアントさんにはあったから。
 
 
 
そして見事そうなった、
そんな現実になった。
 
 
ヒプノセラピー受けた。
ここグリーンフォレストに来た。
 
 
べつにパートナーさんにそう伝えて、
怒られるわけでは全然ないんだけれど、
 
 
言えなかった、
言いづらかった。でも、
 
 
今回ちゃんと伝えられて、そして、
自分の過去も含め、おもいを共有できた。
 
 
 
ヒプノセラピーで力を得て、
 
ヒプノセラピーのあとには、
 
 
望んでいたもの、おもいの共有、
伝えたいことを伝える、
 
自分でそうした、なぜかそうなった。
 
 
それにより、
 
 
望んでいたことが実現した、
 
滞っていたものが溶けほぐれ、そしてながれた。
 
 
あらたなものが循環し始めた。
 
新たな関係性がスタートした。
 
 
そういうことなのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
私たちはどこかで知ってるんです。
 
 
本当はどうしたいのか、
 
本当は何を求めているのか、
 
誰を、何を、
どんなものを得たいのか、
 
 
なにを与えたいのか。
 
 
 
でも社交辞令をはじめ、
 
 
付け加えたもの、偽ったもの、
過ぎてしまったものによって、
 
 
見えなくなってしまった、
 
わからなくなってしまった、
 
 
 
忘れてしまったんでしょうね。
 
 
 
 
 
 
潜在意識は知ってるんです、わかってる。
 
潜在意識にはちゃんとあるんです。
 
 
 
 
過剰に働きすぎた思考、信念、
なじみすぎた習慣、癖、それらが、
 
すこしばかり邪魔をして、
層が分厚くなってしまって、
 
 
濁って見えなくなってしまってたけど、
 
 
潜在意識はちゃんと導いている、
教えてくれている。
 
 
 
ヒプノセラピーはその人に必要なものを、
 
 
最適なタイミング、方法でもって、
示してくれます。与えてくれます。
 
 
潜在意識が直接教えてくれるんです。
 
 
 
隠していたものを暴くわけでも、
伏せていたものを引っ張り出すわけでもない。
 
 
 
必死に守ってきたものを、
大切にしてきたものを、
 
ずっと求めてきたものを、
 
 
信頼できる人と、
安心の場で分かち合えるために、
 
喜びを感じ幸せを巡らせるために、
 
 
 
準備しお膳立てして実現する、
そのお手伝いをしてくれるんです。
 
 
 
 
潜在意識のせいで じゃない。
 
潜在意識のおかげで。
 
 
 
体験したからこそ、
ぽろっとくちからこぼれる言葉、表現。
 
 
それもまた、
 
 
ストレートでシンプルな、
本音 なのかもしれません。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

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