ギブ&テイクが成されない時に私たちを揺さぶる「感情」の正体 | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

 

セッション・講座とともに始まった先週、

2025年仕事始め。

 

 

3連休も終わって、

2025年が本格的に始まっていきます。

 

 

今日は2025年初めての満月。

 

 

もう必要のなくなったもの、

感情、古い価値観、

 

 

手放し卒業するには、

ちょうど良いタイミングかもしれません。

 

 

 

記事化にお時間をいただいていたものから、

順に気づきをシェアして参ります。

 

 

まずは、

 

 

先週あった、

潜在意識チャネリング講座からの気づき、

 

 

 

今日はそちらをシェアしようと思います。

 

 

 

 

 

ギブ&テイクに重ねて見ているもの

 

 

 

 

このところ、

「夫婦」に関するお話が続いております。

 

 

 

 

理解できない配偶者の言動、

 

 

すれ違う互いの愛情表現、

 

 

気づけば陣地争い、

地位奪還争いとなりがちな微妙な関係性、

 

 

スキンシップ不足、

セックスレスからくる不信感、虚無感、

 

 

わかりあえない、折り合いがつかない、

価値観や互いの言い分 等々。

 

 

 

 

「夫婦」というだけでも本当に、

誰一人として同じ問題というのはなくて。

 

 

 

みなさんそれぞれに、

不満やいらだち、葛藤や迷い、

 

もってらっしゃいます。

 

 

 

友達ならば、

親子ならばまだ流せるものでも、

 

夫婦となると、

より愛や情がからみますからね。

 

 

 

してほしい、してあげたい。

してあげた、してくれない。

 

 

 

 

この強弱、バランスが互いに、

うまく釣り合っているときは良いんですが、

 

 

 

そうでないときにはもう、

 

そのバランスの先に私たち、

違うものを感じてうけとめてしまうので、

 

 

しんどくなってしまうんです。

 

 

 

つまり、

 

 

 

やってあげた、やってもらった

してあげた、してくれない、

 

 

ギブ&テイクがなされない時、

成立しない時にふわっと抱く、

 

 

 

私は愛されていないのではないか

 

そんな疑いや、

 

 

私からなにか奪おうとしているのではないか

 

 

警戒心を呼び起こす、恐れの感情 ですね。

 

 

 

 

 

 

 

私たち人間は、

 

愛されたいし、

求められたいし、

大切にあつかってほしいという欲求を、

 

 

誰しもみんな持っています。

 

 

 

でもそんな欲求をストレートに、

口に出す、態度に出すのは難しい。

 

 

良くないよね、かっこ悪いよね、

はずかしいよねと、

 

年齢とともに私たち思いがちですから。

 

 

 

じゃあどんなところで私たちは、

愛を表し感じようとするんでしょう。

 

 

大切にしている、思っている、

思われている、それをどう表して、

 

どう確かめようとするのか。

 

 

それは、

 

 

相手が自分にしてくれたこと、

相手がどれだけ自分に与えてくれたか、

 

そこを見て、

 

 

また、

 

 

自分が相手にしてあげたこと、

それに見合うものを返してくれたか否か。

 

そこを見て、そこで感じている。

 

 

 

つまり、

 

 

 

私を大切に思うのならば、

ギブ&テイクはあたりまえ。

 

 

本当に愛しているというのであれば、

私に与える方をわかりやすく大きくして。

 

 

なんだったら、

 

 

無理をしてでも、背伸びしてでも、

私にたくさんわかりやすく与えて。

 

 

そうしたら、

 

 

愛してくれてるんだ私のことを と、

 

 

目で理解できる(わかりやすい)し、

大丈夫と安心できる。

 

 

 

まとめると…

 

 

 

素直な愛情表現が苦手な人ほど、

できない人ほど、

 

 

相手が自分にどれだけ与えてくれたか、

自分にどれだけ合わせてくれたか。

 

無理してくれたか、

背伸びしてくれたか。

 

 

 

そこを重視しやすいので、

 

 

 

こちらばかりがたくさん与えている、

相手は与えてくれない、応えてくれない、

 

 

そんな現実に直面すると、

 

 

感情が過剰に反応してしまうので、

警戒心むき出しで戦闘態勢にはいりやすい。

 

 

こういうことでしょうか。

 

 

 

 

 

 

たしかに、

与えてくれるものの「量」によって、

 

 

こんなに自分は愛されてる、

大切にされている、思われている、

 

そう判断するのもわかります。

 

 

 

「量」ってわかりやすいので、

バロメーターにしやすいですから。

 

 

 

でも…

 

ちょっとイメージしてみてください。

 

 

 

 

「量」で愛情を計るということは、

どういうことだと思いますか?

 

 

与えてくれる→愛情がある、

 

ということは…

 

相手が与えられなくなったら、

愛情がないと結論づけることになりかねない。

 

 

そうなれば、

 

相手にがんばること、

やり続けることを暗に強要することになるし、

 

 

なんだったら、

 

 

与えさえすれば満足につながる、

愛情があると理解される、

 

その解釈を、前提を逆手にとられて、

 

 

 

与えてくれはするけど、

裏で何をやってるかわからない、

 

ほんとのとこどう思ってるかわからない。

 

 

それこそ、

 

 

利用される、だまされる

そんなことが起こらないとも限らない。

 

 

 

ギブ&テイク、

それに私たちは、

 

 

相手の自分に対する愛や思いやり、心、

それをうっすらと重ねてみている。

 

 

それはそれでいい。

 

 

でもいつまでもそこにこだわると、

大切なものを失ってしまうこともある。

 

自分を貶めてしまうこともある。

 

 

 

総じて言うならば、

 

 

 

目に見えてわかりやすい愛、

そこにこだわる、とらわれる視座、

 

そこを手放して、卒業して、

 

 

もっと高い視座、

 

 

量よりも質、

表面よりも内面。

 

 

目に見えるものではなく、

目には見えないものに意識を向ける、

 

重視する、そんな視座。

 

 

 

繕われたものではなく、

飾られたもの、偽りではなく、

 

 

本質、真理、

 

誰かに、なにかに、地位名誉に、

目に見えるものに振り回されない、

 

 

そんな視座へと到達することは、

 

 

 

「自分」とつながって、

潜在意識、大宇宙とつながっていく、

 

そのためには必要なプロセスだよと。

 

 

 

本当の意味での、

自己受容、自己肯定ですね。

 

 

 

 

 

 

 

物質の世界にいる私たちだからこそ、

量にこだわる、それはそう。

 

 

でもいつまでもそこにこだわっていれば、

いつしか私たちは自分を見失います。

 

 

 

本当に大切なものは、

目には見えない、量では計れない。

 

 

そんなことくらい、

みんなわかってるけど、

 

 

どこか腹落ちしてないのかもしれません。

 

 

 

誰かを愛している、

だから与える、つぎこむ、

 

それがさくっとできる人はいいです。

 

 

でも、

いろんな事情によって、

 

 

大切に思いながらも、

何もできない、与えられない、

 

 

そういうときだって人間にはある。

 

 

 

歯がゆいとき、苦しい時、あります。

やってあげたいのにしてあげられない。

 

苦しいです。くやしいです。

 

 

でも、

 

 

心折れずにいまできることを、

自分にできることをなんとかやる。

 

 

そこにあるおもい、

それは目には見えない。

 

 

ストイックな人によっては、

 

 

相手の言動から、

まだ頑張りが足らないと判断する、

 

まだまだできるはず、

そう感じるかもしれないけど、

 

 

人によって能力や個性って違いますから。

 

 

 

量としてはたしかに見えないこともある。

 

 

でもここで一度、

目に見えるもの、基準から離れて、

 

 

として見たならば…どうでしょう。

 

 

 

見えないもの、計れないものは、

嘘、堕落、存在しない、愛がない、

 

本当ではない。

 

 

…そうですか?

 

 

視座をあげて物事をもう一度見てみると、

そう結論づけてしまうのはまだはやい。

 

 

 

情報があふれる、

ものがあふれる時代だからこそ、

 

 

私たち人間が、

知らぬ間に身につけた価値観、

 

わかりやすい判断基準、

 

「すぐ」を求めるインスタント思考、

 

 

 

それが今私たちを苦しめている、

惑わしている、迷わせているのかもしれない。

 

 

 

目には見えないものを重視する、

 

時間をかける大切さ、

 

 

あなたはどう考えますか?

 

 

 

なんていう…、

 

 

 

なかなか深い深い気づきが出てきた、

先日の潜在意識チャネリング講座。

 

 

このところ、

深い深い気づきが続いていて、

 

文章化するときに神経を使います。

 

 

私のつたない言葉選びで、

どこまで伝わっているのかどうか。

 

大丈夫かしらと。

 

 

 

でもこうして連日出てくる、

深い気づきからしても思うのは、

 

私たちは本当に今、

気づきを促されてるんだと思うんですが、

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

まだまだ気づきはいっぱいで、

今取り上げたのはほんの一部。

 

 

ここで取りあげにくいものはまた、

メルマガなどで取り上げて、

 

シェアしようと思います。

 

 

 

今宵は満月。

 

 

 

今日ここにあげたことも含め、

 

 

あなた自身のもう必要のなくなった、

こだわりや価値基準、

 

手放し卒業するには良いタイミングです。

 

 

 

2025年初の満月。

 

今宵はちょっと空を見上げてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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