自信をもてるように 自信がつくようにとしてとった行動…本当にそれで自信がつくの? | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

 

すこし霧がかかったような、

白くかすんだ朝となったここ大山崎町。

 

 

 

昨日は久しぶりに、

まとまった雨となりましたが、

 

みなさまお住まいの場所では、

いかがでしたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

昨日はふと思い立って、

「note」デビューを果たしたのと同時に、

 

 

「不機嫌」について、

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軽やかにいろんな方法、ツールを用いて、

自己表現を楽しもうと思っています(*´ω`)

 

 

 

今日はこれからセッションなので、

 

 

まだ記事化途中だった、

先日の潜在意識カウンセリングの気づき、

 

 

時間いっぱいまで取りかかりますね。

 

 

 

 

 

 

前回の記事で少しふれた、

 

 

「おごり」「誇り」の違い、

 

そして、

 

「自信」「誇り」の違い。

 

 

 

あなたはイメージできるでしょうか。

 

 

 

自信を持ちましょう、

自信をつけましょう。

 

 

よく聞きますよね。

 

 

 

たしかに、

もし今あなたが、

 

「私なんて…」と思いがちだったとしたら。

 

 

 

もっと「自信」をもてれば、

もっと「自信」をつければ、

 

そんな私になれば、

 

 

 

威風堂々と、颯爽と、かっこよく、

振るまえるだろう。

 

 

他の人の目や評価、

そんなの関係なく、気にすることなく、

 

言いたいことやりたいことが、

できるようになるだろう。

 

 

 

そう考えたとしても、

不思議はないかもしれません。

 

 

 

じゃあどうやって「自信」を付けようか?

自信ある私になれるだろうか?

 

そう考えた時、

 

 

おおよその人はまず、

同じことを考えるんじゃないかと思うんです。

 

 

それは…、

 

 

○○ができるような私になる とか、

 

目標金額を稼ぐ、稼げる私になる とか、

 

 

 

誰もが称賛する、

誰もが理解する、わかりやすい結果を出す、

 

結果実績を残せる私になる とか、

 

 

 

 

ね。思いませんでしたか?

 

 

 

 

それはそれで、

たしかにそうなのかもしれませんが、

 

 

 

そうなると私たち今度は勝手に、

思い始めるんです。

 

 

 

そんな私にならないといけないんだ と、

 

 

そんな私にならなければ、

自信ってもてない、つけられないんだ と。

 

 

 

 

そうだそうだ!

絶対そうにちがいない!となって、

 

なにかそうなれる手段や方法を、

探すことに躍起になるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも…ほんとにそうですか?

 

それで自信って本当につくと思いますか?

 

 

 

 

ケースバイケースですが、

 

カウンセリング経験10年以上となる、

現場の事例からざっくり統計を出すと、

 

 

 

 

たしかに、

自信はつくかもしれません。

 

 

「一時的に」は ね。

 

 

 

 

でもそこから道は分かれるんです。

 

 

 

どんなふうに?

 

それは…

 

 

 

出した結果、生み出したもの、

それに胡座をかいて傲慢になっていく道。

 

 

他方、

 

 

出した結果、生み出したもの、

それでは安心できず、

 

 

さらなる成果結果に向けて、

ただひたすらに突っ走る道。

 

 

 

自分のだした結果で自信がついたとしても、

 

他の人にその結果が塗り替えられたら?

 

 

 

たとえば、

営業成績とか地位肩書、

 

SNSで目にする、

ほんとかどうか怪しいキラキラっぷり、

 

 

それに脅威を感じることがあったり、

 


 

追い抜かれる不安、

取り残される焦り、

 

それを呼び起こされたりなんかしたら。

 

 

 

 

自信なんてもろくも崩れ、

 

誰が慰めてくれようと、

褒めたたえてくれようと、

 

 

もっと○○にならなければ、

私は求められない、認められない、


愛されない!

 

そんな恐怖にのまれますから。

 

 

 

 

私なんて…をまた作動させながら、

 

より濃度を強めながら、

 

 

 

確固たる自信を探し求めて、

不安メインの、でもそれを隠した、

 

そんな行動言動になってしまう。

 

 

 

大きく分けると、

以上2つの道ができやすい。

 

 

 

もちろん、

 

 

結果に満足して、

自分自身の奮闘をしっかり評価して、

 

 

人は人、私は私とばかりに、

 

 

自分らしさ、自己表現を、

探求していく道もあります。

 

 

 

 

こんな結果をだせたから。

こんなことができるようになったから。

 

だから私はすごい。


だから私は優れている。

 

 

この発想は、

 

 

強く劣等感が疼く人ほど、

やりがちなパターン。

 

 

ということは、

 

 

そう、自信が身につくのではなく、

劣等感が優越感へ変わるだけになりやすい。

 

 

自信というよりかは、

傲慢になりやすいんです。

 

 

 

劣等感はみんなあります。

 

 

 

謙遜も含めごちゃごちゃに私たち、

自分に刷り込んでしまってますから。

 

 

それはしょうがない。

 

 

じゃあどうやって自信をつけるの?

 

 

それは簡単です。

 

 

結果実績ありきの私、

わかりやすい肩書地位名誉ありきの私、

 

 

○○の私 と、

外付けの○○を探すのではなく、

 

 

私の中に「価値」を見出だすんです。

 

 

 

そう、

誇りを取り戻す。

 

 

 

 

凛とした、他人の評価に動じない、

自分をもった人、自分の意見をもった人。

 

 

そういう人って、

「○○だから」に囚われない。

 

 

 

自分の中にある、

その人が「価値」だと認めたもの、

 

 

他の人の「価値」基準じゃなく、

自分がそうだと認めた「価値」

 

 

 

それをしっかりと認識して、

「誇り」をもっているんでしょうね自分に。

 

 

 

 

結果実績は一時的なもの、

 

もちろんそれで自信もつくだろうけれど、


 

かりそめの、

刹那的なものではなく、

 

さらにしっかりと定着させていく、

 

 

そのためには、

 

 

誇りをもちなさい、

誇りを取り戻しなさい。

 

あなたがあなたであることをまず、


愛しなさい、認めなさいと。

 

 

 

プライドとはまた違うんです。


 

誇り、プライド、自信、おごり、

この微妙な違い、ニュアンス 

 

 

伝わりますでしょうか。

 

 

 

 

 

 

おおっと!



もっと続けようと思ったけど、

時間がきてしまいました。

 

 

これからセッションが始まります。

 

そののちには、

 

私用でおでかけ。

 

 

みなさま明日は寒くなるようです。

 


どうぞ温かくしておすごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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