そんな「つもり」がないまま、
私たちは自分の可能性をみずから閉ざしている。
よく言われます。
ということは…
「つもり」がないそれに、
気づき自覚してゆけば、
私たちは自分の「可能性」を、
疑い否定することなく、
かといって、
過剰にかまえ、
りきみ必死にならなくても、
不思議と風をとらえ、波にのって、
思った以上に高く遠いところまで、
たどりつくことができるのかもしれません。
なんでも自分でやろうとしすぎたり、
やけに現実的になってしまったり、
警戒心からみょうに心を閉ざしてしまうと、
たとえ追い風が吹いてきても、
私たちは決してその風に、
身を任せようとは思いません。
そりゃそうですよね。
信じられない、嘘くさい、
怪しいとなればどうしたって私たち、
次なるアクションには決して、
つなげようとはしませんから。
今日は関東の方とZoomをつないで、
潜在意識カウンセリングがあったんです。
ちょうど1年ぶりとなる今日のカウンセリング。
心理カウンセラーって、
おもしろい仕事だと思うんです。
誰かの悩みがあるからこそ成り立つ仕事。
言われますからね、そんな風にも。
たしかに、
カウンセラーに連絡をしようと思う時、
または、
なじみのあるカウンセラーが、
ふと脳裏に浮かぶ時って、
ここ日本ではまだまだ、
心をメンテナンスするという意識が、
外国に比べ薄めということもあって、
なにかしら悩み事があって、とか、
苦悩葛藤することがあって、とか、
そういう状況の時がほぼ大半だと思うんです。
我慢し耐えてやり過ごす から、
1人でなんでもかんでも抱えこまない へ。
そういう意味では、
信頼のできるカウンセラーが、
渦中で思い浮かぶというのはすばらしいこと。
もっとそういう社会になっていいと、
私自身も思ってはいるんですが、
1年ぶりにお声をかけてくださった、
今日のクライアントさんの言葉によって、
私も気づかせてもらったんです。
私自身の無意識のおもいこみを。
1年ぶりに連絡をくださった、
今日のクライアントさん。
前回のカウンセリングからの1年間に、
彼は驚くべき変化を遂げてらっしゃって。
悩み、葛藤どころか、むしろ、
好調かつ、まさに、
波に乗ってらっしゃるような状態(*´ω`)
とても喜ばしい、
私としてもすごく、
すごくうれしい状態でいらしたんです。
いやでも、ならなんで…
好調かつ状態が良いなかで、
私に声をかけてくださったんだろう?
瞬間そう思ったこの考え、
自動的に浮かんできたこの考え、
これこそが、
私の無意識の「思いこみ」なんでしょうね。
もっとカウンセリングが、
社会に、日本に根付いたらいいのに!
そう言いながら、
いつもそう思いながら、
職業病なのか、
繰り返しの中で身についた思い込みなのか。
みなさんが私のことを思い浮かべる時は、
なにかしら調子の悪い時なんだ、
困っている時なんだと、
どこかで私は、
勝手にそう思いこんでしまっている、
それがはっきり自覚できましたし、
もう少し突っ込んで言えば、
なにか困ったことがないと、
私はお声をかえてもらえない。
そんなふうに、
思ってるつもりは全然ないけれど、
どこかでそう勝手に変換されて、
私は自分に、
インプットしてしまっているのかもしれない。
もちろん無自覚に。無意識に。
これくらいナチュラルに、
おもいこみってできあがる、
無自覚ながらのみこんでいる、
言ってることとは違うことでも、
知らない間にのみ込んで(受け入れて)しまっている、
わかりやすい、その典型ですよね。
そう気づくことができたのは、
今日クライアントさんがなにげなく、
私に伝えてくれたある言葉のおかげなんです。
好調な時、なぜ今回、1年ぶりに、
私にお声をかけてくれたのか。
それは、
とくになにも悩みなどはないけれど、
1年に1回は美紀さんと話をしようと思って と、
そう教えてくれた。
なにげなくおっしゃったのかもしれませんが、
私の無自覚の思いこみを、
打破してくれるには十分な言葉(*´ω`)
人ってやはり、
自分ではない誰かがいないことには、
思いこみに気づかない。気づけない。
今日のカウンセリングの内容とも合わせて、
それを強く感じた時間でもありました。
自分という世界を広げる、
自分の可能性を発揮する、
意識を、イメージを、才能を拡げる。
そのためには、
そんなわけない、
そんなのうそ、
そんなことあるわけないと、
やけにかまえ、疑い、警戒することは、
極力ゆるめたほうがよい。
それは、
自分を閉ざし、流れに抗い、
波に反することになりますし、
なにより、
自分が!自分が!と、
自分がすべて把握することにこだわると、
進めはしても進む距離、拡げる範囲に、
限界がきてしまうんです。
今日のクライアントさんは、
ちょうど前回のカウンセリングの2日後に、
ふと思いついて出かけた先で、
神秘的な体験をされたそう。
そこから「乗った」んです。
守護する存在、人の善意、
自分の可能性、自分の才能に。
それらすべてを含めた、
彼にとっての「流れ・波」に乗った(*´ω`)
すごいですよね。
以前のことも知っているだけに、
範囲を拡げ、自分の可能性を信じ、
ゆだねる、身を任せる、
それができるようになったというのが、
本当にすごいことだと思いますし、
以前の彼だとそれはなかなか、
難しかったのかもしれない。
もともと秘めているもの(能力)が、
かなり大きな方ですから、
遅かれ早かれ花開く、
浮上するのはわかってましたけど、
それでも、
いやー(*´ω`)すばらしい。
警戒心、また、完璧主義がゆえに、
自分で!自分が!とやりすぎると、
時に私たちは、
独りよがり、傲慢になってしまいます。
だからこそ必要になるのは、
ありがたいという感謝だったり、
おかげさまでいう敬意や畏敬の念。
それを彼はご自身の神秘体験により、
実感されたのかもしれませんね。
必要あって得た体験。起こった出来事。
必要なもの、人、体験を経て、
私たちは準備を整えて、
すべてを携えて私たちは、
本来の姿にふさわしい、人、環境、待遇へと、
つなげて、つながっていくんでしょう。
やーすばらしい(*´ω`)
なんかうれしいですね☆
そして、
そんな好調かつ、調子がいい中で、
私のことを思い浮かべてくださって、
なにも悩み事はないけれども、
私と話したいと思ってくれた。
そのおもいが、
すごく私はうれしかったし(*´ω`)
無意識の私のおもいこみにも、
タイムリーに気づくこともできましたから。
ありがたい(´-ω-`)感謝
やはり巡り巡るものですね。
気づきによる解放しかり、
自覚による進化しかり。
時系列はちょっと前後しますが、
今日の潜在意識カウンセリング、
そちらでの気づきを取り上げ、
シェアしてみました。
生きていく上では、
状況把握能力も、現実性も、警戒心も、
どれもこれもが必要なもの。
無かったら無いで困ります。
ですがそれがやけに強くなりすぎると、
幸運も人もチャンスも、
入るスキ、余地がなくなってしまいます。
ほどほどに。ほどほどに。
強弱、緩急、メリハリつけて。
そういうことでしょうか(*´ω`)

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