「覚悟」を決める=何かを捨て去る、退路を断つ?~重みからいま軽さへ~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

THE晴れの日(土曜日)と、

THE雨の日(日曜日)とが、

 

わかりやすく分かれたこの週末。

 

 

 

昨日1日大阪に出ていたからなのか、

 

それとも、

 

今日朝からずっと、

雨が降り続いているからなのか。

 

 

 

放っておいたらいくらでも、

眠れてしまうくらい、

 

ほんのりとした眠気を、

ずっと帯びているような、

 

 

まどろんだ状態が、

今日はずっと続いています。

 

 

 

 

 

どうやらそれは動物も同じようで(*´ω`)

 

 

我が家の小鳥ちゃん、

鳥かごから出てる自由な小鳥ちゃんは、

 

 

ふと気づけばいつのまにか私のそばにきて、

私と同じようにうつらうつら。

 

 

眠気を味わっているのも、

こうしてまったりできることも、

 

 

とっても幸せなことだと思います(*´ω`)

 

 

 

 

 

 

まだまだ記事化が追い付いていませんが、

 

 

潜在意識カウンセリング、

 

 

遠方の方とZOOmをつないでの、

潜在意識カウンセリング、

 

 

潜在意識上級アドバイザー限定、

メンテナンスセッション、と、

 

 

連日セッション、

カウンセリングが続いた今週。

 

 

 

そのなかではいつものごとく、

貴重な気づきがてんこ盛り(*´ω`)

 

 

 

おでかけする(休日の定番温泉)その時刻まで、

 

今日もまた貴重な気づきを、

シェアしたいと思います。

 

 

 

 

ひとつに絞る=本気度MAX?

 

 

 

 

土の時代から風の時代へ。

 

そう言われてもう久しいですが、

 

 

 

「風の時代」なんて言葉を、

詳しくは知らなくても、

 

以前とはずいぶん、

時代が変わったということくらい、

 

どの方も日々、

感じてらっしゃると思います。

 

 

 

細かく上げるとキリがありませんが、

 

全体的に共通して言われるのは、

 

 

 

重→軽 剛→柔 

狭→広 縮→拡

 

 

わかりやすい文字で可視化すると、

こんな感じになるんでしょうか。

 

 

 

どちらが良いとか悪いとかではなく、

 

 

技術が進歩したからこそ、

情報が氾濫しているからこそ、

選択肢が増えたからこそ、

 

自然と上記のようになったというだけのこと。

 

 

 

歴史を振り返ってもわかりますが、

 

 

新旧が入り混じる時はどうしても、

なにかと二分されやすいので、

 

混乱が生じ混沌としますが、

 

 

 

重→軽 剛→柔 

狭→広 縮→

 

 

赤文字(軽・柔・広・拡)

これらをうまく自分に取り入れると、

 

 

二分されたものが融合しやすくなるので、

 

 

 

うまく時代の波に乗る、

流れをつかみやすいとも言われます。

 

 

 

 

 

 

ただね。

 

私たち わかってるんです。

そんなことわざわざ言われなくても。

 

 

そうしなさい!って、

わざわざ教わらなくても、

 

 

なんとなく感覚で、

なんとなくわかってる。

 

 

そのほうがみんなと同じで安心だし、

そのほうが面倒が省かれ便利そうだから、

 

なんとなくそうする。

なんとなくみんなの真似をする。

 

 

だから老若男女みんなスマホを操って、

 

新しいアプリを活用して、

友達とつながって、

 

知りたいことを追及し、

イヤなものは削除しながら、

 

 

 

コロナ前とは変わった世界、

価値観にも適応し、

 

日々生活できてるんです。

 

 

 

ところが… なんですよね。

 

 

 

感覚的に適応している、

なんとなくうけいれてるものって、

 

 

文字通り「なんとなく」なので、

 

 

いうなれば「頭」をすっ飛ばして、

自分の中に入り込んできたものでもある。

 

 

そういうものって、

 

 

気づけば定着している、

習慣化されていたりするんです。

 

 

心地よいものならなおさら。

拒否感、抵抗感が薄いものならなおさら。

 

 

 

たとえば、

スマホの長時間使用もそうですよね。

 

 

 

最初から長時間使ってたってわけじゃ、

きっとないと思うんです。

 

 

徐々に徐々に時間が伸びての今 なはずなんです。

 

 

私たちは感覚的に受けれたものであるほど、

取り込みやすい。なじみやすい。

 

一方、

 

理屈、常識、世間体、メンツ、

そういうものがからむとみょうに我にかえり、

 

 

難しくややこしく考える。

 

理性なんでしょうねこれこそ。

 

 

理性が働くと、

理屈にこだわると、

 

 

一気に身をしゃんとして、

外向けの言動、立ち居振る舞いになる。

 

 

おもしろいですよね人間って。

 

 

社会的生物、動物と言われるのも、

なるほどかなと。

 

 

 

 

 

感覚に従って、

自分の直感に従って、

 

心地よさを選ぶもよし。

 

 

理性に従い、

規律、ルール、常識に従って、

 

手堅さを選ぶもよし。

 

 

とはいえ、

 

 

感覚だけで進んでも困るし、

理性ばかりの堅物であっても困る。

 

 

どっちが じゃなくて、

どちらも良し でいい。

 

 

どちらもあったほうがいい。

 

 

融合されていても全然問題ない。

 

 

 

それも私たちよくわかってる。

 

 

 

でも…。

私たちふとした時に思うんです。

 

 

 

 

どちらかに

決めなくちゃ

いけない。と。

 

 

 

ひとつに絞ることこそ、

誠意のあらわれであり、

 

 

退路を断つことこそ、

本気度の表明である、

 

 

どこかでそう信じているのかもしれません。

 

 

 

覚悟を決めるって言葉があります。


 

 

「覚悟」という言葉の印象って、

人、年代によって不思議なくらい違います。

 

 

 

歴史上で言えばもはや、

 

覚悟=命 レベル級の、

なかなかの重厚感で。

 

 

 

いったん決めた覚悟を翻すのは、

切腹に値するくらいの重みがある。

 

覚悟=ひとつに絞る なんですよね。

 

 

 

でもいま、この令和の時代は、

そんなものではないし、

 

 

時代の変化、進歩にともない、

ひとつに絞るってむしろ危険。

 

なんだったら、

 

リスクヘッジ、危機管理能力がない、

そんな風にも言われてしまう時代が今です。

 

 

ゆえに、

 

 

覚悟という言葉に含まれるものは、

 

 

自分のしたい、したくないを、

自覚できているか、

 

表明できるか など、

けっこうライト。

 

 

決して、

 

 

なにかを捨てなければならないとか、

なにかを定めなければいけないとか、

なにかに絞らなければいけないとか、

 

 

そういうことはない。

そんな重苦しいものでもない。

 

 

意思表明=退路を断つ でもなければ、

決意表明=変更は許されない でもない。

 

 

覚悟=命(をかける) なんてことは、

絶対にないしあっても困ります。

 

 

そこに誠意や誠実さ、

固い決意を含ませるのは自由ですが、

 

 

相手がそうとらえるかどうかは別ですし、

 

 

それを喜びと共に受け入れる人もいれば、

それを重さと感じとまどう人がいるというのも、

 

事実であり現実。

 

 

 

なので、

何が言いたいかというと、

 

 

 

時代が変わっているので、


とらえ方のバリエーションも増えているので、

 

 

覚悟という言葉により、

自分を、相手を過剰に縛らないでと。

 

 

覚悟という、

一見高尚なようにも感じる言葉によって、

 

 

自分の可能性を消し去らないで

選択肢を閉ざさないでと。

 

 

そういうことでしょうか。

 

 

 

 

 

 

私○○がしたい!

私○○はしたくない!!

 

 

私は○○がほしい。

私は○○なんていらない。

 

 

こうして言葉にして誰かに話す、伝える、

 

友達同士で話すことだってそう。

親に伝える、恋人、伴侶に伝えるもそう。

 

 

これって簡単なように、

聞こえるかもしれないけど、


結構な「覚悟」であり意思表明です。

 

 

人がしないことをする、

人がすることをしない。

 

これだって結構な「覚悟」。

 

 

 

でもどういうわけだか私たちは、

 

 

 

覚悟を決める!

となれば、

 


覚悟によって、

自分の意を表す、誠意を示すとなれば、

 

 

 

やけに形式ばったというか、


 

なにかそれ相応のものを、

かけなければならない、

 

捧げなければならない

さしださなければねらない、


 

いらぬものは捨て去らなければならない。

 

 

私たちはどうにも、

そう思ってしまうのかもしれません。

 

 

 

覚悟=命をかける、切腹 みたいな、

かつてここ日本にあった文化というか、

 

それ級の重みをどうしてだか、

かけねばならぬと思いこんでしまっている。

 

 

 

だからこそ気づきましょうと(*´ω`)

 

 

 

今 時代が変わった。

昭和ではなく令和となった。


土の時代ではなく風の時代になった。

 

 

重→軽 剛→柔 

狭→広 縮→

 

 

これが今を表すものとなった。

 

 

 

絞ることで本気度を示す。

 

その方法を選ぶも良しですが、

 

 

 

その方法しかないと信じて、

大切なものをわざわざ手放す、

 

手放さなくちゃいけない、

そう自分に圧をかけなくてもいいですよと。

 

 

 

絞るが誠意で、本気で、

 

分散が不誠実、不真面目、遊びでもない。

 

 

 

おもいこみに、固定観念に、

 

誰かの言葉に惑わされないでくださいねと、

 

 

 

こういうことでしょうか(*´ω`)

 

 

 

そんな気づき、そんなお話。

 

 

いかがでしょう。

 

 

あなたは「覚悟」という言葉に、

どんな印象をお持ちでしょうか。

 

 

重い、固い、


決して変更の効かないもの?

 

変更してはいけないもの?

 

そうだと断定する、その根拠は?

 

 

そう考えると、

色々見えてくるもの、

 

気づけることがあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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