よけいなものはもういらない。必要以上はもうくどい。余分・過剰のライン気づいてますか? | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

 

もともと炭酸があまり得意ではなかったのに、

 

何年か前にコストコで出会った、

「サンペレグリノ」という炭酸水(微炭酸)にはまり、

 

 

 

それ以来いつも箱買いして飲んでいたんです。

 

 

 

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それが…、

 

 

色つきペットボトルは、

リサイクルによろしくないと聞いて、

 

それならと、

 

 

サンペレグリノを卒業し、

市販の炭酸水へと切り替えることに。

 

でも、

 

微炭酸慣れした私のくちには、

他のメーカーの炭酸水はきつすぎたんでしょう。

 

 

なんだかしっくりこない。

 

 

そのうち、

炭酸よりもお茶を飲むようになって。

 

※もともとお茶ばかり飲んでた

 

 

そのうち気づけば「お水」の方を飲むようになって。

 

※ペットボトルで購入

 

 

 

お水に慣れてくると今度は、

 

「お茶」がどうにも濃く感じるようになったんです。

 

 

 

それ同様のことが、

「おにぎり」でもおこりましてですね。

 

不思議だなと思ってるんです。

 

 

 

というのはね。

 

 

 

ふだんはあまり買う機会がないけど、

 

 

出先で小腹がすいた時、

パンより「お米」が好きな私は、

 

お店でよくおにぎりを手に取るんです。

 

 

かつてはなんらかの具材入り、たとえば、

 

ツナマヨとかハラミ(鮭)とか、

そういうのを買ってたんですけど、

 

 

 

いま私が好きなおにぎりって、

なにも具材がはいっていない真っ白のもので。

 

 

塩むすびとか、

塩おにぎりと言われるものが、

 

 

みょうに美味しく感じるんです。

 

 

 

 

お米、塩 以上! 

みたいなの ですね。

 

 

 

 

 

 

 

私の母の世代とかだと、

 

 

家で簡単にできる「塩むすび」を、

わざわざお店で買わなくても…って、

 

そう思うかもしれませんが、

 

 

なんでしょう。

べつに私はそれをもったいないとは思わなくて。

 

 

おむすび専門店とか、

 

竹の皮で包んだおにぎり屋さんのおむすびとか、

 

私はすごく大好きなんです。

 

 

 

そのなかでもとくに、

塩むすび

 

 

 

お米の味、塩、それだけが感じられる、

あのシンプルなおにぎりが、

 

いまの私にはなんだか、

すごくごちそうに感じるんです。

 

 

 

さっきあげたお水のことにしても、

おにぎりのことにしても、

 

よくよく考えたら…、

 

 

ほかのものもそうかなぁ。

 

 

 

素材そのものの味を楽しみたい みたいな、

なんか最近徐々にそんな感じになってきてるなと。

 

 

たとえば、水!とか、お米!とか ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、もちろん他のものも食べるんですよ。

 

 

ラーメン屋さんに行ったりもするし、

エビフライだって食べるしパスタだって食べる。

 

特に好き嫌いなく、

 

あ、ピーマンとセロリはダメですけど( ̄▽ ̄)

 

 

なんでもこだわりなく、

ありがたくいただくんですが、

 

 

 

美味しい!と感じるのは、

体がスッと受け取るのは、

 

 

水とか、塩むすびとか、

野菜(今は特に大葉)とか、

 

なんかそんなのだなぁと。

 

 

 

え…もしや年齢…??

 

重いのは受けつけない とかなんとか、

その手の変化?!とか、

 

ちょっと思ったりもしたんですけど、

 

 

でもそういうのともちょっと違って。

 

 

 

なんでしょう。

 

余計な味(必要以上、余分なもの)はいらない、

 

率直にいえばそんな表現になるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

でもこれってもしかしたら、

 

 

「感じられる」ようになった、なってきた、

そういうことなのかもしれません。

 

 

余分、よけい、必要以上、

ボーダーが感じられるようになった…のかな。

 

 

別の言い方をすると、

いい塩梅がわかるようになった、なってきた。

 

 

 

でももしそうなら、

それはそれですごいこと ですよね(*´ω`)

 

 

 

だって、「いい塩梅」

それがわからないと、

 

なにごとも「過ぎて」しまいますから。

 

 

味のみならず、すべてにおいて。

 

 

 

 

余分がわかる、よけいがわかるって、

じつは地味に大事なことで。

 

 

過ぎるとくどいし、エグミだって出るし、

バランスも崩れてしまいかねないけど、

 

 

ちょうどいい、絶妙なライン、塩梅

それが感じられるって、気づけるって、

 

体はもちろん、こころも、関係性も、

いろんな面で我が身を守れますしね。

 

 

 

これ以上はいらない、必要ない、

くどい、お腹いっぱい。十分。

 

そのボーダー、線引き。

 

 

自分がいま必要とするもの(ベスト)と、

これ以上になると良くないという境目。

 

そして、

 

これ以下だと物足らなく感じだろうという境目。

 

 

 

五感を通してくる気づきはすべて、

その人にとっていま必要となる情報。

 

味覚は五感のひとつ。

 

 

 

もしかしたらいま私は味覚を通して、

 

重要な気づきを、

与えてもらってるのかもしれませんね。

 

 

 

自分にとってのベストを選んでいい。

いい塩梅を堪能していい。

 

美味しい!も幸せ!!も人それぞれ。

 

 

なんでしょうね(*´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

 

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