Yes!を意識すべき人、No!を意識すべき人~あなたはいかが?~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

 

YES!を意識しないといけない人と、

NO!を意識しなくてはいけない人、

 

 

 

その人その人でそれぞれ、

 

とりいれた方がいいもの、

足した方がいいものってあるんですが、

 

 

 

 

あなたはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

中和するもの、させるもの

 

 

 

 

 

まだ記事化できていなかった、

先日の潜在意識カウンセリングからの気づき。

 

 

とりこぼすことなく、

今日シェアしたいと思います。

 

 

 

 

受けとり上手、

与え上手ってありますよね(*´ω`)

 

 

 

 

誰かの好意、気遣いを、

「ありがとう」と素直に受け取る。

 

「これお願いしてもいい?」

躊躇なく誰かを頼る、甘えることができる、

 

 

 

そんな人もいれば、

 

 

 

施してもらうよりも、

世話を焼く、自分がやってあげる方が好き。

 

 

物をもらったり、

親切にしてもらうとなぜか心が落ち着かない、

 

 

なにかをやってもらったら、

さらに上乗せ、プラスして、

 

「おかえし」しないとうしろめたい。

 

 

 

そんな人もいるかと思います。

 

 

 

受けとることにためらいがない人、

与える側にいるほうが落ち着く人、

 

 

さまざまですよね。

 

 

 

もちろん、

 

どちらが良いとか悪いとかっていう、

そんな話ではないので、

 

 

 

どちらも「個性」のひとつとして、

うけとめればいいんですが、

 

 

 

 

私たち人間はどうしても、

 

抵抗のないものに傾倒し、

抵抗を感じるものを避けるということをしがち。

 

 

 

 

そりゃそうですよね。

 

 

 

抵抗のあるものってどうにも、

落ち着かないし、気持ち悪い。

 

罪悪感やら嫌悪感やら、

 

思った以上に心が、

あれやこれやと動きますから。

 

 

 

避けようとはしなくても、

無意識によけてしまう、避けてしまう、

 

そんなことも起こりやすくなります。

 

 

 

 

となると ですね。

 

 

 

 

起こりやすいこと、現実問題として、

 

「過ぎる」に絡んだ現象、出来事、

それらが目の前に出現する可能性が高まると。

 

 

 

つまり、

 

 

 

甘える、頼るに抵抗がない人であれば、

 

 

 

なんらかの「調整」が働かない限り、

 

 

 

おんぶにだっこ、誰かにべったり、

他者の領域に勝手に入り込む。

 

自分ではなかなか決断、実行ができない、

 

 

それに伴う不具合、

そんなことがおこりがちですし、

 

 

 

尽くす、世話を焼く、

与えることに抵抗がない人であれば、

 

 

なんらかの「調整」が働かない限り、

 

 

 

必要以上に与えてしまって、

相手の自主性を知らず知らず奪ってしまって、

 

 

かつて使われた言葉、

ダメンズメーカーなんてことにもなりかねないし、

 

 

共依存の関係性に陥ることにもなりかねません。

 

 

 

でも、

これまた不思議というか、

 

よくできてるというべきなのか、

 

 

 

「過ぎた」もの同士ってやはり、

似通ったものを放ち引き寄せあうのかもしれませんね。

 

 

気づけば「過ぎた」もの同士で、

蜜過ぎる関係性を構築し、

 

 

人間関係のトラブル、

金銭関係のトラブルが生じる。

 

そんなことも多いんです。

 

 

 

 

それがまさか自分たちの、

 

受けとる、与えるの強弱、

得意、苦手意識にからむだなんて、

 

気づかないかもしれませんが。

 

 

※おおよその場合 第三者から指摘されて気づくに至る

 

 

 

 

 

 

 


私たち人間の脳は、

 

徐々に変化していくものや、

グラデーションの変化には気づきにくい、

 

そんな特徴があります。

 

 

 

赤、青、黄色 みたいな、

コントラストの強いわかりやすいものであれば、

 

すぐさま認識し変化にも気づくので、

対処のしようがあるんですけど、

 

 

 

徐々に徐々に変化していく、

徐々に徐々に相手の領域に入り込んでいく、

 

 

そうなるとなかなか、

互いに気づけないし気づかない。

 

 

 

気づいた時にはなにかしら、

互いにとって不利益な、

 

そんな状態に陥っていたり、

 

 

 

相手に対する不満、欲求、

それらに支配される、

 

 

つまり、

 

 

仲違いやトラブル、

 

イヤなのに離れられない、

不快なのにまたよりいっそう結びつくといった、

 

 

共依存の関係性に陥って互いを傷つけあう。

 

 

 

アンバランス、かつ、過ぎた世界の中で、

マウントを取り合う、闘う、

 

足を引っ張りあう。

 

 

そんなことが起こりやすくなるんです。

 

 

だからこそ、

 

冒頭にもどりますが、

 

 

 

 

YES!を意識しないといけない人と、

NO!を意識しなくてはいけない人、

 

 

いるんですと。

 

 

 

 

甘える、頼る、それもよし。

世話焼き、気遣い、それもよし。

 

 

 

でもそのどちらか一方ばかり、

 

そればかり、

与える、受け取る、片方ばかりを、

 

やれ苦手だなんだで回避して、

 

ただただ同じこと(与える・受けとる)ばかりを、

ずっとずっと繰り返していたら。

 

 

どうなるか、どんな現実になっていくか。

 

もはや言わずもがな ですよね。

 

 

 

そう。

互いにモンスター化して。

 

ジャイアン化して。

 

 

 

ただただ相手の親切、好意をむさぼる、奪う。

 

そんなことになるでしょうし、

 

 

 

ただただ自己犠牲でもって身を削り、

いつまでたっても満たされない無限地獄で苦しむ。

 

そして、

 

かわいそうな自分に酔う、自分を憐む。

そうしてかりそめの満足を得る。

 

 

そんなことにもなりかねない。

 

 

 

親切、気遣い、世話やき、素敵です。

 

甘える、頼る、懐に飛び込む、とっても素敵。

 

 

 

でも、だからといって、

どっちかだけに偏らないでと。

 

 

 

誰かに奉仕、貢献、世話を焼いたのであれば、

その報酬を、そのお返しを、

 

それに値するなにか、

おもい、感謝、おかね、

 

ありがたく受け取ってねと。

 

 

うれしいならうれしい。

イヤならイヤ!NO!を放ってねと。

 

 

 

誰かに優しくしてもらった、気遣ってもらった、

助けてもらった、支えてもらった。

 

 

ならば、

 

 

その恩に対してなにか、

今の自分にできること、

 

放つことのできるエネルギー、

 

感謝は最高級のエネルギー、

 

それだけでいいから、

 

 

施してくれたその人に、または、

その人じゃなくても代送りでまた違う人に、

 

なにかしらまわして、

循環させていきましょうよと。

 

あたりまえ

そう思った時点で滞りますよと。

 

 

 

自分にないものを取り入れて、

足して薄めて中和する。

 

 

エネルギーを滞らせるのではなく、

巡らせる、循環する。

 

 

それって結局WinWinですし、

 

互いにとっての成長になりますから。

 

 

 

足の引っ張りあいじゃなくて ね。

 

 

 

 

 

 

というそんな話。

 

 

先日のカウンセリングからの気づきを、

シェアしてみました。

 

 

さて今からセッション。

そろそろ準備します。

 

 

 

明日は勤労感謝の日。

 

 

みなさま心地よくお過ごしくださいませね(*´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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息子目線の「浪人LIFE’2023」

今日の息子の一言

 

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君ならいけると思うよ って先生に言われたよ。なんてことない言葉やけどうれしいし勇気がでるよな。言った側は何も思ってないかもしれんけど。

 

 

 

 

 

 

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