経年劣化した室内用物干し台を、
今日ようやく処分し、
新しく購入したものを、
今日から使用し始めたんですが、
やーすばらしい(*´ω`)いいですね~♥
使わない時にはたたんで収納できるって、
ほんと助かりますよね。
以前使っていたものは、
ころころ付きで移動ができたんだけど、
たたんでは収納できなかったんです。
基本的に「固定」され移動ができないような、
自由のきかない家具等は好きではないので、
※家具のみならず決められる・縛られることがそもそも嫌い
経年劣化により、
破損したことをきっかけに今回、
たたんで収納できるものを2つ購入。
お部屋が広く使えて最高です(*´ω`)♥
さてさて、
まだ記事化できないセッションでの気づき、
順を追ってひとつづつ、
取り上げてご紹介したいと思います。
まずは、
先週あった、
電話版潜在意識カウンセリングからの気づき。
どうあったとしても
私たち人間は、肉体的に、
または精神的に成長し成熟した際、
いま置かれた環境が、
徐々に物足らなくなってくることもあり、
注:焦りや不安による変化・移動とはまた別
今の自分にふさわしい仕事や人間関係、
つまりは、
次なるステージへ向かいたい!という、
そんな欲求が自然に芽生えてきます。
わかりやすく例えるなら、
せっかくファイヤーマリオになったのに、
いつまでたっても敵がクリボーばかりだと、
なんだか物足らなくなってくる。
せめてパックンフラワーぐらい、
ぷくぷくぐらいは出てきてよと願う。
そんなかんじでしょうか( ̄▽ ̄)イメージできます?
新たな知識、技術を身に着けたら、
それを試したくなるように、
匠の技をもつ人だからこそ、
伝統工芸品を担うように、
自覚あるなし関係なく私たちは、
「いま」の自分にもっともフィットする、
そんな場へ向かいたくなる、
もしくは、
自然と導かれる のかもしれません。
となると です。
今まで自分が身を置いていた場所、
コミュニティ、人間関係、
そこを離れる、卒業する、
そんな時がやってくることもあるでしょう。
次なるステージへと向かうにあたって、
今いる場を去る、離れる、
そういうことがどうしても起こりますから。
そんな時、
私たちは思うんです。
ながらく身を置いた場所、
ご縁のあった人、
そこが自分にとって、
お世話になった場であればあるほど、
卒業を迎えるその時は、
「円満」な結末であってほしいと。
そりゃそうですよね。
愛着のある場であればあるほど、
そこは自分にとって価値ある場となるわけですから、
願わくば温かく送り出してほしいし、
感謝でもって飛び立ちたい。
良き思い出となるよう締めくくりたい。
そう思うのは自然なこと。
自分の望むその通りになれば、
ああよかった 良い場所だったとなるんですが、
もしこれが自分の予想、希望に反し、
円満どころか険悪な、
送り出されるどころか喧嘩別れとなった、
そんな気まずい最後となったとあれば、
※契約の関係や人間関係のこじれ等により
次なるステージへとむかう、
ハレの日、時でもあるはずなのに、
…なんかモヤモヤする、
なんかスッキリしない…、
そんな感覚にも陥ります。
となるとどうしても、
「区切り」「卒業」それと相まって、
これから、未来に対し良いイメージが、
持てなくなってしまったり、
最後くらいなんとかならなかったのかと、
自分を責めたり誰かを嫌悪したり。
はたまた、
この選択は失敗だったのかもしれない…と、
勝手におちこんでしまったり といった、
二次災害も起こりかねない。
なんてことない時ならまだ、
さほど気にならないけど、
いままさに終わろうか、卒業しようかという、
区切り、そんな時であるばっかりに、
ついついおかしな意味づけをする。
しやすくなる。
そんなメンタルでもあるでしょうし ね
願わくばそりゃ、
立つ鳥跡を濁さずでいけばいいけど、
なんで最後の最後に…?とそう思うような、
そんな展開になる時もあります。
意外とね、多いんです。
そんなことって。
私だけかな?なんて、
当事者ほど思うかもしれませんが、
カウンセリングの場ではけっこう、
よく耳にすることでもあるんです。
じゃあなんでそんなことが、
起こるのかと言えば、
ものすごく簡単に言うと、
罪悪感を、未練を
完全燃焼させる、
その意もあるのかなと。
今なんてとくに、
人手不足が社会問題になってますから、
自分が辞めることによって、
みんなに迷惑をかけかねない。
自分の成長、次なるステージ、卒業
そこだけを見ると、
たしかに喜ばしいことではあるんだけど、
他の人に目を向けると、
自分だけがいいおもい、抜け駆けをしてる、
そんなうしろめたさにつながったり、
みんなが困っていることを知りながら、
放りだすそのうしろめたさ、罪悪感。
抱く必要のない感情まで、
なぜだかかかえてしまう、
そんなこともあります。
感情の度合いは、
もちろん個人差がありますけど、
罪悪感を抱きやすい人ほど、
強く感じるんでしょう。
温かく送り出される、
名残惜しい態度を見せられる、
そうするともう、
いてもたってもいられない。
人によっては迷いだって生じるし、
自分の選択に自信をなくす、
そんなこともあるかもしれません。
加えて、
人間にはホメオスタシスという、
恒常性、一定を保とうとする、
そんな性質もあります。
新しい環境、ステージを夢見ながらも、
どこかでそんな状況に戸惑う、恐れる、
そんな心の動きも生じるんです。
始まればもうやらざるを得ないし、
がんばるしかないけど、
始まるその直前までは、
成長したい!そんな言葉とは裏腹に、
…あー新しい環境いやだー、
うまくなじめるかな…、
わー辞めなければよかったぁ~
そんな感情だって、
未練だって生じます。
心が弱いとか意志が弱いとか、
そんなの一切関係なし。
ホメオスタシスが影響しているんです。
だからこそ、 ですよね。
罪悪感の強い人ほど、
抱きやすいうしろめたさ、未練、申し訳なさ、
これを断ち切る、切り離す、
踏ん切りをつけるにぴったりな状況は、
ハッピーグラジュエ―ション!
…ではなく、
とっとと、
こんなとこ辞めてやる!!
そんなシチュエーションの方が、
踏ん切りはつきやすい。
罪悪感にやられなくてもいい。
心を痛めなくてもいい。
そんなおもいがそのまま現実化して。
※本人は自覚なし
ハッピーエンドのはずの、
次なるステージへ向かう卒業の場面が、
…あれあれあれ? なんてことになる。
そんなシチュエーションになる。
そういうこともあるんです。
不思議なように聞えるかもしれませんが、
人の心理ってとっても不思議で。
こうなってほしい も実現するけど、
こうならないでほしい も同じく実現するんです。
幸せになりたい。
誰しも思います。
でももしあなたの心のどこかに、
幸せになることへの抵抗、
私だけが幸せになることへのうしろめたさ、
罪悪感、未練、
そういった感情が、
必要以上に強くあると、
そちらが実現する、
そんなこともよくあります。
罪悪感が悪いわけじゃないんです。
罪悪感があるからこそ、
性善説って成り立ちますしね。
ないと困る部分もある。
ただ、
なんでもそうですが、
多すぎる、強すぎるものは、
別なる力、側面ももってしまう。
そういうこともありますから。
自分と他人、境界線を引くことも大切だし、
幸せになることへの恐怖、抵抗、
そこを薄めてあげることも大切。
これもまた、
自己ケアになるのかもしれませんね。
人間関係うまくまわせてこそ、
大人の証、できた大人、優秀な人。
どこか私たちにはそんな思いこみもあるので、
人間関係のトラブルによって、
思いがけない結末、展開になってしまうと、
自分を責めるんです、どうしても。
でも、先ほどあげた「罪悪感」
これがけっこう、
思いがけない展開の裏にあることも多いので、
人間関係の良し悪し、
自分の言動、選択、ふるまい、
そこばかりにとらわれず、
そちら(罪悪感)にも目を向けてみると、
なるほど!と思えることもけっこうあるので、
自分自身の納得、
気持ちの切り替えという意味でも、
ちょっとそちらに目を向けてみる。
気づいてなかった自分の、
罪悪感の強さを自覚する、
そして軌道修正する。
私個人的にはおすすめかなと。
潜在的なものなのでなかなか、
自分では気づきずらいですけどね。
そういう視点、
そんなとらえ方もあるよというのを、
ひとつ気づきとして、
今日はシェアしたいと思います(*´ω`)
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