やばいですねぇ。眠いですねぇ。
息子のお弁当作りがあるので、
がんばっておきましたが、
やー眠い(==)眠すぎる。
息子を送り出したのち二度寝という、
そんなプランもありだけど、
今日は用事があるので、
そのプランは明日へと持ち越し。
どっかのタイミングでちょっと、
お昼寝したいと思います(´-ω-`)
まだ追いついていない、
先日より続いている、
セッションでの気づきのシェア。
今日はそのなかのひとつ、
潜在意識チャネリング講座半年コースでの、
気づきについてシェアしたいと思います。
二極化極まれりと言われる2023年も、
気づけば終わりがみえてきました。
リボーン、リスタート、再構築。
2023年はさまざまな面において、
断捨離、軌道修正、微調整がおこなわれ、
なじみある場や人から離れたり、
(依存関係を解消し自分で考え行動するための練習)
新たな環境に身を置いたり。
(古い価値観、習慣、信念からの解放)
はたまた、
やったことのないものに取り組むことで、
自分の能力を底上げしたり、
(自己評価の改善、再確認)
慣れ親しんだものを取り上げられることで、
自分の本当のおもいに気づいたり。
(おごり・傲慢さの微調整)
限りなく素にちかい自分で、
偽りのない本音に添うた環境に身を置いて、
喜びを感じる、幸福感に包まれる。
そのための準備がいま、
世界レベルでも個人レベルでも、
着々と進んでいます。
報道を見ていても感じると思いますが、
悲惨な、凄惨な、
無残な事件、事故にふれると私たちは、
苦しみ悲しみせつなくなり、
心閉ざして警戒し我が身を護ろうとします。
一方、
阪神の優勝や、
大谷さんのような前向きな人の言動、
争い、マウント、否定卑下とは無縁の、
フラットにものごとを見られる人や、
おおらかに寛容に受けとめてくれる、
穏やかな愛あふれる人に接すると私たちは、
希望を抱き、未来に目を向け、
自分を、人を信じられるようになり、
開き開示し自分を表現しようとします。
だからこそ、
前向きになれる、自分を信じられる、
そんな人とつながり、
そうなれる環境に我が身を置きましょう。
よく言われます。
なので私たちは考えに考えて、
どの人といるのが、
どんな環境に身を置くのがベストなのか。
考え選択し行動します。
でも、なんですよね。
ここからものすごく重要なことを言いますが、
考えに考えて選択してるときってあくまで、
軸になってるのは
今現在に至るまでの「おもいこみ」
なので、
時と場合によっては、
誤った、勘違いしたままのおもいこみに添うて、
危うい信念を軸にしたまま選択、行動してしまい、
さらに勘違いしたままのおもいこみを、
強固にしてしまう可能性だってあるんです。
できればそんなことにはならないようにしたい。
誰しもそう思うでしょう。
でも勘違いしてしまうんです私たち人間は。
だって私たちは、
おもいこみに基づいて行動する生き物だから。
いろんな体験から学習して、
各々に信じる何かをもつ生き物だから。
柔軟な思考、視点、広い視野が養われていたら、
自分の考えだけにとらわれず幅広く、
人の意見、アドバイスにも耳を貸すんですが、
柔軟性を失い、
勝ち負けのみにこだわるようになってくると、
損得によって、
人も物も環境も、
選択するようになりますからね。
その結果、
素、本音、自分からはどんどん離れていって、
偽り、隠し、ふりをする。合わせる。
協力、サポートをうたいながら搾取したり、
受容肯定をうたいながら否定強制、
あげく競争をけしかける。
それがスタンダードの関係性、コミュニティ、
人とご縁ができてしまうこともあるんです。
そんなつもりはなくても私たちは、
目にするもの、置かれた環境、関わる人、
それらから影響を受けますし、
そんなつもりはなくても、
自分が誰かになんらかの影響を与えている、
そういうこともあります。
素にちかい状態でいられる、
偽りない本音を保てる状況下に身を置く。
自分自身を肯定的に受けとめてもらえる、
そんな人とかかわりをもつ。
とうぜんその方が、
自分にとって良いんだろうということくらい、
誰だって知ってるんですが、
そもそも素の自分がわからなければ、
偽りない本音というものがわからなければ、
損得勘定、劣等感、競争意識、
それがあまりにも強すぎれば、
どれを軸にして選択行動したらいいのか、
よくわからないし、
どんな環境に我が身を置けばいいかもわからない。
その結果、
焦り不安を感じて、
多数の意見にのまれたり、
好奇心や興味といったものから離れ、
手堅さを選択するようになって、
窮屈さ、退屈さを感じてしまう。
あるんですよね。
2023年はどの人にも等しく、
シャッフルの波がやってきて、
素の自分、本音、そういった、
内側にあったものに光が当たって、
なんらかの選択を行動につなげた人が、
多かったと思うんです。
その結果はこれからでてくるので、
それにより上昇する人もいれば、
再度軌道修正、再選択を迫られる、
そんな人もいるのではないかなと。
なんにせよ、
いろんな出来事から学ぶ、
気づきをもらって自分に立ち戻る、
そういう2023年。
起こる出来事、経験から学ぶ人もいれば、
誰かの元で学びサポートしてもらい体得する、
そういう人もいます。
もちろんどちらでもいいんですが、
先日も講座の中で言ってたんです。
私たち日本人はどちらかというと、
苦からなにかを学ぶ、体得する、
それこそが正しい方法だと考えがち。
楽しみから喜びから学んでも、
全然問題はないんですけど、
苦と引き換えに、
痛みを感じることでようやく、
成長、発展が訪れる、
そう信じてるふしがある。
だから成長したいと望む、
そう自覚したその時には、
ストイックな人ほど、
がんばり屋さんの人ほど、
考えのバリエーションがまだ少ない人ほど、
わざわざ「生み出す」んです。
自分の世界の中に「苦」や「痛み」を。
わざわざ生み出している自覚は、
どの人にもないんですが、
そうしないと、
苦に直面しないと、
痛みを体感しないと、
成長しないと信じているんですから、
自動的にそんなシナリオが完成します。
それにともない、
そのシナリオに添うたキャストが準備され、
自分がその、
ストーリーの主役となって切磋琢磨する。
他人から見たら
…なんでわざわざそんな苦を…と、
なんでそんな大変な環境に身を置くの?と、
そう思うんですが、
当の本人はいたってまじめ。
しかもはまりこみますからね、
馴染みのストーリーに。
慣れ親しんでるからこそ、
抵抗なく染まれる。
ゆえに、
違和感なく苦しみながらの成長をうけいれ、
成し遂げようと奮闘します。
だからこそ、
誰か信頼できる人にサポートしてもらって、
我に返してもらう必要があるし、
気づきに対して斜に構えるより、
さっさと受けとめてしまう方が、
望む成長ははやく成し遂げられるし、
自分を肯定的にもうけとめられます。
自分に戻る、自分に還る、
素を知る、本音をしる、
そのための方法としてひとつ
自分との対話、
自分への軸移動、
思いこみとの対話や、
思いこみへの軸移動じゃなくて、
自分との対話、
自分への軸移動。
チャンネル合わせ、波長合わせ、
だいじですよと。
まずは信頼できる人と一緒に、
肯定し受け入れてもらいながら、
開き放ち求め受け取る。
そこから、
好奇心、興味でもって、
子どもごころを呼び覚ましていく。
無邪気に遊びながら自分とつながっていく。
本来の私たちは
どこまでも純粋で自然体
子どもそのものなんです。
大人の象徴でもある、
損得、手堅さ、理屈、常識、
そこにとらわれているうちはなかなか、
自分に出会えない。
自分を迎えにもいけない。
チャネリングにだって興味をもてないでしょう。
そんなバカなと否定しますから、
常識的な大人の自分が ね。
おもしろそう、やってみたい、
それがまさに「気づき」「目覚め」のアラーム。
オンラインでも学べる環境ができたからこそ、
争いやトラブルが減り状況が整い、
自分に時間を愛を与えられる今を迎えたからこそ、
手にした機会、
チャンスを生かした受講生さん。
これからの半年間、
受講生さんとどんな体験ができるのか。
受講生さんがどんな気づきにふれ、
どんな素の姿をあらわし、
どんな本音に出会われるのか。
楽しみですよね(*´ω`)
2023年という時だからこそまた、
自分に戻る、自分に還る、
まさにナイスタイミングなわけですから(*´ω`)
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