これからはじまる「再調整」の波~○○のせい、そうとらえやすい人ほど要注意!~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

とても気持ちの良い朝となった11月初日。

 

 

 

太陽光が差し込む明るいお部屋では、

小鳥ちゃんの元気な鳴き声が響いています。

 

 

 

昨日から来週までの1週間、

 

 

ご縁あって我が家で、ある方の愛鳥、

セキセイインコの「ピコちゃん」を、

 

お預かりすることになりまして(*´ω`)お泊り保育

 

 

 

ただいま我が家の飼い鳥もふくめ、

合計4羽の小鳥ちゃんたちが、

 

にぎやかにさえずっています。

 

 

 

いいですね~(*´ω`)

とてもとても癒されます♥

 

 

 

願わくば「アヒル」が飼いたい今日この頃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

激務となった10月も、

ようやくひと段落ついたということで、

 

 

昨日は実家のある神戸へ向かい、

 

母と一緒にランチを楽しんできました(*´ω`)

 

 

 

かつてはぶつかることも多かった母と娘ですが、

 

 

10年以上潜在意識(自分)と向き合ってきた、

その結果ともいえるかもしれません、

 

いまやすっかり、

打ち解けた関係になりまして(*´ω`)

 

 

 

いろんな話をしては笑いあったり、

亡き父の話をしては懐かしんだり、

 

人生のおもしろさについて、

あれやこれやと話しこんだりしています。

 

 

 

 

かつてはこんな関係になるなんて、

絶対ありえないだろうと思ってましたが、

 

※常に衝突していたから

 

 

 

昨日話をしている時に気づいたんです。

 

 

 

 

あれ?お母さんずいぶん、

物事のとらえ方や考え方が緩んだなぁと。

 

 

 

 

 

 

 

 

むかしむかしはもう、

「鬼ばば」級に怖かったし、

 

 

私がのむまで、うんと言うまで、

 

口うるさく、しつこく繰り返し、

こうすべきをおしつけてくる人だったんだけど、

 

 

 

いまやすっかりそんなのもなくなり。

 

 

 

人それぞれだよねと、

「違い」を認められるようになったり、

 

 

できないからおねがいしてもいい?と、

素直に頼ってくれるようになりました。

 

 

 

年齢的なものも、

たしかにあるかもしれないけど、

 

 

けっしてそれだけじゃない。

 

 

 

私個人的に感じるのは、

 

 

 

父が亡くなっていなくなった。

 

 

だからこそいま冷静に、客観的に、

あらためて父が抱いていた母への愛、

 

 

自分は愛されていたんだということに、

気づいたことがおおきいんだろうと思うんです。

 

 

 

 

父も母も愛情表現が苦手で、

 

 

互いになんだかよくわからない、

複雑な愛情表現をするもんだから、

 

 

 

父が健在だったころは、

うまく伝わってなかったみたいなんです。

 

父が抱く母への愛、

 

母が抱く父への愛に。

 

 

 

私たち子どもからすると、

無器用だなーってかんじだったんですが、

 

 

 

夫婦ってね。

 

ほんといろんなことを共にする、

運命共同体な一面もあるので、

 

 

 

愛情でつながったとはいえ、

そんじょそこらの恋人とは違うんですよね。

 

 

イヤなら別れましょと、

恋人のようにすぐ別れるって難しい。

 

 

別れるにしても、

いろいろ準備も時間も必要になります。

 

 

 

絆や縁 そういえば聞こえはいいけど、

 

 

 

いろんな感情、おもい、期待を、

抱くんですよね、お互いに。相手に対して。

 

 

がゆえに、

 

 

なかなか素直になれなかったり、

 

 

 

わざわざ相手を怒らせるようなことをして、

 

反対のことを言って、

自分に目を向けてもらう なんて、

 

歪んだ表現をしてみたり。

 

 

 

プライドがあって謝れない。

 

甘える、頼るなんて死んでも嫌。

 

 

 

夫婦だからこそ伝わりづらいし伝えにくい、

そんなこと あると思うんです。

 

 

 

父と母もあったんだと思うんです。

素直になりたくてもなれない事情が。

 

 

 

それが…、

 

父が亡くなったあと ですね。

 

 

 

父の友人や同僚、部下の方から、

母へ手紙が次々に届いて。

 

 

家庭内では決して、

言わなかったこと、

 

 

母への愛や感謝、

母への敬意、

 

 

それを、

 

 

外では口にしていた、

母には言わないのに外では言ってた、

 

 

そんなことがだんだんわかってきて。

 

 

 

うれしかったんでしょう。母は。

 

本当にびっくりしてましたからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

人間って愛したいし愛されたいし、

必要とされたい、誰かの役に立ちたい、

 

 

そんな欲求をもってます。

 

 

承認欲求とはまた別の、

純粋なおもい。

 

 

 

どんなに強がっても、

どんなに素知らぬふりをしていても、

 

 

誰かが自分を思ってくれる、

大切に扱ってくれるってやはり、

 

うれしいんです。

 

 

 

娘としては、

 

父のそんな思いがけない一面を、

職場の方々から聞いて、

 

びっくりしたのと同時に、

 

 

 

生前 一言母に伝えてあげればまた、

ちょっとは違っただろうに…と、

 

正直思いましたけど( ̄▽ ̄)

 

 

 

まぁそれもまた、

夫婦という関係性ならではかなと。

 

 

 

それもこの夫婦(両親)ならではなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

父亡きあと、

 

 

父の本当のおもい、母への愛、

私は愛されていたんだと母は知って、

 

 

変わったんです。言動も表情も。

 

 

 

生前は決して言わなかったこと、

 

「生まれ変わってもまた一緒になりたい」

そんな言葉まで、

 

ナチュラルにくちにするようになって。

 

 

 

生前の父に感謝する、

そんなことも多くなって。

 

 

言動も、表情もすごく柔らかくなって ね。

 

 

 

 

そんな母をみて思ったんです。

 

 

 

人間って「愛情」に飢えると、

言動も表情もきつくなるし、

 

「こうすべき」が強くなるし、

 

 

 

相手への押しつけが強くなるんだなと。

(相手のエリアに簡単に侵入する)

 

 

 

そのなかでも、

なにより一番わかりやすいのは

 

責任転嫁

 

 

 

つまり、

 

 

 

私がいま

こんなに苦しいのは○○のせいだ。

 

 

○○のせいで私は

こんなにかわいそう。

 

 

 

 

この考えかたがみごとに表面化してくる。

 

 

 

 

 

これはもうカウンセリングしていても、

すごくわかりやすい基準かもしれません。

 

自分の否よりもまず相手の否。

 

 

 

でも…そりゃそうなりますよね。

 

 

 

だって、

 

飢えてるのに、枯渇してるのに、

感謝なんてできない。

 

 

満たされてますなんて、

ありがたいなんて、

 

死んでも言えない。言いたくない。

 

 

 

でもできた大人を装って、

いい人を装って、

 

くちではそう言う。

 

そのほうが自分の評価が上がるから。

 

 

でも実際は、

飢えてるし枯渇してるわけですから。

 

 

結果として、

 

 

つくろえば繕うほど、

装えば装うほど、

 

 

攻撃性が増し、敵意が強くなり、

ついいじわるをしてしまう。

 

相手にちくちく言ってしまう。

 

 

はては、

 

 

噛みつける相手に噛みついて、

 

 

○○が悪い!○○のせいだ!

私は悪くない!オレは悪くないと騒ぎだす。

 

 

 

どれもこれもすべて、

 

愛情が枯渇しているからこそ、

表面化する言動。

 

 

とてもわかりやすい愛情飢餓症状。

 

 

 

ということは…、

 

逆に言えば、

 

 

 

 

愛に満たされたら。

 

自分は愛されていると気づいたら。

 

 

 

私は愛されるそんな存在だと、

大切にされるような存在だとそう理解したら。

 

 

 

言動も表情も柔らかく、

 

心にゆとりが、

体にもゆるみが生じて、

 

 

寛容性だって養われて。

 

 

人は人、自分は自分と、

むだに相手に干渉しない、

 

 

そんな自分になれる、…いや、

 

 

 

もともとの自分にもどる のかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

今朝 起きたときふと感じたんです。

 

 

2023年、今年は、

 

コロナを経て、

いま一度「自分」を再度調整し、

 

 

 

いろんな場面において、

始まる、終える、継続する、再スタートする、

 

 

それを「自分」で決める、

 

 

 

いろんな現象、出来事でもって、

さまざまにそんな経験した方が多かったと思うんです。

 

 

 

2023年 残りあと2か月、

 

 

この間に再度あると思うんです、

再調整の波が。

 

 

 

そのなかで、

もっともダメージを受ける、

 

もっとも痛みをともなう体験をするだろう人は、

 

 

 

さきほどあげた、

 

 

 

 

私がいま

こんなに苦しいのは○○のせいだ。

 

 

 

○○のせいで私は

こんなにかわいそう

 

 

 

自分から目をそらし、

誰かに、なにかに責任転嫁する、

 

 

そんな考え方にとらわれている人。

 

 

 

大きな揺さぶりでもって調整修正がはいる、

 

今朝ふとそんな言葉が浮かんだので、

 

 

 

備忘録もかねて、

ここに書き記しておきます。

 

 

 

 

○○のせい そう言ってる間は、

現実って変わらない。

 

 

言えば言うほどその反動は大きくなって、

すべて自分に返ってくる。

 

 

 

人をあざ笑った人、

人を見下していた人、

 

人を馬鹿にしていた人、

 

 

 

そういう人ほど、

見下していたその人から見下される、

 

 

バカにしていた人に結局、

頭を下げなくてはならなくなる、

 

 

 

そんなことが起こってくるようです。

 

 

 

 

どっちが悪いじゃなくて、

どっちも だと、

 

そういう発想でもって、

いちど「現実」をみてみる。

 

 

 

 

いままさに、

そんな流れが始まるのかなと、

 

 

個人的に感じています。

 

 

 

 

 

 

 

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息子目線の「浪人LIFE’2023」

今日の息子の一言

 

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ピコちゃんなじむのはやいなぁ。いつも大事に育ててもらってるんやろなぁ。

 

 

 

 

 

 

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