不安に染まるのではなく不安を「染め直す」 | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

 

朝の準備をしながらふと目にした、

「地球沸騰化」というワード。

 

 

青い地球のイメージがあるだけに、

 

 

をイメージさせる「沸騰」と、

「地球」をくっつけ表現するだけで、

 

かなり印象に残りますよね。

 

 

 

 

 

理屈よりも必要となる感情のケア

 

 

 

 

私たち人間は、

 

 

生物の中でもっとも頭で物事を考えて、

「頭」で動いているかのようにみえるけれども、

 

 

じつは、

 

 

「イメージ先行」の動物だとも言われています。

 

 

 

考えに考えて行動しているかのようでいて、

ほんとのところそうじゃないよと。

 

 

 

どれだけ緻密に綿密に計画して、

「頭」のなかで安心をつくり上げたとしても、

 

不安要素となるもの、

不安を抱くようなイメージを強く持っていると、

 

 

 

足はすくむし、

行動するのもためらってしまう。

 

 

 

準備不足でも根性なしでもなく、

 

 

 

「頭」の中をいくら、

「安心」で満たしたとしても、

 

理屈で自分を説得したとしても

 

 

浮かぶ「イメージ」が、

「不安」で覆い尽くされてしまっていると、

 

感情が頭においついていない

 

 

 

どうにもこうにも動けない。

 

そういう生き物なんだよ 人間って。

 

 

 

そういうことなんでしょうね。

 

 

 

たしかに、

 

我が身を、命を、

守らなければいけませんからね私たち。

 

 

 

 

「不安」というものを感じる時は、

 

放出よりも遮断のほうへ、

エネルギーが自動的に向くようになってるんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ならどうするのよ!という話なんですが、

 

 

いっけん難しそうに感じるこの、

「不安」打破問題。

 

 

 

考えに考え準備して自分を安心させて、

できる限りのことをやったにも関わらず、

 

 

不安要素たっぷりのイメージにやられて、

どうにもこうにも動けないっていうんじゃもう、

 

 

お手上げじゃないか~(´Д`;)

永遠に動けないじゃないか~(´Д`;)

 

 

そう思いがちなんですけど、

 

 

 

じつはね、けっこうこれって、

簡単に「打破」できる問題でもあるんです。

 

 

 

というのはね。

 

 

 

酔っぱらった時とか、

ご機嫌さんの時とか、

みょうに太っぱらになった時とか、

 

ああいう時を思い出してほしいんですけど、

 

 

 

どうしてだか妙に、

 

 

 

どうにかなるさー!と、

どうとでもなるさー♪と、

 

 

やけに大雑把に、

寛容になる時ってありませんか。

 

 

 

それこそ「なにが」っていう、

根拠など全然ないにもかかわらず、

 

「なんとかなるっしょ」と、

そう思えるような時。

 

 

 

根拠もないだけに、

あてすっぽうと言われてもしょうがない。

 

 

なんだけれども、

 

 

なんでかしらないけど、

そう思うんだからしょうがないじゃん みたいな、

 

そんな心理状況の時。

 

 

 

あの心理状況の時には、

考えに考えてという「頭」優先状態よりも、

 

 

大丈夫でしょーという、

「イメージ」優先になってるわけだから、

 

 

 

あの心理状況を、

意図的につくったらいいんですよね。

 

 

 

ご機嫌さんで太っ腹で、

なんとかなるっしょー♪ あのかんじ。

 

 

 

そんな心理状況に自分がなってる時って、

いったいどんな時なのか。

 

 

気分が上がっている時っていったい、

私は何しているときなのか ってことですね。

 

 

 

 

 

 

 

不安の中で人は動けないし、

不安いっぱいの人に動けというのも酷な話。

 

 

かといって、

 

 

いつまでもその状態じゃ、

それこそストレスもたまるでしょう。

 

 

 

ならばいったん仕切り直し。

 

 

 

ちょっと目の前の問題から離れて、

まずは自分の心の立て直し ですよね。

 

 

 

ライブでもダンスでもカラオケでも、

友達との無限おしゃべりでもなんでも、

 

自分が笑っている状況にもっていく。

 

 

 

自分が笑ってる時っていったい、

どんな時かを思い出して。

 

まずはその状況を自分に与えてあげる。

 

 

 

考えに考えることで、

準備を完璧にすることで、

 

不安って薄まると思いきや、

じつは反対の行為となってる場合がほとんど。

 

 

だって、

不安打破を考えることで、

 

 

不安というイメージを自分の中でさらに、

むだに大きくしてるだけですから。

 

 

 

ならばもういっそうのこと、

 

 

 

不安のイメージをむだに大きくするより、

違うスパイスをとっとと投入した方が良し。

 

 

 

自分自身がうえ~い♪となる心理状況の時、

それがどんな時なのか思い出して、

 

それを先に与える、

 

強制投入するがよほど良しだよと。

 

 

 

考えに考えればかならず、

正解、現状打破にたどり着く、

 

私たちはそう教わってますけど、

 

 

 

あまりその考えを過信しないほうがいい。

かたよらないほうがいい。

 

 

不安に染まるよりも、

不安を染め直す。

 

 

そういうことかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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息子目線の「浪人LIFE’2023」

今日の息子の一言

 

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俺の場合「歌う」ともう全部(感情も考えも)が入れ替わるかも

 

 

 

 

 

 

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